中島一郎
会議録に記録された「中島一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省環境立地局長
- 直近の発言日
- 1980/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 国土・環境委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 経済・産業委員会4 件・4%
- 環境委員会3 件・3%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○中島政府委員 お答えを申し上げます。 この件につきましては、昭和五十三年の二月に娘さんの御両親から、人権上の問題として救済を求めるという申し立てが、東京法務局及び東京法務局の八王子支局に行われたわけでございます。 そこで法務局におきましては、娘さんの御両親あるいは関係者から家出当時の実情を聴取いたします一方、このイエスの方舟の責任者と接触をするべくいろいろ努力を重ねたわけでありますが、その段階で、ただいまお話がございましたように、責任…
第91回 衆議院 法務委員会 第3号
○中島政府委員 お答えを申し上げます。 いろいろお尋ねが出ましたわけですが、まず人権擁護委員の周知徹底が不足しておるではないかという点でございますが、人権擁護委員制度ができまして三十一年余を経まして、ようやく国民の間に人権擁護委員制度というものが定着をしてきたというふうにわれわれは見ております。しかしながら、それでその周知度が十分かとおっしゃれば、まだ十分でない点があるというのも事実でございますので、従来そのPRに努めてきたところであり…
第91回 衆議院 法務委員会 第3号
○中島政府委員 お答え申し上げます。 やめたというわけではございませんけれども、いろいろ問題点があるので、問題点についての検討をいたしておるという現状でございます。
第91回 衆議院 法務委員会 第3号
○中島政府委員 部落地名総鑑は、御承知のように、昭和四十五年から四十七、八年ごろにかけて類似の図書が何種類か出版をされまして、それが五十年の末にいわゆる部落地名総鑑というものが発覚をいたしまして、法務省といたしましても、その後鋭意、同種の図書の調査、解明を行ってきたわけでありますが、それ以後は、新しい差別図書が刊行されたのは一種類でございまして、その関係というものは、その後はやや政府の同和対策、同和行政というものか国民の間にだんだん理解…
第91回 衆議院 法務委員会 第3号
○中島政府委員 法務省の行います同和関係の仕事といいますのは、人権擁護局について申しますならば、先ほども申しましたように、まず人権侵犯事件がありますと、その調査をし、解明をし、処理をするということでございます。したがいまして、その過程におきまして関係者を説得をする、啓発をするということをいたしております。 それから、人権相談ということでやっております。人権相談の過程におきまして関係者を啓発をする、説得をする、同和関係についての認識を深め…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島政府委員 お答えを申し上げます。 まず最初に、第二のリストの発行者はだれかというお尋ねでございますが、その後の調査によりまして、発行者としてこの人ではあるまいかというめどをつけている者はございますけれども、まだ確定するには至っておらないという段階でございます。 その次に、第四のリストの購入者につきましては、二十六社、二十七冊ということになっておりまして、第五のリストにつきましては、二十五社、二十七冊ということになっておるわけであり…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島政府委員 委員会の御要望がございましたら、提出するという方向で検討させていただきます。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島政府委員 ちょっと御質問の趣旨を十分に理解いたしませんでしたが、現在法務省において購入者の判明しておる分につきましては、先ほど申しましたように、委員会の御要望がございますれば提出するということでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島政府委員 法務省で現在認知と申しましょうか、存在を知っておるいわゆる差別リストというのは、従来問題になっております第一から第八までの八種類の図書でございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島政府委員 お答え申し上げます。 従来問題になっております第一のリストから第八のリスト、これは第七のリストは若干事情が違いますが、いずれも昭和四十五年ごろから四十九年ごろにかけて発行されたものでありまして、五十年の末にその第一のリストが発覚をいたしまして、それを契機としてわれわれも力を入れていろいろなそういった差別図書の掘り起こしと申しましょうか、解明に努力をいたしておるわけでありまして、今後とも従来にも増して積極的にその解明に取り…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島政府委員 法務大臣にかわってお答えさせていただきます。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島政府委員 ただいまの御質問、興信業者の認可制あるいは登録制の問題であろうと思いまして、私ども関係省庁とともに検討を重ねておるところでありますけれども、いろいろとむずかしい問題がございますので、たとえば一例を申しますれば、興信業者と申しましても、その実態の把握がなかなかむずかしい、いろいろな業態がございまして規模も一様でないというような点もございますので、問題点についての検討を重ねておるというような状況でございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島政府委員 お答えを申し上げます。 おおむねただいま御質問のような発言が町田宗夫氏によってされたということは新聞その他によって法務省も承知をいたしまして、人権侵犯事件として該当するかどうかということを検討いたしますために、現在情報の収集に当たっておるわけでありますが、いずれにいたしましても、同和問題に対する無理解と申しましょうか、理解不足に基づく発言のように思われますので、この問題についての啓発ということに努力してまいりたいと考えて…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘の案件につきましては、まだ関係者等からの申告もございませんので、私どもとして事案の内容をつまびらかに承知いたしておりませんけれども、人権に関する問題があるとすれば、人権擁護の観点からこれに対処いたしましてしかるべき措置を考えていきたい、このように考えております。
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○中島政府委員 お答え申し上げます。 法務省の担当いたします啓発活動は、人権侵犯事件の調査処理を通じて強力に推し進めてまいりたい、このように考えておるわけでありまして、今後とも、差別が許しがたい社会悪であるということを周知徹底させるために一層の取り組みをしてまいりたい、このように存じております。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第13号
○参考人(中島一郎君) 最初にちよつと御了解をお願いしたいと思いますのは、本日どういう形式で意見を述べさして頂くか、私は実は初めてでございまして、わかりませんでしたものですから……どういう形式といいますと、皆さんから質問を受けましてそれに対して回答を申上げるのか、それとも演説のような恰好で申上げるのか、その点を実はまだ知りませんでしたので、原稿を作つて参りませんでしたから、喋りますことが非常にお聞き苦しい点があると思いますが、その点御了…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第13号
○参考人(中島一郎君) お答え申上げます。結局第一点としての御質問の点は、輿論と立法府の現実の構成と別になつているから、その点で先ほど私が言つたのは不合理な結果を生ずるのじやないかという御趣旨だと思います。これは私は飽くまで法律論で申上げておるのでありまして、立法府というのはやはり結局法の建前からは飽くまで輿論を反映しておるべきものなんです。少くとも選挙は必ず行われることになつていますから、だんだんその輿論と、一時は食い違う場合も出て来…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第13号
○参考人(中島一郎君) 結局最初の点は、問の中でお答えになりましたように、この通達によつては法の解釈は何ら曲らない、それで又、それは通達の効力として曲らないし、又内容としても、大体判例通り、判例の線で行つているので、そういう意味からもそう食下い違つて来ない、そういうふうに申上げたわけでありますけれども、その次に時期に適つているとまで私は申上げたつもりはないのでありまして、そういうふうに取られましたらば間違いで、ただ立法府が現在ここのとこ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第13号
○参考人(中島一郎君) この通達を出すことがましだとか何とか、そういう判断を私はしているのじやありませんのでして、要するに通達が出されてしまつたあとの批判としまして、これが出されたことがそう攻撃するほどのことはないということを申上げているだけなんであります。政府としてこの独自の判断に基いてこれを必要として出されたとすれば、それを攻撃するほどのことはないのだということを申上げているだけであります。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第13号
○参考人(中島一郎君) まあ警察というのは、これは常に独自の自分の判断で、上司の指示があれば別なんですけれども、とにかくどこかの判断において行動しなければならないので、があろうがあるまいが、具体的な事件に対して行動するだろうと思うのでありますけれども、その場合に、基準がなかつた場合にも、警察の行動が違法である場合もあり得るし、合法である場合もあり得るし、基準が出てからも、やはりその違法な行動をすることもあり得るし、合法な行動をすることも…