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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) 松永主計官がおります。

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) 速記を起して。

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) ちょっと松永主計官にお尋ねしておくのですが、この四千万円の建設省の道路の調査費ですね。これは今承わっておりますというと、一般道路の調査という権限が建設省にあるのだから、かりに国土開発の場合における調査というものはできないという解釈をしても、ただいまも申し上げました通り、一般道路の調査権限があるのだから、実質的にはこれは調査できるのだというような予算編成の組み方がこれまでありましたか。そういうのが一ぺんあったかどう…

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) これは相当に大きな問題だと思うのですが、一般的にそういう概括的な権限があるという解釈をとれば、予算編成の文字の使い方に非常な悪例を将来に残すことだと思うのです。だからこの際、責任をもって大蔵省の当局として一つはっきりした態度をお示し願わないというと、私どもとしては非常に考えさせられるところが多いのですが、もう一ぺんその点をはっきりさせておいていただきたい。

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) 特に私はお願いしておくが、私は委員長としていろいろ議論しておってはほかの方に非常に差しつかえると思って遠慮しますが、その点は思想的の問題の対立というものが法律的に表われてくるのじゃないかという気もしますが、一つ十分御検討をしておいていただきたいのですが、ただ便宜的に一応法律の解釈をそういうふうに持っていかなければ、この場合おさまらないということになれば、これはすべてが便宜的に扱われるというと、将来に悪影響を残すも…

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) 速記を起して。

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) それでは、質疑を終了することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) 御異議ないと認めます。 討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) 他に御発言もないようですが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) 御異議ないと認めます。 それでは本案の採決を行います。国土開発縦貫自動車道建設法案を問題に供します。本案に賛成の方は挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) 全会一致でございます。よって本案は全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容、第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成、その他自後の手続につきましては、慣例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) 御異議ないと認めます。よってさように決定いたしました。 それから報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本案を可とされた方は順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 石井 桂 岩沢 忠恭 西田 信一 田中 一 稲浦 鹿藏 斎藤 昇 中野 文門 内村 清次 大河原一次 重盛 壽治 北 勝太郎 村上 義一

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) それではこれで休憩いたします。 午後零時四十二分休憩 —————・————— 午後二時二十三分開会

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) 休憩前に引き続き、これより委員会を再開いたします。 住宅金融公庫法の一部を改正する法律案を議題に供します。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) ちょっと私関連してお尋ねしておきます。その副総裁というのを法律上規定してかかるというのは、総裁事故あるときは総裁に代行する職務を行うということになるのですか。ちょっと聞いておきますがね、それで今まで副総裁という名義を用いられて同じ代行ということをやられたのなら、今度法律で認めるのと認めないのと副総裁というのは二様に考えられるのですね。この意味が何と申しますか、その代行せられた行為の法律上の価値というものは違ってく…

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) もう一点尋ねておきますが、結局第十条に総裁の職務権限と、それから理事の職務権限というものがはっきりしておりますね、そうすると、副総裁という名義を五年間用いられたということは——このたび修正せられんとする職務というものを、自称副総裁と申しますか、合議によるところの副総裁と申しますが、その副総裁という名義を用いられてやられたということは、これは法律に基かずして結局修正案と同じ行為をやられておったのですか、どうですかそ…

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) いやもうわかりました。そこで一点だけだめを押しておきますが、規定のない理事が、副総裁としての今度修正せられんとする、期待される職域の範囲を、いわゆる理事としての職域の範間を逸脱して、副総裁という期待される人がしなければならぬ行為をやっておりたときには、五年間の行為というものは法律上有効か無効か、これだけだめを押してお尋ねしておきます。

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) ちょっと皆さんにお諮りいたします。特定多目的ダムの審査のため、参考人として弁護士野間海造君、東京大学助教授加藤一郎君の出席を求めたいと存じますが、これは時間の関係上特に皆さんにお諮りしてきめたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1957/03/28

26参議院 建設委員会 第18号

○委員長(中山福藏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。なお出席の日時は明二十九日午後一時にいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕