中島守利
会議録に記録された「中島守利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会66 件・66%
- 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会20 件・20%
- 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会協議委員議長副議長互選会6 件・6%
- 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 本会議 第20号
○中島守利君 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案について、その提案理由並びに要旨を御説明申し上げます。御承知のように、地方税制度につきましては、シヤウプ勧告に基く画期的改革が行われようとしているのでありまして、その全体的構想も、ほぼ明らかになつて参つたのでありますが、そのうち特に入場税の税率軽減、不動産取得税の廃止のごときは、その方面としては、まことに当然の改正でありまして、国民一般がその実施の一日もすみやかならんこ…
第7回 参議院 地方行政委員会 第16号
○衆議院議員(中島守利君) 遊園地と私共常識的に考えておることでありますが、只今政府委員から答弁されましたように、映画であるとか、或いはその内部に、いわゆる遊園地は百分の四十でありますが、それ以上の入場料を拂わなければならないような設備のあるものは遊園地から除外さるべきものだと思います。遊園地と称するのは俗に申せば運動場の大きなものであると私も考えております。
第7回 参議院 地方行政委員会 第16号
○衆議院議員(中島守利君) 只今のお話の点は、その中に設備がありまして、そり中に映画だとか或いは演劇なり、その他の設備がありまして、それが特殊の入場料を拂つて入りますれば、そのものを包括されたものでも私は遊園地と称しても差支えないと思います。その辺は適当に処理できるのではないかと思うのであります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中島委員長 これより会議を開きます。 地方税法の一部を改正する法律案起草の件を議題といたします。 昨日の委員会においてすでに討論を省略することに決しましたのでありますが、この際御意見があれば拜聴いたしたいと考えております。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中島委員長 ただいま井出君の御意見に対して、私の知つておる範囲をお答え申し上げたいと思います。政府案では演劇その他音楽会のようなものに対する特例がないのであります。私は少くとも井出君の御議論には共鳴しておるものであります。目下参議院の方ではその点に対して今回の改正案に対して修正を試みようと考えておるようなことを仄聞しております。しかしこれは本委員会において演劇その他に属するものを、七割に引下げようという問題と同一でありまして、あるいは…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中島委員長 門司君のお尋ねにお答えいたしますが、今回の地方税法の一部を改正する法律案は、大体政府案として国会に提出されるものでございます。ただここで委員会として、この法案を提出しなければならない理由は、簡單に申せば、現在の政府の改正案が提出されないために、三月一日より実行するということができないのであります。一日も早くかような減額すべき計画のものは、実行することが適当として、委員会がこれを取扱いましたわけなのでありまして、この問題が将…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中島委員長 池田さんのお説には同感であります。私の門司君にお答えした言葉が足らなかつたかもしれませんが、もちろん地方財政を確立するという目的のもとに、地方税の軽減をはかりたいと考えます。そういうわけでありますから、あなたの御意見とは少しもかわつたところはないと申し上げてはばからないのであります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中島委員長 大体入場税に関することは、地方公共団体の仕事でありまして、これまでは都道府県と市町村と半分半分で、入場税をとつておつたのでありますが、二十五年度からは——この法案では三月一日からですが、都道府県が入場税を一本にしてとるわけで、市町村は関係ないわけでありますから、その取締りは都道府県がいたします。ただいまお尋ねの営利を目的としない音楽会その他に対しては、もちろん無税であります。しかし営利を目的としないという名目のもとに会費を…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中島委員長 起立総員。よつて本案は、本委員会の成案として、委員会提出の法律案として提出するに決しました。 なおこの際申し上げておきますが、委員会提出の法律案は、衆議院規則第四十二條によつて、委員長をもつて提出者とすることになつておりますので、これに対する提案の理由その他百般のことは、委員長にどうぞおまかせを願いたいと考えておりますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中島委員長 御異議なしと認めます。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十分散会
第7回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中島委員長 これより会議を開きます。 日程の順序を変更いたしまして、まず地方財政に関する件を議題といたします。この際地方税法の一部を改正する法律案の起草についてお諮りをいたします。前会におきまして入場税の軽減及び不動産取得税等の廃止について、地方税法を改正することに決定いたしまして、その法文の作成等については、委員長に一任されておつたのでありますが、ただいまお手元に配付いたしましたような案を作成いたしましたので、この案について何か御意…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中島委員長 これよりお手元に配付いたしました地方税法の一部を改正する法律案について討論に入ります。御異議がなければ討論は省略いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中島委員長 それでは討論は省略いたします。 これより採決に入るのでありますが、本日は定足数を欠いておりまするから、本日はこの程度で散会いたしまして、明日午前十一時半より本委員会を開いて採決いたしたいと思います。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中島委員長 それではさよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十三分散会
第7回 参議院 地方行政委員会 第15号
○衆議院議員(中島守利君) 極く簡単に要項だけ申上げまして、尚御質問がございますればそれにお答え申上げます。 入場税の只今の百分の百五十という率は非常に高率であるという議論は、御同様に何とか研究したいと考えている立場にあります。で、今回の地方税法はまだ提出になりませんが、提出さるべき地方税法には大体において百分の百に入場税を低下せしめて、そうして三月一日から施行するという案でございます。ところが御承知のごとく地方税法は未だに国会に提出に…
第7回 参議院 地方行政委員会 第15号
○衆議院議員(中島守利君) お答えいたします。私共衆議院の地方行政委員会と政府との関係は、さように密接なものではないと思つております。私共は国会の建前においてすべての国政を審判しようとしておるのであります。強ち政府の意向に従つてすべての問題を処理しようとは考えておりません。現に政府案に至つては衆議院の地方行政委員会ではたびたび修正をしておるのであります。只今でも地方自治法の一部を改正する法律案のごときは、政府或いは党との関係において解決…
第7回 参議院 地方行政委員会 第15号
○衆議院議員(中島守利君) 吉川委員のお尋ねでありますが、この法案は一体が大体第六国会で委員会案としてほぼ議決の形を取りまして、そうしてその筋の了解を求めたのであります。遂にこれが了解を得るまでに行きませんので、その頃からこれはありましたわけであります。この外に、演劇を七割に下げるというのはこれに附いておるのであります。今回も第一回の草案としては演劇、舞踊、音楽、そういうものは七割に下げるという案をまとめたのでありますが、遂にこの分に対…
第7回 参議院 地方行政委員会 第15号
○衆議院議員(中島守利君) 前売りに対しましては、前売券が観覧料と入場税を含んでおるとはつきりしておる分は、これは当然入場税が下つたのですから返さなければならんと思います。そうでない分はこれは相互の間に解決するより仕方がないのじやないか。私共は前売券の実情は噂には聞いておりますが、併しよく知つておりませんから、この三月一日から下げるという案は、実際から言うと、政府案でも三月一日からこれを下げるという案ができておるのであります。只今申上げ…
第7回 参議院 地方行政委員会 第15号
○衆議院議員(中島守利君) その点は、私は入場税の方も同じことだろうと思うのです。前売りの入場券、やはり本当に売つておるわけですから、大体私共から申せば、入場券の前売りということは、どちらかというと、これは相互の関係でありまして、一体が入場するときに入場料を拂うという建前を、前売りを買うということは、一つは彼らが抽籤やなんかで一つの射倖心を起すいい機会にして前売りをしておるわけでありますから、こういう問題まで立法府で取上げる必要はないよ…
第7回 参議院 地方行政委員会 第15号
○衆議院議員(中島守利君) 只今鈴木委員からお尋ねのことは、誠に御尤もで、私共もかように入場税を引下げましたために経営者が利益を得るということは反対であります。只今までの経過によりますと、大体私は大衆に入場料を下げると思つております。入場税だけは引下げると私は見ております。実際は映画なんかでも今年は昨年より約四割から五割入場者が少いのであります。経営者の方でも全く困つておるような実情であります。この機会に入場税が下りますれば、入場料と併…