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自由民主党建設大臣・国土庁長官参議院衆議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・国土庁長官
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会39 件・39%
  • 憲法調査会16 件・16%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
自由民主党・自由連合1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○中山(正)委員 自衛隊は、大変初動鮮やかに、連絡があるのを待ち受けてくださったと思いますが、官邸の中は大変混乱したようでございます。 五時四十六分に地震があって、七時に総理大臣はテレビで地震のニュースを見られたと聞いております。私の娘は大阪におりまして、私は国会が始まるものですから十六日の夜にこちらへ来たのですが、今大地震があったといって娘から電話がかかってきたのは二分後でございました。何もかも、本棚も倒れた、人形棚から人形が落ちて割…

自由民主党・自由連合1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○中山(正)委員 ありがとうございました。 まさかそんなことはないだろうと私も思っておりましたが、閣議の中でもそういう対応がなされた、そういうことを聞いて、しかし私は、現場の自衛隊がその場に直行しなかったという話は、自衛隊の方々は知事から依頼があったりするまで、それから上からの命令があるまで動かないでおこうと思っておられたのじゃないか。 私は、それで思い起こすことがあるのでございます。五十三年のことでございましたが、週刊ポストで関野英夫…

自由民主党・自由連合1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○中山(正)委員 この問題は改めて真剣な議論をしなければいけないと私は思います。 私が先ほど申しましたように、連立政権がある効果を出すかもしれないと思っていますのは、勝海舟と西郷隆盛という敵の大将同士が品川で会談をしたわけでございます。それから幕末、明治維新、大発展をする日本の礎が築かれた。どちらかというと勝海舟と西郷隆盛の話し合いと似て、五五年体制の中では社会党と自民党が防衛問題なんかでは全く対立していたものが一つになるということでご…

自由民主党・自由連合1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○中山(正)委員 実は、これは一九八二年に出た「おもしろデータバンク」、この中に、大地震が発生しやすいところといって、名古屋、大阪、ここにちゃんとマークがついているのですね。一九八二年に出版されたものです。今一九九五年ですね。表紙のデザインで国会が崩れるところもちゃんとかいてございますけれども、東京以外でも危ないところがちゃんと指摘されています。それから、ここにおもしろい新聞が出ております。「古代人が残した巨大な地震計」「古墳は知ってい…

自由民主党・自由連合1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○中山(正)委員 それができるころにはあなたは偉い人になっておられるでしょうから、これから生ずる将来の、何といいますか希望の星にお願いをしておきますが、とにかく関西は一つなどという言葉があるのです。悪口を言う人は、関西は一つ一つなんて言うのです。それは、京都とか大阪とか奈良とか神戸とか、肩を並べるような大きな市があるものですから、うまくいかないのですね。 だけれども、ちょっと兆しが見えてきたなというのは、京阪奈学研都市ですね。これは、京…

自由民主党・自由連合1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○中山(正)委員 ありがとうございます。もう間もなく手が挙がってまいりますので、ひとつそれをしっかりと受けとめてやっていただきたい。これは、都市が立候補するものですから今御答弁のとおりだと思います。 それから消防庁、せっかく来ていただいておりますので、まことに恐縮でございますが、先ほどの広域消防のことについて、東京と大阪、言っちゃ悪いですが、なぜそんなに地方扱いするのか。一点集中を排除するために消防設備も——大阪府下の地方生産力といいま…

自由民主党・自由連合1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○中山(正)委員 ありがとうございます。 今度はヘリコプターも、大阪は消防局で二機持っていますが、一機はオーバーホールをやっていたそうで使えなかったのです。大阪市は二千七百億円の市電の軌道敷を国に寄附して市電を廃止しました。その後、私は、ヘリコプター事業をやれ、市電のかわりにヘリコプターで、奥地に安い土地を買って、そこへ市営住宅つくって、そこへ定期便を走らせたらどうかと。しょっちゅう予算要求のときなんかに、市電の事業をなくしてそのままあ…

自由民主党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○中山(正)委員長代理 理事会で協議をいたしておりますので、御了承願いたいと思います。

自由民主党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○中山(正)委員長代理 本委員会の閉会後の理事会で協議をさせていただきたいと思います。

自由民主党1992/11/27

125衆議院 予算委員会 第5号

○中山(正)委員 自民党の筆頭理事でございます中山正暉でございます。 御不自由な拘禁の状態にあられるところに、証言法一条の二で場所を特定するということで、本日はお邪魔をして、日本の今政界を揺るがし、いろいろな意味で問題を醸し出しておりますことで、赤松補佐人の御協力も得まして、できる限りの御協力を願いたいものと、ここにまずお願いを申し上げながら、この拘置所とそして裁判所関係、司法機関の御理解で日本で初めてのこの特定場所による私どもの証人尋…

自由民主党1992/11/27

125衆議院 予算委員会 第5号

○中山(正)委員 これは赤松補佐人にお願いをしなきゃなりませんが、もう検事調書として御本人署名で公判廷に持ち出されておるものでございます。私どもは渡邉さんの判決の行方にもちろん関心を持っておりますが、この政界が右翼それからまた暴力団の支援によってつくられたものではないかというのは、国際的に、また四十七年間民主主義を続けてまいりました日本にとりましても大変大事なことでございますので、むしろそのことに対して端的に御答弁をいただいた方がいいの…

自由民主党1992/11/27

125衆議院 予算委員会 第5号

○中山(正)委員 略式命令をお受けになりまして、上申書を出されて、金丸先生はこの件を認めておられますので、金丸先生については確定をいたしております。我々、このことでは別段差し支えはないのではないかと思いますが、補佐人のアドバイスがあられての御答弁でございますので、大変残念でございます。 内閣をつくるのに貢献をしたという、国家のためと、意味は違っても国のためを思っていらっしゃることを私どもは感じ取っていたわけでございますが、新しい一歩を踏…

自由民主党1992/11/27

125衆議院 予算委員会 第5号

○中山(正)委員 補佐人に一言申し上げておきたいと思いますが、裁判所の判定でこの場に私ども出張をいたしましてお伺いをしている。全く国政の面からの、いろいろな私どもの将来に対する希望を込めてのきょうのこの拘置所出張尋問ということになったわけでございますが、残念ながら、裁判所で御判断をいただいた結果はついに得られなかったように思います。日本で最初の国会の出張尋問というものが全部拒否されたということになるわけでございまして、まことに残念でござ…

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○中山(正)委員 予算委員会の理事会では、汚名をかぶせられた方に自主的に国会で証言をするような制度を、何とか政倫審でそういう制度をつくろうではないかという相談がいろいろとあったわけでございますが、それがこの国会改革の中でいまだ実現しておりませんで、きょうは証人ということで御出席をいただいております。 かつて総理大臣として御答弁をなすったその位置で、証人としてきょうはお出ましをいただいておりますわけでございますが、これは民主主義国家にとっ…

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○中山(正)委員 今、中曽根総理大臣からの指名を受けられたことに関してのお話がございました。 私も二十五日の夕刻、中曽根元首相にお目にかかりまして、当時の、私、いきさつを伺ってまいりました。確かにあのときは総裁指名ということになりましたわけでございますから、それに関しまして、中曽根総理のお考えを伺いましたら、中曽根総理は、自分が党から指名権をもらうのが第一段階であったと。その次に三人の候補者、亡くなられました安倍先生、そして現総理大臣の…

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○中山(正)委員 この委員会の席にもいらっしゃいますが、中曽根総理大臣の官房長官をされました後藤田正晴先生が十月の二十二日に、毎日新聞に「思うぞんぶん 「佐川」と政治」というところでおっしゃっておられるのが、「はっきりしておきたいが、右翼団体をどう抑えるか、と政権成立とは関係ない。中曽根裁定にいささかの影響もなかった。政治の名誉のために言っておく。」というのが十月の二十二日、木曜日版の毎日新聞の「思うぞんぶん 「佐川」と政治」に載ってい…

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○中山(正)委員 昭和六十二年の十月の五日に、先ほどからお話のあっております東京プリンスホテルにおいて、金丸前代議士やら渡邉廣康氏らと対策協議をされたということにこの検事調書ではなっております。皇民党の出した条件に対して、もう総理にはなれないかもしれないと言われたとか、それから金丸前代議士が、ここまでやってきたのはあんたを総理にするためだと涙を流された ということが渡邉被告の供述書ではなっておりまして、何人かの議員が、これは七人になられ…

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○中山(正)委員 それにしても大変な皇民党の運動があったわけでございます。イタリアの政府などは、P2、プロパガンダ2という組織、イタリア憲法は、憲法八条でございましたか、秘密結社を禁止しております。秘密結社によってつくられたというマフィアがいる国でございますから、政治にいろいろな面で関与をしてくるのを憲法が禁止しているというところもあって、日本も将来考えるべき点ではないかと私は思っておりますが、十八都道府県、百四十回、七カ月にわたる皇民…

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○中山(正)委員 最後の質問になります。時間がございません。 金丸元副総裁は、自分みずから五億円という違法な政治献金を受けておったということで、民心を反映をして、あの方の率直な性格の一面があらわれたと思いますが、即座に国会議員を辞職されるというようなことを実行されたわけでございます。私は、竹下総理は、国内にあっては新しい時代への税制というものを導入されたという大きな功績、それから対外的にはオレンジ・牛肉の自由化という大きな、対外的な日本…

自由民主党1992/11/26

125衆議院 予算委員会 第4号

○中山(正)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。