中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(武)分科員 最後に、適正価格による発注という問題についてお尋ねしたいのです。適正価格とは一体何なのかという問題があるのです。これは少なくとも材料費や人件費を割るというものは適正価格とはいえないと思うわけであります。ところが、会計法二十九条の六第一項ただし書き、いわゆる二番札ができるというこのただし書きに基づく予法令の八十五条で、必要があるときは基準を設けることになっております。これは御存じのとおりです。一体どんな基準をつくられて…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(武)分科員 終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中島(武)分科員 ことしは国際障害者年であります。そしてその目的は、障害を持つすべての人人の社会への全面参加と平等であります。きょうは、私は障害者の大学入試と進学問題についてお聞きしたいと思っております。 最初に、障害者の入試問題と進学問題についての文部省の基本的な考えについて、大臣からお聞きしたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中島(武)分科員 昭和五十二年六月三十日付大学局長通知「大学入学者選抜実施要項」及びこれに基づいてつくられました大学入試センターの「昭和五十六年度大学入学者選抜共通第一次学力試験実施要項」について、特に障害者の入学志願者についての配慮を各大学に徹底させるためにどのようなことをやっていらっしゃるか、これをお聞きしたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中島(武)分科員 ところが筑波大学は視覚障害者に対する入学拒否を行っておるわけでございます。筑波大学附属盲学校の弱視のある学生が筑波大学第三学群基礎工学類を志望し、「共通第一次学力試験実施要項」のIの14の(2)に基づいて五十五年八月二十七日付で文書によって協議依頼をしました。ところが何らの協議なしに、五十五年九月十七日付で突然受け入れ不可能という回答が来たわけでございます。なぜ協議をしなかったのか、この点なんですが、私どもに対する第…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中島(武)分科員 いろいろとやりとりがあって、しかも、いまの局長のお話では、当初資料を添えてなかった、こういう話ですけれども、そういう必要なものは全部そろえて持っていくからいついつ協議の日をお願いする、そういう申し入れをしたのに対して、何の協議もなく文書で受け入れ不可能、こういうことを言ってきたわけでありますから、この点ははっきりしておかなければいけない。つまり大学側は協議を経ないで受け入れ拒否の回答を行ったということであります。 そ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中島(武)分科員 大変遺憾な事件であります。そこで私は入試制度についてもっと改善するべきところがあるのじゃないかということをこの問題を通じて考えるわけであります。その点について、私は次に言いたいのです。共通一次実施要項のIの14の(2)の「協議」についてなんですけれども、さっきからのやりとりでおわかりのように、電話で尋ねたとかあるいは電話で協議の依頼があると思い込んでいたとかという問題が起きてくるのですね。 それから、これは筑波大学だ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中島(武)分科員 基本的には書面でやる、しかし、同時に面談をしてよく理解し合えるようにやることは、必要に応じてそれは必要なことだといういまの答弁だったですね。 ここでもう一つ言いたいのは、実は国公立だけじゃないのです。受け入れを拒否する大学やあるいは受け入れに不熱心という——熱心な大学もあるのですよ。熱心な大学もあるのですけれども、不熱心な大学、これは私大にもかなりあります。協議依頼を出しても、催促されるまで回答がなかったとか、あるい…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中島(武)分科員 視覚障害者の場合ですけれども、大学側が受け入れを拒否する理由として挙げられているのは、大まかに言いますと大体四つぐらいおるのです。それは、入学を許可しても教育を行う自信がない、あるいは施設が不十分である、あるいは就職をあっせんする自信がない、あるいはお金がない、こういうふうな理由を挙げるわけです。ひどいのになりますと、実はうちの大学は建物に階段が多いんだというような理由を挙げられる場合もあるのです。ところがこれは全く…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中島(武)分科員 そうでしょうか。こういうことが起きてきたこの際に、私はもう一回検討してみる必要があるのじゃないかということを思うのです。特にさっき申し上げたように、基本的には、何と言うのでしょうか、視覚障害者の場合に協議対象から除いてしまうということが私はいいと思うのです。それは大した施設や設備がなくてもりっぱに何百人もの人が、中には大変優秀な成績で卒業しているという例もあるわけでありますから、だからそのことは必要じゃないか、こう思…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中島(武)分科員 これで私は終わりますが、ことしは国際障害者年です。そして社会に対する全面参加と平等、このことが目的でやられているわけであります。私は、この機会に改善するべきものをぜひ改善してもらいたいという要望を重ねて申しまして、質問を終わります。
第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○中島(武)委員 私は、日本共産党を代表して、自民党提出の公職選挙法の一部を改正する法律案並びに自民、公明、民社、新自由クラブ四党提案の修正案について反対、社会党提案の修正案について賛成の討論を行うものであります。 本来、選挙は主権者である国民が政治に直接参加する最も重要な機会であります。選挙のときこそ国民の公正な選択が行使できるよう候補者や政党の政策、理念を明らかにする言論、政治活動の自由が、ふだん以上に保障される必要があります。また…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 きょうは私、まず第一に日本住宅公団のガスふろがまの異口径接続問題、第二に障害者問題、第三に中小建設業者の仕事確保の問題についてお尋ねしたいと思っております。順にお尋ねしていきたいのですが、最初に日本住宅公団のふろがまの異口径接続問題についてお尋ねいたします。 実はこの問題はすでに痛ましい死者を出している問題であります。しかも人命にかかわる非常に大事な問題ですので、昨年社会党の同僚議員もこの問題について質問しておられます…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 このときに、建設省に対して協議されましたか、通産省。
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 建設省の方ではこの問題について、この通産省令が設置されるときに協議を受けましたか。
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 公団に伺いますが、当時建設省からこの問題について相談にあずかりましたか。
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 先ほどの通産省の答弁では、当時は九十ミリ以上のふろがまを製造しているのが実態であって、八十ミリの製造はなかった、そういうふうに答弁がありました。建設省は、協議を受けたと思うが何分古いことであってと、こういうお話でした。それから公団の方はなかったと思うというお話ですね。 私は、実は、この死者が起きるという事故が起きた当時あるいは起きる前から非常にこれは問題になっておった問題でありまして、この話を聞いて非常に不思議に思った…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 それはおかしい。建設省、どうですか。
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 これもちょっとおかしい答弁です。先ほど通産省は安全上の観点から設置をした、こういうふうに言われましたね。安全上の観点からこの省令を設けた。ところが実際にその実態がどういうふうになっているかということをつかまないで安全上の観点というのは私はよくわからない。建設省のいまの答弁もわからないのです。どうも腑に落ちない答弁であります。これは困るのは実際のところいって公団が困るのじゃありませんか。それで一番大変なのは公団団地に入居…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 通産省に陳情されたのは何年ごろですか。