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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 契約から納入までですから、実際に何日かかっているのかということについてはよくわかりませんね。 それから、その前にお答えになりました十条支処における何日要するかという問題について百三十日、それからもう一つは二十日と言われたけれども、これは実際に修理に要している日数ですか。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 在場日数、どうもよくわからない点があるのです。私も十条の基地を見せていただいたことがあります。一生懸命仕事をやっていらっしゃる。だけれども、ふだんはそうでもないよという声が大分近所の人からあるのです。それで、どうも視察に行くというので一生懸命やっているようだということをいろいろ言われる。私は、どれくらい修理に実際の日にちを要するものなのか、それから外注に出した場合にもどれくらい日数を要するものかというようなことについ…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 現在も十条駐屯地にMAPは送られてきますか。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 これは歴年を見るとずっと減ってきているのじゃないかというふうに考えられますけれども、その点はどうかということについてお尋ねします。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 現在は返還待ちの供与品、これの保管はどの程度保管されているものでしょうか。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 いまお話を聞いて大分わかったのですけれども、十条支処は重要な機能を果たしている。しかし同時に、東部関係の地区の補給処的機能が相当な部分を占めているということもわかりました。 それから、各地区補給処からすべてが送られてくるわけではないということもわかりました。 それから、火砲とかあるいはミサイルの関係は、これはお尋ねしませんでしたけれども、装軌、装輪車と違って非常に広い場所を必要とするものでないことも、非常にはっきりし…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 終わります。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中島(武)分科員 私は、きょうは中小企業の問題についてお尋ねしたいと思っています。 中小企業の倒産は昨年十月以来連続して危機ラインと言われる千五百件台を突破しています。また、六年連続の所得税減税なしで実質上の大増税になっている。しかも人勧が凍結をされた。このことを口実として民間におきましてもことしの春闘はゼロ回答をするのだということを言っている。恩給や年金の物価スライドも凍結されている。こういう状態ですから、国民の購買力は大変低下をし…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中島(武)分科員 中小企業向けの官公需の発注率、大臣、二七・二と言い間違えられましたけれども、そういうところにちょっと象徴的に私はあらわれているのじゃないかと思うのですけれども……。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中島(武)分科員 あらわれているんじゃないかと思うのですけれども、五十六年度の実績で見ますと、官公需の中小企業向けが減っている省庁があるのです。どこの省庁ですか。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中島(武)分科員 さらに労働省や厚生省なども減っていると聞いていますが、恐らく間違いないと思うのですね。それで、なぜこれは減るのか、減っているのか、この点について伺いたいのです。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中島(武)分科員 特別に何か要請でやろうというような計画がありますか。そこは積極的にどんどんふやすという方向で努力を願いたいと思っているのです。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中島(武)分科員 次に、官公需適格組合の発注問題、この問題について伺いたいと思うのです。 中小企業に少しでも官公需発注をふやそうということから昭和四十二年に官公需適格組合の制度ができたことは御存じのとおりであります。現在全国で四百三十一組合あるといわれております。 ところで、お尋ねしたいのですけれども、官公需適格組合の五十六年度の受注実績及びそのうち国等からの受注実績はどうなっているか、この点であります。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中島(武)分科員 国と地方と比較してみますと、大体一対四という中身だと思うのです。昨年出された行管庁の監察結果報告、これを見ますと、国の場合に、二十五省庁のうち八省庁が、九適格組合に対して八十六件発注しているというふうになっております。非常に少ないのですね。国等の中でも特に中央官庁が少ないということは言えると思うのですね。 それで、これはちょっと余りにも消極的なのじゃないかという気がするのです。せっかく中小企業庁の指導で、官公需適格組…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中島(武)分科員 いま、大いに努力をしたいということでありましたので、ぜひそのようにしていただきたいと思うのです。 私も、率直に言って、この監察結果報告を読んで、非常に驚きました。といいますのは、「国等の発注機関における適格組合の活用の消極性がうかがえる状況となっている。」特に具体的なことが書いてありまして、契約担当課の窓口で事実上の門前払いをしている機関があるとか、あるいは、指名競争入札あるいは随意契約の見積もりなどに参加の機会を与…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中島(武)分科員 資格を持っているところに対して言っているから問題なんですよ。そこは履き違えないように。 やはり通達を出すとかそういうふうにしてよく徹底を図るべきだと思うのです。何か特別な措置をとろうというふうにお考えですか。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中島(武)分科員 では次に、特定品目、この問題についてお尋ねしたいのです。 最初にちょっと防衛庁に聞きたいのです。来ておられますか。 防衛庁は特定品目契約総額の四四・三%を占めている。非常に大きいのです。それで、その特定品目の防衛庁における中小向け発注比率は一体幾らになっているのかという点についてお尋ねします。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中島(武)分科員 それは何年でございますか。私の見ておりますのは五十六年ですが、これは監察結果報告によりますと二・五%となっていますよ。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中島(武)分科員 どうも資料が食い違っておりますね。どっちにしても、非常に中小発注が少ないということは言えるのですね。他の省庁の平均というのは非常に大きいですからね。政府全体の平均は七四%ぐらいでしょう。ところが防衛庁は少ない。これは一体何でこんなに少ないのですか。

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中島(武)分科員 制服についてはなるほどそういうこともあるいは言えるかもしれませんが、下着、こういったものはもっと中小企業に発注してもいいんじゃないですか。また、こういう比率を高めるべきではないかと思うのですけれど