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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/03/19

91衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 それは買うんですね。 私は、これは非常に厳しい条件にするんじゃない、なるべく緩やかな条件にする。個別に一筆一筆買っているというのでは計画がなかなか立案できないという面があります。ありますけれども、同時に、しかし、買えるところからどんどん買っていくということがなければ、これはまた整備計画が立たないわけなんです。そういう点では、住民の要望が入れられるという方向をぜひ考えてもらいたいということであります。 もう一つこの問題に…

日本共産党・革新共同1980/03/19

91衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 また関連してですが、買い上げ価格の構成の中身ですが、これについて何を考えておられるのか、この点をお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/03/19

91衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 そうすると、家屋の買い取りはこの中に含まれていると考えるべきなのですか。家屋の除却費またはその家屋の移転費、こう言われましたね。そうすると、家屋そのものを買い取る、土地を買い取るという場合に、その中に家屋の買い取りを含めておられるのかどうかということと、それから、移転費というのは、これは何でございますか、引っ越しの費用なんかはこの中に入るという考え方なのか、あるいは休業補償だとかそういうものも入るという考え方なのか、こ…

日本共産党・革新共同1980/03/19

91衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 私は、これは家屋の買い取りということを含めるべきである、これを含めませんと、たとえば東京で言えば環状七号線道路、オリンピックをやるからしてということで、いままでの静かな住宅地にでっかい道路が走るようになって、もうさんざん悩ませ続けられてきたわけです。本来だったら何もそこから動く必要はないのです。ところが土地の方は買いましょう、しかし家屋の方は買いません、こういうのじゃ私はずいぶん一方的だと思う、片手落ちだと思う。そうい…

日本共産党・革新共同1980/03/19

91衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 この問題は、幹線道路の住民の人たちでは大問題なんですよ。いまの答弁を聞いておってもはっきりしないんです。これはもっときちんと再検討をやるというふうにして、いまの答弁の中でも、運用をきちんとやれば、ちゃんと家屋を買い取る、それ相当の費用を出すことはできる、こうなるのです。だから私は、その中身を再検討してもらいたいと思う。大臣、実際に沿道整備法を施行しても、進むか進まないかがかかってくるのは、こういう問題で進むか進まないか…

日本共産党・革新共同1980/03/19

91衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 今度は移転先の問題。このめんどうは何らかの形で見るというお考えですか。

日本共産党・革新共同1980/03/19

91衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 移転される人が別のところへ行って家を買う、建てるというような場合に、住宅金融公庫の融資を活用するという場合などに、中古の建物の場合には使えないのですね。しかし、中古の建物でもやはり住宅金融公庫のお金を使えるとか、そういう便宜を図るべきじゃないか。さらにもっと言えば、税の上においても減免措置を講じるとかいうようなことが必要になってくると私は思います。それはなぜかと言えば、先ほどから言っておりますように、自動車による被害を…

日本共産党・革新共同1980/03/19

91衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 それからもう一つ、またこれに関連して、市町村に対する三分の二の貸し付けであります。これは先ほども議論がされましたけれども、全額でやるべきだと私は思うのです。先ほどからいろいろな答弁があるのですけれども、東京で言えば環七を予定しておられると思いますけれども、沿線は土地が大変高いです。御存じのとおりなんです。それで、しかもこの事業を推進しようと思ったら、相当なお金がかかると思うのです。ことしは、五十五年度の予算では一億五千…

日本共産党・革新共同1980/03/19

91衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 道路補助の例を例に挙げられましたけれども、それは補助でありまして、これは貸し付けなんです。ですから、補助と同列に扱うのはいかがかと思います。 それから、確かに都なり市町村、これで言えば市町村がこの事業を執行するわけです。やるのは区市町村ですけれども、しかし、大都市の場合には地価が非常に高い。したがって非常に大きなお金が必要になってくる。それを出し渋るとこの事業はなかなか進まない、こういう関係になるのです。ですから、ここ…

日本共産党・革新共同1980/03/19

91衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 この併用という場合です。最後の問題です。併用という場合に、実際の被害で考えるべきじゃないですか。ですから、実測値で考えませんと意味がないんですね。理論値だとうんと開きが出てくる可能性があります。なぜならば、道路をスピードを制限以内で走っておる車ばかりじゃない。うんと上げれば騒音はうんと高くなるのです。ところが、理論計算上は、制限スピード内で走っているとかいろいろな仮説、仮定を設けて計算するわけでしょう。問題は、実際にそ…

日本共産党・革新共同1980/03/19

91衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 それでは終わります。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 私は、医薬品の製薬メーカーによる返品規制問題についてお尋ねしたいと思っております。 この問題は、すでに七年前ですが、昭和四十八年の五月に衆議院の商工委員会でわが党の神崎議員らが取り上げた問題であります。製薬メーカーは、それまでの商習慣、商慣習を一方的に破って医薬品の返品を認めない、認める場合でもゼロ円とか一円でしか引き取らない、そういう返品処理基準をつくって小売薬局、薬店に一方的に押しつけたわけであります。当然小売薬…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 いまそれぞれからお答えがあり、厚生省の方からは、その後見守って現在に至っているが新たな動きはない、こういう御答弁だったかと思います。 私、実はここに山之内製薬、それから小野薬品工業、田辺製薬の最近の返品処理基準を入手し、持ってきております。委員長のお許しを得て、ちょっとお配りをお許しいただきたいのです。 これをごらんになっていただけば、最近のもので昨年のものですけれども、それぞれ月が記入されております。それで、これを…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 これは私もいろいろ調べたのです。調べたのですけれども全く一方的なんですね。話し合いも何もない。こういう一片の紙切れで卸に通知することによって卸の方から小売店にこの扱いがやられる、こういうやり方なんです。これに対して反対が起きてくるのはあたりまえなんです。それで、反対が起きてきた結果、山之内製薬はことしの一月に、小売商店向けの商品については撤回をする、こういう措置をとっているわけなんです。自分で悪いということは相当自覚…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 調査した上でいまの指摘のようなことであれば、きちんとやめさせるというようにやりますか。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 公正取引委員会にもこの際伺っておきたいと思います。 事態はいま申し上げたとおりなんですけれども、私は、一方的に返品処理基準を設けて、そして従来の商慣習を一方的に破ってしまう、そして返品を許さない、こういうのは独占禁止法が禁止しております不公正な取引、これに該当するのじゃないかと思うのですが、どうですか。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 七年前のときにもこの問題が同じ形で問題になりました。それで、これはもう公正取引委員会の方でも御存じだと思いますけれども、もちろん質問の中で言われたことですからストレートな言い方ではありませんけれども、公正取引委員長は、このとおりであるとするならば不公正な取引に該当するという答弁をしておられるのです。それで、私はこれはもう動かしがたいのじゃないかと思うのです。いま、持ち帰って調べられると言うのですけれども、圧倒的に大き…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 調査はされますね。——私は、調査をして具体的な是正措置をとらなければだめだと思うのです。調査されますね。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 厚生省に伺いたいのですが、今度の問題は私の知る限りでは二回目なんですね。七年前に小売店からの非常に大きな反対運動でこの問題が表面化し、みずから白紙撤回をせざるを得なかったわけです。それから七年たってまたぞろ同じことが持ち上がってきているわけです。それで厚生省あるいは公取の方からいろいろと指導や具体的な措置がとられるということになれば、このときはまた引っ込むかもしれないと思うのですけれども、またこれが出てくるのではない…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中島(武)分科員 これは中小企業の問題でもあるのです。そういう側面から言って、いまの問題について、いわば中小小売店、中小企業を保護育成するという観点から、通産大臣の見解を最後に聞いて、私の質問を終わりたいと思うのです。