中島守利
会議録に記録された「中島守利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会66 件・66%
- 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会20 件・20%
- 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会協議委員議長副議長互選会6 件・6%
- 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中島委員長 これより会議を開きます。 去る二十八日予備審査のため、本委員会に付託されました地方財政委員会法の一部を改正する法律案、内閣提出第二一号、これを議題にいたします。まず政府より本案の提案理由の説明を聽取いたしたいと考えます。堀政務次官。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中島委員長 これより本案に対する質疑に入ります。順次これを許します。立花君。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中島委員長 立花君のお発言の通り本案のような法案は、衆議院にまず提出してもらいたいということは、私どもまつたく同感であります。このような財政関係あるいは地方関係の問題を、参議院にまず提案するということは、私ども論理上へんな形じやないかと思う。それで委員長として、できるだけ政府に勧告いたしたいと考えます。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中島委員長 河原さんからお話がありましたが、要するに自治廳設置法案に対して、お互いの権限において審議をいたしますれば、あなたの議論が徹底するのではないかと思います。これは別にここで議論しましてもきまりがつかないと思いますから、この程度で質疑は終了いたしまして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中島委員長 本案はまだ参議院の方から送付になりませんので、明日午前十時から本委員会を開会いたしまして、討論、採決をいたしたいと考えます。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中島委員長 自治課の関係者の出席は要求いたします。ただいまお話の自治課で成案されておるようなものは、まだ不確定のように私どもは拜承しておる。まだ確定するまでには行つておらないように開いております。確定しておりますれば、提出するようにこれも要求いたします。 それでは本日これで散会いたします。明日午前十時より、はなはだ御迷惑でありますが、臨時に本委員会を開催いたします。十時定時に開きたく、朝御迷惑でしようが、どうか御出席願いたいと思います…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中島委員長 これより地方行政委員会を開会いたします。 議題に入るに先だちまして一言ごあいさつを申し上げます。今回はからずも地方行政委員長に選任せられました。私は浅学菲才、その器ではないのであります。日本の政治の民主化に伴いまして地方自治の発達はこれが基盤であります。地方行政については、日本の現状にかんがみまして非常な重要性があるものと確信いたしております。私の渾身の努力をいたしまして、幾分でも皆さんとともに國家のために御奉公いたしたい…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中島委員長 ただいまの大内君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中島委員長 異議なしと認めてさように決定いたします。これより指名をいたしますが、今日は都合によりまして六名だけ指名いたしまして、他の一名は次会に指名することとし、しばらく留保することにいたしたいと存じます。六名を指名いたします。 生田 和平君 井手 光治君 川西 清君 淵上房太郎君 門司 亮君 立花 敏男君 以上六名を理事に指名いたします。 次に國政調査承認要求に関する件について諸君におはかりをいたします。さきにも申し上げましたように…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中島委員長 御異議なしと認めてさよう決定いたします。諸般の手続は、ただちに委員長においてとることにいたします。 なおこの際諸君にお諮りいたしますが、ただいま御着席になつております席は仮定のもので、委員会終了後理事諸君にお諮りいたしまして、次会においては正式に決定いたしたいと考えるのであります。これも御承認を得たいと考えます。 次に本委員会の開会日についてお諮りいたしますが、去る二月二十一日の常任委員長会議の申合せによりまして、室数その…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中島委員長 時間はなるべく十時に開会いたしたいと考えます。 次の本委員会は來る二十三日水曜日午前十時より開会することといたします。 本日はこれで……。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中島委員長 ただいまの立花君の御意見には同感でありまして、私たちはできるだけ早く皆さんのお手もとに法案を参考のために配付いたしたいと考えます。開会日は理事の選挙だけをするという慣例になつておりますので、そういうふうにしたのであります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中島委員長 ただいまのお話でありますが、この次のときには、ただちに法案がまとまつておる分だけは御参考に出したいと思いますが、それに対する質問等は、あるいは皆さんの御意見で次会に延ばしても差支えないと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中島委員長 それではこれで散会いたします。 午後零時十二分散会
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第49号
○中島(守)委員 第一案に賛成でありますが、これを了解を受けるには、委員長だけでも非常に苦しい立場に置かれるかもしれないから、この点に関しては各党の理事の中から一人ずつ御同伴願いたいということを提議いたします。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号
○中島(守)委員 大藏大臣にお尋ねしたいのですが、その前にこの法案の責任者の方にお尋ね申し上げたいと思います。地方財政委員会で強く要望しておりました酒、タバコの府縣の消費税であります。これは当局でもずいぶん骨を折つたことと思うのでありますが、どういう理由によつてこれが政府案としては取除かれたのであるか、これに対して差支えない程度においてお伺いしたいと思います。巷説によりますと、大藏省が反対してこれは通らなかつたといううわさもあります。も…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号
○中島(守)委員 多少意見にわたるかもしれませんが、私どもからみますと、酒、タバコのようなものには相当強い負担を與えた方がよいと思うのであります。それからこれが專賣だから課税できないという理窟はないと思います。府縣に対してこれを配給いたしますれば、消費税は十分かけ得るのだと思うのであります。一方の方を見ますと、電氣税のようなものは、ただいまでは割当制でありまして、電氣の割当がずいぶんひどいのであります。これは私どもから言えば、大衆課税の…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○中島(守)委員 地方財政委員会の政府に答申した案でなければならないと思います。それがあつたら私どもに配付してもらいたいと思います。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第40号
○中島(守)委員 簡單なことを一つお尋ぬしたいと思います。ここにあります天災というのには、水害等も含まれているのか、水害のごときは堤防の決壊によつて天災とも認められるし、あるいは認められないことにもなるわけでありますが、水害の場合には天災という意味も含まれているものであるかどうか、また天災とはどの程度のものであるかということをお伺いいたします。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第40号
○中島(守)委員 水害のような場合につきましては、警察官が、ここには単独に関係者とありますが、関係者でなくてもいいわけですが、ただ人命救助の目的をもつて処置をするということでは支障がある場合があるのではないか。昨年の例を申しますならばある場所は決壊して水害を受けるのでありますが、しかしその直前に堤防を防いでおらなければならぬというような場合において、警察官は避難しろということで極力避難をさせた。もしその堤防が決壊すればその附近の家屋は流…