中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(武)分科員 発注しているのは知っているのです。それをもっとふやすべきではないかという趣旨なんです。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(武)分科員 中小企業でやれるものも、いま言われたように大手の商社が受注していっている、こういうお話ですね。私は、こういうのは中小企業に発注するというようにするべきじゃないかと思うのです。 これは長官、いまのお話を聞いておってわかると思うのですけれども、せっかく特定品目制度を設けているのですから、やはり特定品目は中小企業に一〇〇%発注するというような方向で努力をするべきじゃないでしょうか。これは防衛庁を初め他の省庁でももちろんのこ…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(武)分科員 最後にこれは長官、特に大臣にお尋ねしたいと思うのですけれども、私の質問は中小企業の定義の問題なんです。中小の建設業の実態を見ますと、三百人以下――三百人といいますと、これは資本金では何十億もの大企業であります。これは一例にすぎないのですけれども、業種によっては現行の中小企業の定義が実態にそぐわない、そういう面があります。私は、この際中小企業の定義を見直すべきではないかと考えるのです。現在、先ほどから御答弁のありました…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中島(武)分科員 終わります。
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 私はきょうは公団住宅の一斉家賃値上げの問題について最初にお聞きをしたいと思います。 住宅・都市整備公団が大幅な値上げをするということを伝え聞いて、昨年の暮れにも公団総裁に、そしてまた建設大臣に値上げをしないようにということを申し入れたわけであります。ところが、何か近く公団の方では、建設大臣に値上げの申請をすると聞いておりますけれども、申請をされるのかどうか。もしされるとするならば、いつおやりになるのかということについて…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 いま総裁は、不均衡是正、バランスを回復するということを理由にして、何か大変家賃の低い住宅がたくさんあるかのように言われているのですが、しかし同時に、大変家賃の高いところも大いにたくさんあるわけであります。しかもこれで六年減税が見送りになって、そしてこのために実質は大増税になっている。六年間をとってみると、二・七倍ぐらいに税金の方はふえている、賃金の方は一・四倍ぐらいにしかふえていない、そういう状況が生まれてきている。人…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 これは愛知のある団地の話ですが、パートタイマーは全世帯の七割、内職を含めると九割だというのです。朝は近くにあるスーパーのバスが迎えに来る、夜はキャバレーのバスが迎えに来るというのです。それで新聞折り込みの広告を見れば、一番多いのはサラ金の広告だ。そしてその次はキャバレーのホステスの募集広告。不動産広告もずいぶんたくさん入る。開いて読んでみると、賃貸にいると家賃が次々上がるから、いまのうちに買うなら分譲を買った方がいいと…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 いまのは滞納率を金額でおやりになったのですね。これは滞納の人数でやればどうなりますか。
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 いまのこの数字を見ますと、急激に滞納者がふえているのは五十三年からですね。五十二年度が九・六%で、五十三年度が一六・三%、そう言われましたね。あと一四、五%の滞納者、これは人数的に言いますと非常に多い滞納者だと思います。そしてその境が、五十三年がちょうど境になっている。ちょうど五十三年というのは、公団の家賃が一斉に値上げになった年度であります。私は、この滞納がふえているということのすべての原因ではもちろんありませんが、…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 出された場合には——出してもらいたくないけれども、出された場合には、十分審議をするということが必要だと思うのです。 それから、関連してお尋ねしたいのですが、大臣もよく御存じのように、また総裁もよく御存じのように、前回の値上げのときには衆参両院の建設委員長の要望ということも決議されている。それから住宅宅地審議会の答申もあります。そういう中で、大事なことは値上げについて適切なルールがやはり必要だということが述べられていると…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 踏まえて検討しているということであって、まだこれは確立しているわけではないのですね。そうなんでしょう。
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 私はこれはだめだと思う。公営限度額方式が一つのよりどころだといういまの御答弁です。公営限度額方式あるいは再建築費方式、まあいろいろあります。ありますけれども、基本的なこの考え方の中に流れているものは何かと言ったら、再評価するという考え方なんです。これは市場の原理を導入するということなんです。こういうのをもってルールとされるのは私どもは賛成いたしかねる。これは検討中だということですから、そういうのじゃなくて、最も適切なも…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 話し合いの問題から先に言えば、あの基本問題懇談会に参考人として自治協の代表に来てもらって話を聞いた、あと決定するのは公団がやるのだというのは、これは私は話し合いではないと思います。やはりもっと納得のいくような話し合いが必要なものだということを申し上げておきたいと思うのです。そして先ほどの大臣のお話は、何かを特定してというお考えではなかったようですけれども、居住者の意向を十分に聞くという趣旨、話し合いをやるという趣旨であ…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 五十五年に公団住宅居住者定期調査というのをおやりになって、そこで現住宅に対する評価という項を見ますと、評価が低いのは、各室の広さ、それから部屋数、上下階等からの防音、こういう調査結果が出ているのです。それで御存じのように、四期五計によりますと、最低居住水準は全部満足をさせなければならないということになっています。平均居住水準はその半分を達成することを目標にする、こうなっているのです。ことしは五十八年、六十年までにこれは…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 総裁、都心部にあるから安いとばかりは限らないのですよ。都心部に高い住宅もうんとあるのです。そして狭い住宅もあるのです。総裁のお話を聞いていると、どうもちょっと都合のいいところだけお話しされるような気がするな。そうでないのもうんとあるのだということをちょっと一言申し上げておいて、私はこういうのに真剣に取り組まなければいけないというように思うのです。 たとえばですけれども、東京北区の赤羽台の団地があります。ここは二戸を一戸…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 一言また申し上げておきますが、空き家にそれだけ競争率が高いということは、賃貸住宅に対する要求が非常に強いということなんですね。ところがだんだん賃貸撤退という方向に進んでくる。臨調なんというのは、賃貸なんというのは地域も限ってだんだん撤退の方向、そして分譲も含めて公団が活動する地域はうんと狭くしていく、力を入れるべきは再開発じゃないか、それで値上げについては定期的にやれ、市場の原理を導入する、そんなことをやっていたら公団…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 それは私は知っております。それでも先ほど申し上げたようなぐらいの最終家賃なんです、傾斜を折らなかったというときは十万を超えているのですから。だから家賃の引き下げを行ったというのは事実なんです。事実なんですけれども、しかし、それでも先ほど申し上げたとおりの大変な高家賃。そういうところに対して、やはり配慮するべきじゃないのかという気がするわけです。大臣、どうですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 それでは公団関係のことについては以上にして、マンションの問題についてお尋ねします。 一九六〇年代からふえ続けているマンションは全国で百万戸を超えました。東京では三十五万戸を超えております。そういう点では都市勤労者を中心にすっかりこのマンションが定着した。さっき大臣はマンション暮らしであると言いましたからその中に入るかどうか。しかし、いろいろ問題があってその解決を迫られてきたわけであります。この間、標準管理規約もつくられ…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 私、マンションに住んでいる人からいろいろ相談をされるのですが、住宅改良融資が共用部分に使えるということを知っている人はまずいないのです。それで、いま局長の答弁によれば使える、こういうわけですね。もっと適切なPRを大いにやって、そして利用ができるようにするべきじゃないかというように思うのですけれども、どんなふうにしてPRされているか。私はもっとPRしたらいいという趣旨でお尋ねしたいのです。
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 ぜひ適切な方法で、新聞広告なども活用しながら知らせるということを望みたいと思います。 次は、瑕疵担保責任、特に期間の問題ですね。この問題についてお尋ねしたいのです。 私は、この建設委員会で五十五年五月七日に、この問題について質問をしたところが答弁がありまして、期間を延長する方が妥当である、可及的速やかに対応してまいりたい、こういうふうに御答弁がありました。ところが、いまだにこれは延長になっていないのですね。ところが、欠…