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通商産業省環境立地局長衆議院参議院
総発言数
2,009 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省環境立地局長
直近の発言日
1981/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 国土・環境委員会19 件・19%
  • 経済・産業委員会10 件・10%
  • 石炭対策特別委員会10 件・10%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 中小企業対策特別委員会2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 件中 20 件を表示
法務省民事局長1981/03/25

第94回 衆議院 法務委員会 第4号

○中島(一)政府委員 調査士法の十九条によりますと、調査士会に入会をしておる調査士でなければ調査士業務をしてはいけない、こういうことになっておりますので、典型的な形の調査士業務ということになればそういう形で行われるものであろうというふうに考えるわけでありますが、時代が変わるにつれましていろいろな形態の企業化した調査士業務というものがあらわれてくるのであろうと思います。ただいま御指摘になりました事例も、弁護士などについても共同事務所という…

法務省民事局長1981/03/25

第94回 衆議院 法務委員会 第4号

○中島(一)政府委員 まず、実態についての情報を集めるということが大事であろうと思います。それによりまして調査士法違反の疑いがあるということであれば、それなりの措置をとらなければならない、こういうふうに思うわけでありまして、また、現在の調査士法に違反するけれども、本来調査士法はそういうものをも賄えるような規定を設けなければならないのだということになれば、そういう方向での検討をしなければならないということを含めて、将来の対処の方法を申し上…

法務省民事局長1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) お答えを申し上げます。 不動産登記法の五十一条によりますと、登記には、登記原因と登記の年月目を書くということになっておるわけでございますので、通常の場合は、年月日と登記原因を書くわけでございますが、年月目がわからなくて、登記原因だけがわかっておるという場合には、年月日不祥、登記原因を書くと。年月日も登記原因もわからないときには、不詳というふうに書くという取り扱いになっておるわけでございます。 ただいま御質問にな…

法務省民事局長1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) お答え申し上げます。 法律の趣旨は、年月日及び登記原因を書けということになっておりますが、不詳の場合には不詳というふうに書かざるを得ないということで、そういう取り扱いをいたしておる次第でございます。

法務省民事局長1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) 私どもはそういう解釈によりまして、現在そのような取り扱いをいたししております。

法務省民事局長1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) 登記制度は、現在の登記によりまして、その不動産に関する権利関係を明らかにするという一面の目的を持っておるわけでございます。そのためには、従来の権利関係の変動でありますとか、あるいは実体関係の変更でありますとかいうものが、如実にあらわされるにこしたことはない、これはただいま先生のおっしゃるとおりでございます。でありますから、法律はそういう年月日並びに登記原因を書かせるということをいたしておるわけでありますが、不詳…

法務省民事局長1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) 不詳と申しますのは、そういった土地が生じた原因が不詳であるという意味でありますので、原因が不詳であるけれども、土地が生じたというような場合もあり得るというふうに理解いたしております。

法務省民事局長1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) 大変困難な認定の問題であろうかと思いますが、今回の場合に限って申しますならば、こういう脱漏地がある。登記簿に表示されていない土地があるということで、表示登記の申請が行われました。直接にその土地の所有関係を証する書面というものはなかったわけであります。そこで、登記所の扱いといたしましては、その土地が、元日神山一番地の一の土地のだんだんと分筆をしていった残地ではなかろうかという疑問を持ちまして、その辺の調査をいたし…

法務省民事局長1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) もともとは三倉が前主から買い受けたという売買契約書がございました。もっとも、前主の所有であるという的確な証明書、あるいは登記の記載というものはなかったわけでございます。登記官といたしましては、先ほど申し上げましたようないろいろな書類を徴したほか、実地調査をいたしまして、先ほどの売買契約書とあわせて、三倉地所の所有であるという判断に達したと、こういうふうに理解しております。

法務省民事局長1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) お答え申し上げます。 もとの所有者が大西定吉という者でありまして、それから昭和三十四年の十二月三十日付の売買によって、三倉地所株式会社が買い受けたということであります。

法務省民事局長1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) その点は私どもの調査でははっきりいたしておりません。

法務省民事局長1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) ただいま問題になっております無籍地の隣接に五筆の土地がありまして、その五筆につきましては、西山町の二番と四十二番と四十八番の一と四十九番と五十番という五筆になっております。 二番につきましては、昭和三十五年の四月の十三日に大西が取得をしております。以下、四十二番につきましては三十五年の四月の六日、四十八番の一につきましては同年の四月の六日、四十九番につきましては同じく四月の六日、五十番につきましては三十四年の十…

法務省民事局長1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) お答え申し上げます。 西山町二番の土地につきましては三十五年の四月の二十日、以下すべて三十五年の四月の二十日ということにたっております。

法務省民事局長1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) 昭和三十四年の十二月の三十日でございます。

法務省民事局長1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) そういうことになります。

法務省民事局長1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) 不動産の表示といたしまして、西山町二番の土地、四十二番の土地、四十八番の一の土地、四十九番、五十番の土地とそれぞれ掲げてありまして、山林として坪数が書いてございます。「右実測坪数合計一二、二六七坪五合四勺」と、こう書いてございます。

法務省民事局長1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) 疑問がなかったわけではないと思いますけれども、処理いたしました登記官としては、こういうこともあり得るという判断で処理したものと思われます。

法務省民事局長1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) 具体的な判断の問題でありますから、これだけでどうと言うわけにもまいりませんが、百人が百人ともそういう判断をするだろうかと言われれば、そういうこともあるまいというふうに考えますが、これも一つの判断であろうかというふうに考えております。

法務省民事局長1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) なわ延びというふうに判断をいたしたものか、あるいは隣接の無籍地というふうに判断をいたしたものか、ちょっとはっきりしない面もありますが、普通の場合、倍以上というのもそうしばしばあるケースではないというふうに考えるわけでございますけれども、この具体的な場合としては、そういう判断をしたものであろうと。それが正しいかどうか、現在考えてみてどうかということになりますと、やはりほかの資料、あるいはほかの調査などの結果とも関…

法務省民事局長1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) 登記官の判断をそのまま是認しておるというわけではございませんので、登記官はどういう経過でどういう判断に到達したのであろうかということを私なりに考えれば、こういうことであろうかということを申し上げたわけであります。それを私ども現在どういうふうに評価しておるか、どういうふうに考えておるかということは、また別の問題であるというふうに御理解願いたいわけでございます。