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通商産業省環境立地局長衆議院参議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省環境立地局長
直近の発言日
1981/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 国土・環境委員会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 経済・産業委員会4 件・4%
  • 環境委員会3 件・3%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
法務省民事局長1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○中島(一)政府委員 お答え申し上げます。 一番大きな問題は、ただいま御指摘ございましたような二重国籍の多発の問題であろうというふうに考えておりますけれども、それに関連をいたしまして、いろいろと多岐にわたる問題点が予想されるわけでありまして、ただいま私ども民事局におきまして改正のための準備作業を進めておりますので、その過程においていろいろな問題点を整理しなければならないというふうに考えておるわけでございます。

法務省民事局長1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○中島(一)政府委員 作業の段階でございますけれども、問題点が多岐にわたっておりますので、現在準備作業を行っております。 まず、先ほども少しお話が出ましたけれども、各国の法制あるいはその法制の運用の実情を調査してその実態を把握するということが肝要でございますので、係官を派遣いたしまして各国のそういった実態を把握することに努力をいたしております。 それと並行いたしまして、外務省を経由して在外の日本大使館にもお願いをして、各国の実情を調査し…

法務省民事局長1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○中島(一)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申しましたような予定をいたしておりますので、法制審議会における審議がどういう状況になりますか、その見通しを持ちませんと具体的な日数ということは申し上げられない次第でございますけれども、先ほどからもお話に出ておりますように、事柄の重要性にかんがみまして、私どもとしては一日も早く実現に持っていきたい、このように考えております。

法務省民事局長1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○中島(一)政府委員 ただいま御質問のような、非常に狭い意味での限定された予算は認められておりません。

法務省人権擁護局長1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中島一郎君) ただいま御指摘ございましたように、法律扶助の制度の重要性ということにつきましては、私どもも十分に認識をいたしておるわけでございまして、その充実発展につきましては従来とも努めてまいったわけでございますけれども、今後とも、ただいま御指摘ございましたように、諸外国の制度その他なども参考にいたしまして、その充実発展ということについては全力を挙げて取り組んでまいりたい。大臣の御指示もいただきまして、そのように努めておるよう…

法務省人権擁護局長1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中島一郎君) ただいまお尋ねございましたのですけれども、この法律扶助の制度は、御承知のように立てかえ金制度というのをとっておるわけでございまして、その年度に出しました補助金をその年度に使ってしまうということではなくて、一たん立てかえ金として使用いたしますけれども、そのうちの七〇%なり七五%なりというものは償還をされるわけでございます。で、先ほどからおっしゃっておりますように、昭和三十三年以後の補助金の累計が約十一億ぐらいに達し…

法務省人権擁護局長1980/05/14

91衆議院 法務委員会 第24号

○中島政府委員 お答え申し上げます。 すべての児童が心身ともにより健やかに成育するようにということは私どもの切なる願いでございまして、このことは、ただいま御指摘になりましたようなベビーホームを必要とするような子供たちについても全く同様であるというふうに考えるわけでありまして、そういう子供たちの置かれておる状態が非常に劣悪である、あるいはそれを監護する方法が非常に不適切であるという幾つかの事例としてお述べになったのだと思いますけれども、確…

法務省人権擁護局長1980/05/14

91衆議院 法務委員会 第24号

○中島政府委員 この問題につきましては、所管庁であります厚生省においていろいろ御検討になっておるというふうに伺っておりますので、もし必要があれば適切な措置が講ぜられるものというふうに期待いたしておるわけでございますが、人権擁護の立場から具体的な事件について何らかの必要があるということであれば、私どもの方も適切な措置を講ずべきものであるというふうに考えております。

法務省人権擁護局長1980/05/14

91衆議院 法務委員会 第24号

○中島政府委員 子供の人権に関する問題でございますので、私どもも重大な関心を持って見守ってまいりますが、具体的な事件を人権問題として取り上げるということになりますと、やはり関係者等からの申告等をいただいた方がより適切ではないかというふうに考えております。

法務省人権擁護局長1980/05/13

91衆議院 法務委員会 第23号

○中島政府委員 お答え申し上げます。 昭和四十二年から昭和五十年まで、ただいま御指摘ございましたように運輸省関係の補助金が合計で約一億二千五百万ほど出ておるわけでございますが、これは当時交通事故の訴訟が数多く発生いたしまして、そのうち法律扶助を要する事件が多いということで、主としてこの方面に使う目的で運輸省関係の補助金が出たという事情でございますが、五十年以降その関係の事件が非常に減少いたしまして、従来の補助金の償還金をもってその分は賄…

法務省人権擁護局長1980/05/13

91衆議院 法務委員会 第23号

○中島政府委員 そのとおりでございます。

法務省人権擁護局長1980/05/13

91衆議院 法務委員会 第23号

○中島政府委員 法律扶助事業につきましては、先ほど来御議論ございましたように、財団法人法律扶助協会の事業でございまして、事業主体は法律扶助協会ということになっておりまして、国はこれに補助金を交付するという立場でございます。 昭和三十三年から補助金の交付を始めまして、五十四年度までに合計十一億千八百方法務省関係の補助金が出ておるわけであります。その補助金の増額についてという御要望が日弁連あるいは扶助協会からあるということを十分承知をいたし…

法務省人権擁護局長1980/05/13

91衆議院 法務委員会 第23号

○中島政府委員 お答え申し上げます。 扶助協会に対する補助金の増額については従来から御要望が出ておるわけでありまして、五十五年度につきましては、特に補助金額として約二億二千万程度の補助金額の御要望があったと承知いたしております。

法務省人権擁護局長1980/05/13

91衆議院 法務委員会 第23号

○中島政府委員 当初約一億円の補助金の予算要求をいたしたわけでございます。

法務省人権擁護局長1980/05/13

91衆議院 法務委員会 第23号

○中島政府委員 扶助費及び調査費を含めまして七千四百万でございました。

法務省人権擁護局長1980/05/13

91衆議院 法務委員会 第23号

○中島政府委員 協会の御要望を参考のために私ども拝見したわけでございますが、二億二千万のうち、その内訳といたしまして、約一億七千万は扶助費の要求でございます。それから三千万は調査費の要求でございます。それから約二千万は未済事件の整理費でございます。それで私どもの方は、扶助費について約九千万、それから調査費のうち約一千万という要求をいたしまして、未済事件の整理費については補助金の対象としていかがであろうかということで、これは要求をいたしま…

法務省人権擁護局長1980/05/13

91衆議院 法務委員会 第23号

○中島政府委員 扶助費につきましては、件数それから一件当たりの所要経費の数字が問題になってくるかと思うわけでありますが、その数字のとり方にいろいろな推計の方法がございます。扶助協会の方の推計の方法も一つの方法ではございましょうが、私どもの方は、その推計方法によらないで別の推計方法によったために違った金額が出てきた、こういうふうに理解いたしております。

法務省人権擁護局長1980/05/13

91衆議院 法務委員会 第23号

○中島政府委員 法律扶助の仕事の重要性ということは、私ども十分に認識をしておるつもりでございます。 個人的なことを申し上げて恐縮でありますけれども、私、以前二十六年間裁判所におりまして、その大部分を民事の裁判官として過ごしてまいりました。そのことから申しましても、扶助事業の充実安定を願う気持ちにおいては人後に落ちないつもりでございますが、それを実際に予算等の上に反映するということにつきましては、ただいま問題になっておりますような事件数を…

法務省人権擁護局長1980/05/13

91衆議院 法務委員会 第23号

○中島政府委員 当面の問題につきましては先ほど申し上げたとおりでございますが、将来のわが国の法律扶助のあり方につきましても、外国の制度なども参考にいたしながら検討を進めてまいりたいと思っております。外国の制度は、国情なり制度なりの違いもございますので直ちにもってお手本にするというわけにいかないかと思いますけれども、十分にそういった点も検討いたしまして、改善、充実、安定に努めてまいりたい、このように考えております。

法務省人権擁護局長1980/05/13

91衆議院 法務委員会 第23号

○中島政府委員 将来の問題を検討する上におきまして、ただいま御指摘のような点についても十分に配慮してまいりたいと考えております。