中島一
会議録に記録された「中島一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省環境立地局長
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 国土・環境委員会19 件・19%
- 経済・産業委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会10 件・10%
- 環境委員会3 件・3%
- 中小企業対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 公共団体の名称につきましては、各種の法律によりまして公共団体等の文字の使用が禁止されておる場合がございます。たとえばアジア経済研究所。アジア経済研究所法という法律がございまして、それにはアジア経済研究所という名称を使用禁止にしております。奄美群島振興開発特別措置法という法律がございまして、奄美群島振興開発基金という名前は使用禁止にいたしております。あるいは医療法という法律で、病院、病院分院、産院、療養所、診療所、医院その…
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 公共団体と誤認あるいは混同をさせるような商号、特にその結果私人に損害を与えるおそれがあるようなものにつきましては、先ほど申しましたような個別法令による明文の規定がございませんでも、公序良俗に反するという見地から禁止されるというふうに取り扱っております。よくわれわれ言うことでありますけれども、たとえば興信所を営もうとする人が、公安調査局とかあるいは警視庁というような紛らわしいような名称をつけるというようなことは、これは禁止…
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 登記されていない商号を使用する者は、他人が自分と同一の営業であると誤認させるような商号を不正の目的をもって使用する場合には、その使用の禁止を求めることができるというのが商法の二十一条の二項の規定でございます。 それから、不正競争防止法におきましても、同法施行の地域内において広く認識された他人の氏名、商号などと同一または類似のものを使用して、他人の商品、営業上の施設または活動と混同、誤認を生ぜしめる行為を禁止いたしておりま…
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 ただいま申しましたような商号の専用権というものが認められておるという意味におきましては、登記をする前と登記をする後とで差別はございません。ただ、登記をされますと、その後は登記された商号の独占力というものが出てまいります。これは商法の十九条によりまして、登記された商号がございますと、同市町村内におきましては同一営業を目的として類似の商号の登記ができないという、門前払いをされるという効果がございます。 それから、登記された商…
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 不正の目的をもって使用する者に対して差止めを求めることができる、損害賠償の請求をすることができるということは同じでございますので、人格権あるいは財産権というような違いは、私どもは考えておりません。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 名板貸しあるいは看板貸しというふうに呼ばれておるように私どもも承知をいたしておりますが、名前の由来は、よく承知いたしておりません。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 これを誤認をしてその名義を借りて営業した者と取引関係に立った者に対して、本人と連帯をして責めに任ずるということになっておるわけでありまして、無条件かということになりますと、まずそれは取引関係に限られるということで、一つ制限がございます。でありますから、その名板借りをした者が不法行為等によって第三者に損害を与えたという場合には、名板貸し人は責任を負わないということになります。それから、誤認をした者が善意である場合は、もちろ…
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 具体的に準備してきておりませんけれども、私、裁判所で事件を処理しておりました場合にも、しばしば商法二十三条ということが問題になった記憶がございます。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 個人商店の場合は、始めるにいたしましても移転をするにいたしましても、あるいは目的を変更するにいたしましても、それほど手続が複雑でない、あるいはその手続が外部にあらわれる危険性がないわけでありまして、その点は、会社、特に株式会社や有限会社というようなオープンの会社とは違うわけでありまして、供託金を積みさえすれば個人商人としては商号の登記ができるわけでありますから、商号の仮登記という特別の制度を設ける必要まではないという考え…
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 昭和四十九年にまず第一回の休眠株式会社の整理を行いました。これは改正附則の十三条によりまして十年間休眠の会社について行ったわけでありますが、その結果、二十四万五千件の休眠株式会社について整理をいたしたわけでございます。その後、昭和五十四年に、これは五年たちましたので、再び休眠株式会社の整理を行いまして、このときには約七万件の株式会社を整理をいたしております。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 手続といたしましては、法務大臣が会社を指定いたしまして官報に公告をいたします。さらにその会社に通知をいたしまして何らかの申し出を促すわけでありますが、申し出がない場合には解散の登記をするということになっております。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 会社側がすべき登記をしないようになって五年以上経過したという場合に、その会社を対象にして休眠会社ということにしております。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 株式会社についてでございますけれども、ただいまおっしゃったとおりでございます。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 さようでございます。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 何らの応答がない場合には、すべて解散の登記をするということになります。応答のあったものに対しては、登記を促します。これは、株式会社については取締役もあり、監査役もあるわけでありますから、それが任期満了した場合にはその退任の登記あるいは選任の登記というものが必要になるわけでありまして、その登記がされるということになれば、これは会社として存続していくということになります。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 ちょっといま数字をはっきり把握いたしておりませんので、後ほど調べてみます。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 公共嘱託登記につきましては、公共嘱託登記委員会、中央には公共嘱託登記連合委員会というものがございますが、それを法人化しようということで、私どもも方向においてそれに賛成をして御協力をしてきておるわけでございますが、その実現のためには、まず会員相互間においてどういう法人をつくるのかということのコンセンサスづくりが重要であるということは、前回この委員会でも申し上げたかと思っております。そういう趣旨で私どもこの委員会と接触をして…
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 業界においてコンセンサスが得られましてそれを実現するということになりますれば、いずれにしても法律の改正なりあるいは新法の制定なりということが必要になろうかと考えております。私どもとしてはできるだけ早い機会にそういうふうに持ってまいりたいと考えております。
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 やはりこの問題は、土地家屋調査士なりの日々の業務に直接関係をしておるというところに、いろいろと問題のむずかしさがあるのではなかろうかというふうに考えております。先ほど私が申し上げました基本構想というようなものも、拝見いたしておりますけれども、そこにもそういった問題のむずかしさというものが随所に出てきておるわけでありますが、私どもといたしましては、そういった問題点を一つ一つ取り上げまして、それを関係者の間で御協議をいただく…
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島政府委員 法務局の主として登記事務の御指摘かと思いますけれども、登記事務のみならずその他の事務につきましても、事務の処理が遅滞をしあるいは事務の処理が若干粗雑化しというようなことで、国民の皆様にも大変御迷惑をかけておるわけであります。 これは根本的には事件増に人員の増、職員の増が追いつかなかったということがあるわけでございますので、やはり抜本的な解決としては増員以外にないということで、私ども増員要求を最重点目標の一つとして努力をい…