中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 厚生省企画課長はまだもう少し到着に間があるようでございますので、それでは引き続きこれに関連しての問題をお尋ねいたします。 「身体障害者」と言う場合には、身体障害者すべてを対象にしておられるのかどうか、まずこのことをお尋ねしたいと思います。
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 四級以上でございますね。私は、これの基準というのは、できるだけ多くの方が入れるということがやはり非常に必要だというように思っておるわけであります。この点では、障害者の方にいろいろ希望意見がございます。入居が介助を必要とするというふうに思われるんじゃないか、しかし自分は大いに自立して生活していきたい、こういうふうに考えている障害者の方もずいぶん多いのです。その点では、これはちょっと厚生省にもいまの点お尋ねしたいのですけれ…
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 その際に、先ほども言ったように広く入れる対象者となれるように、よく協議をして決定をしてもらいたいと思います。 後でまた戻ってきますけれども、次に、供給計画の問題について伺います。 今度の法改正によって、対象者数とそれから対象住宅が年間どれくらい発生するかという問題についてまず伺いたいと思うのです。
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 いまの推定でいきますと、四十万人で三万戸ということになりますと、単純計算しますと十年では全部の希望を満たすことはできない。そういう点では制度をこういうふうに改正したこの際に、この制度を真に生かすという点から言うならば、供給の側の方をももっと改善をするということが必要なのじゃなかろうかと思うのです。そういう点では昭和五十五年度の計画の中には入れておられるかどうか。それからまた、これから新たにつくられる住宅建設五カ年計画、…
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 今度制度がこういうふうになって非常に喜ばれておるのですよ。そういう人たちに、大臣も冒頭言われたように実際に効力あらしめるということになりますと、制度的には道は開けたけれども、しかし結局は入れないんだなということになりますと、これは希望に沿わないことになりますので、局長は大変慎重な答弁をされて、まずやってみてそれでというお話です。それもわからぬわけではありませんけれども、新しい五カ年計画の中では、これはどうですか大臣、こ…
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 次に、管理の問題について伺いたいのです。 これは新しく制度を設けたと申しますか、身体障害者、お年寄りその他の方が入られるということになりますと、私は管理問題というのが非常に問題になってくると思うのです。 まず一つは、高齢の方が入られる、あるいは障害者の方というような場合に、特に高齢の方の場合ですけれども、病気とか入院しなければならないとか、介助の必要が発生するとか、こういう問題が続出するように思うのです。その点で管理問…
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 またここでお尋ねしたいと思うのですが、先に厚生省の方にお尋ねします。 いま厚生省の方とも連携をしてという趣旨の御返事がありましたので、この場合に考えられるのは、まず一番大きいのはホームヘルパーの制度です。しかし、これはもう厚生省でも御存じと思いますけれども、いまだんだんホームヘルパーのなり手がなくなってきているのが実情であります。一体どれだけの手当を出しているのかと思って調べてみましたところ、年間百十五万円という話であ…
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 市町村の事業であるからといって軽視することなく相当思い切ってこれは力を入れませんと、問題が発生してくる、解決がつかないということの繰り返しになると思うので、この点はひとつ厚生省の方でも大いに力を入れてもらいたいところであります。 同時に、また住宅局にお尋ねしますが、先ほどの局長の答弁で、管理人にお願いをしなければならぬだろうというお話もありました。ところでその管理人ですけれども、これがまたなり手がなくなって、ずいぶんと…
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 東京都の場合一体幾ら不足しているかということを聞きますと、五十四年十二月末で五百七十三人不足しているというのです。これは大変な数なんです。一体どれだけの手当を出しておるのかということを調べてみましたら、月に八百円から三千四百円という話なんです。これは受け持ちの戸数によってこれだけの手当の開きが出てくるのですけれども、人によっては、ええっと言うものです。これは月ですか、日ですかという質問が返ってくるようなくらいのわずかな…
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 これを置くとしましても、これまた自治体の負担でというようなことになりますと、先ほどから議論されておりますように、自治体はこれまた負担ばかり大きくなってくるというのは申し上げるまでもないのです。 ちょっと関連して、この際伺っておきたいのですが、都営住宅、公営住宅の建設に当たって起債の充当率は従来九五%だった。これを五十五年度からたしか八五%にしていると思うのです。これは東京の場合でいいますと、一〇%起債の充当率が下げられ…
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 これは、また言葉を返すようですが、超過負担と呼ぶか呼ばないかというのではなくて、実際上の自治体の負担が大きくなるという問題なんです。ですから建設省としては実態をよく見てもらわなければいかぬ。だんだん地方自治体の方は金があるようになってきたなんという評価をしておられるようですけれども、現実は大変な実態になっているのですから、そこはちゃんと考えて、八五%なんというふうに下げていくのではなくて九五%、またもとへ戻すというよう…
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 建設省のお考えはどうでしょう。
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 厚生省も建設省もそれぞれに考えておられるということですが、私はこんなふうに思うのです。 まず、お年寄りだけで実際にもうひとり暮らしで、二DKのがらんとしたところに住んでおられる方がいらっしゃるかと思うと、また、その二DKで家族何人もがぎゅうぎゅう詰められているというような矛盾もあるんです。私は、二DKあたりだったらもう一間建て出して、ふろもつけるというようなふうにして、大きな家族でも住むことができる、こういうような措置…
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 厚生省企画課長が来られているようですから、話を戻しますが、先ほど、今度新しく政令で定める単身入居の対象者として予定しておるのが、戦傷病者、六十歳以上の者、身体障害者、それから五十歳以上の女子、それから生活保護受給者でございますか、というお話だったのですが、私は、この中に原爆の被爆者を含めるべきではないかというように思うのです。 もともと、この原爆被爆者のことを考えますと、アメリカが広島、長崎に原爆を落としてからすでに三…
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 社会保障の対象者として考えるという場合にも第一位にランクされなければならないんじゃないかというように私は思っているのです。そういう点では、建設省の方でも、戦傷病者の方を含めているのですから——これは私、結構なことだと思います。やはり原爆被爆者の方をもこの際政令の中に含めるべきじゃないかというように思うのですが、大臣の見解をお尋ねします。
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 いまの問題ですが、厚生省の方はどんなふうに考えますか。私の考え方は先ほど述べました。厚生省の見解をお聞きしたい。
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 後で協議をするのは結構だと思いますが、厚生省としてももう少ししっかり、ちゃんとやらないといかぬ。言っていることはわからぬことはないでしょう。 それから建設省の方も、何か、むずかしい、むずかしいということばかり答弁しているのじゃなくて、この際やはり公営住宅の入居資格が得られるというように考えていくべきだと思うのです。もう一回。どうも、さっきの答弁は消極的に聞こえたので、もっと前向きに検討するぐらいの答弁は出てきてもいいと…
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 障害者の住宅問題についてお尋ねしたいと思います。 これも先ほど来問題になっておりますが、この制度で入居に道を開かれたとしても、実際に入れないということになりますと、何にもならないわけです。そういう点では、身体障害者の場合に建物のどういう改造を考えておられるのか、建設省に伺いたいと思うのです。
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 この点は厚生省ともさらに相談をして、いわゆるいまの特目住宅でやられているところに大いに近づけるという方向で御努力を願いたいと思います。私も特目住宅における車いす障害者の方々のところをよく見ているのですけれども、既存のところを改造するというときには、なかなか困難もあることはわかるのですけれども、やはりその方向にできるだけ接近をするということをやりませんと、せっかく入居の資格があっても入居ができなくなるということになります…
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 もう一つの要件である戸数要件の方について伺いますが、政令では木造の場合に一・七というふうにされようとしているのですけれども、これは結論からいいますと、大都市の場合には、東京の場合ももちろんそうですが、実態に合わないのじゃないかと思うのです。といいますのは、建てかえる場合に、児童遊園とか遊び場とかあるいは道路の拡幅だとか環境整備にかなりの部分をとられるわけであります。そういう点では、木造建てかえの一・七というのを、実情に…