中山正暉
会議録に記録された「中山正暉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・国土庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会39 件・39%
- 憲法調査会16 件・16%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中山正暉君) 確かに、先生おっしゃるように、かつての金融機関に対する支援と同じ雰囲気があるわけでございますので、そういうことはないと。 こういう建設業、今、建設省で大臣認可いたしますものは一万二千件ぐらい、それから一般の建設業、五十八万六千社ぐらいあるわけでございますから、これは平成四年には五十二万二千件ぐらいしかなかったものが一二%ぐらいふえておりまして、平成十一年には五十八万業者と。 これは景気が悪いときに一社がつぶれま…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中山正暉君) まだ発足いたしまして間もないものでございますけれども、下請セーフティーネットの債務保証事業につきましては、円滑な実施を図るために、まず建設省の直轄工事で制度を導入いたしておりまして、各省庁関係、それから公団、地方公共団体等の発注者に対しまして本事業の積極的活用を繰り返し要請いたしております。 特に、発注者が本事業を利用する業者に対しまして、指名等で先ほどからの御心配のように不利益にならないような扱いをしよう。そ…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中山正暉君) 担当の者として先生から御質問をいただいて大変感謝をいたします。本当はうんとうんちくを傾けたいのでございますが、余り答弁が長くなってもいけないと思います。 今この予算審議でも日本の借金が六百四十五兆なんという、地方でも百八十七兆なんて言われておりますときでございますから、民間の経済研究所なんかでもこの首都機能移転というのは三十兆から百兆の経済効果があるだろうと。それに対するアクセスの道路とか、それからリニアモータ…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中山正暉君) まさにその点を私も庁内で議論をしなければいけないんじゃないかという話をしております。日本国憲法、今憲法調査会ができましたが、この案をだれがつくるのかという、憲法の問題でも改正案はだれが提案するのかということははっきりしておりません。内閣が出すのか、あるいは国会が提案するのか、それと同じような形になっているような気がいたします。 特に、石原慎太郎知事が十一月一日に圏央道の昭和四十五年からの凍結を解除してくれという…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中山正暉君) 貴重な御意見として拝聴いたしておりますが、確かに経済、平成になりましてからバブルが崩壊をしたというその中で、何か少しとんざをしたような嫌いがありますが、答申を立派にいただきましたので、この経済を、私はむしろ新しい経済効果を生み出すために、というのは、新しい首都機能移転の地域というのは森の中に沈んだような、司法、行政、立法という機能が自然といかに調和をするかと。そのためには、いわゆる世界の一流のこういう経済発展を…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中山正暉君) 前大臣のころでございますが、これは十一年九月二十七日、先生から開発行為の弾力的運用についてという御要望も伺っておるところでございまして、都市計画法では、市街化調整区域は市街化を抑制すべき区域として原則開発は禁止されているが、農林漁業の振興に配慮し、農産物等の生産、集荷の用に供する建築物を建築するための開発行為などは許可不要とされているところでございます。しかしながら、商業目的の施設等は投資的な土地利用であり、ス…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中山正暉君) 平成十一年十二月十九日、関係六大臣の合意で、大蔵、文部、厚生、労働、建設、自治と、その中で建設省は住まいや町づくりによる子育ての支援ということで、第一に、ゆとりのある住生活の実現、例えば良質なファミリー向けの賃貸住宅の供給を促進し、あわせて、入居者の家賃負担を軽減するために、民間の土地所有者等に対して建設費の補助とかそれから家賃対策補助を実施する。広くゆとりのある持ち家が取得しやすくなるような住宅金融公庫の融資…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中山正暉君) 先生のお話を先ほどから伺っておりまして、私も懐かしく思っておったんですが、幼稚園は個人立とかそれから宗教法人立とか、それから学校法人立、三つあって、それを私学振興助成法とか私学法の一部改正とか若いときやったことがありまして、そんなことで今建設省の方でも、私おりながら、事業費で六十七億しかありません。国費で三十三億ぐらいでございますから、これは大変将来の問題として私は真剣に取り組む必要がある。 住まいの広さが人の…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中山正暉君) 大変貴重なお話だと思います。このごろは外材が六四%でございまして、材木は山からとれるんじゃなしに海からとれるような時代になってしまいまして、これは地域材、日本の国内生産の地域材をいかに活用していくかというのは大変重要なことで、国産材の有効利用を通じた地球環境の保護や国土保全の推進を図るために、また木造住宅に対する国民の強いニーズに対応するためには、国産材を利用した良質な木造住宅の供給を促進したい、かように念願を…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中山正暉君) お答えを申し上げたいと思いますが、先生は、建設省それから国土庁と両方のお役所、最後は事務次官をおやりになった専門家でございますから、かえって釈迦に説法みたいな話になってしまうかもわかりません。 熊本というのは私のおやじのふるさとでもございまして、あの災害が起こりました際にも大変気を病んだわけでございますが、本当に日本列島というのは、この間もちょっと御答弁で申し上げたかもわかりませんが、赤道あたりでは時速千六百キ…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中山正暉君) その問題は、災害対策が重点ということになっておりますものですから、治水事業は国民の生命と財産に直接的にかかわる根幹的な事業として認識いたしておりまして、一方、治水施設の整備水準は、時間雨量、大体五十ミリの降雨に対しまして五五%と大変低いところでございます。長期的な視点に立ちまして治水施設の整備に努めているところでございますけれども、限られた予算の中で実際に災害のあった地域というのがやっぱり重点になるようでござい…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中山正暉君) 確かに、先生の御指摘の会計法の問題がありまして、安かろう悪かろうというのが一番困ることだと思っております。公共施設は特に国民生活と経済活動の基盤そのものでございますので、国民のニーズを満足して、また安心して使用できる施設を提供していくために、適正な価格のもとで公共工事の品質確保というものを図ってまいりたい。特に、セメントの崩落事故なんというのがありましたから、建設省でもトンネルを点検いたしましたりいたしておりま…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中山正暉君) お答え申し上げたいと思います。 いわゆる近居問題、スープの冷めない距離というのが話題になっておるわけでございますが、先生御指摘のように、これは公団住宅だけでなしに私は公営住宅まで、自治体の住宅などにも広げるべきではないかと思いますが、お話のございましたように、低所得層の場合は五倍、それから高齢者、障害者の場合は十倍、低所得者で高齢者それから障害者の場合も、これも十倍という、一人で十票獲得できるという倍率を上げて…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中山正暉君) 平成十一年度公共事業等、等と申しますのは病院とか学校も入っておりまして、それから庁舎の営繕なんかが入っておりますものですから、その等というものの中身はそういうものも入っておりますということを御理解いただきたいと思います。 民間事業の回復力が弱うございまして雇用情勢が大変厳しい状況にあるということで、予算作成時には予見しがたいというのは、大体八月ごろから予算というのは役所で準備し始めるものでございますから、もう三…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中山正暉君) お答えを申し上げたいと思います。 建設省の予算、六兆六千六百八十七億、来年度組んでおりまして、特に交通渋滞、ロンドンやパリは環状道路が皆ありますが、日本の三大都市圏は環状道路が全くありませんで、大体五十三億時間のロスがある。国民一人、大体一年に二晩、二泊ぐらい車の中で泊まっていただいているような勘定になりますし、経済効果として十二兆円ぐらいの損失がある、かように言われておりますので、私どもの務めというのは、国民…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中山正暉君) 公営住宅、今いわゆるユニバーサルデザインと申しますか、先ほどからお話のありました高齢者、それから妊産婦、子供、そういうものにも適用するために、平成十年度実績で公団・公営住宅合わせて六千戸のエレベーター設置を実施いたしておりますが、本年もこれからいわゆる簡易エレベーターと申しますか、そういうものをつけまして、今これをつくってもらうためのいろいろな手だてをいたしておりますが、なかなか公営住宅の負担がふえるものでござ…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中山正暉君) バリアフリー化ということで、高齢者に対しましては、これを推進するために平成十二年度では公営住宅三万七千戸、公団賃貸住宅一万二千五百戸を計画いたしておりますが、これに対しましては住宅金融公庫の融資、金利の優遇、貸付額の増額、それからまた新設の住宅をバリアフリー化いたしまして、既設の住宅に対しましても改善の実施をいたし、それからまた民間の土地所有者に対する高齢者向けの優良賃貸住宅の整備の促進をいたしております。 十…
第147回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) 教育面から見た住宅の問題という御指摘でございまして、確かにこれは大事な話で、親という字は立っている木を見ると書いてありますが、これは立派な大木を育ててその茂る葉のもとに人を憩わせるような人物をつくれというのが立木を見るという形になっているようでございます。 その意味で、おじいさん、おばあさんにはぐくまれるお孫さん、そういう雰囲気をつくりますためには三世代住宅というのは大変大事だと思いますが、今四千三百九十万世帯…
第147回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) お説のように、この東京あたりで宇宙を時速千三百六十キロぐらいのスピードで走っておりますけれども、公転を入れますと秒速二十九キロと言われておりますし、日本の下にはフィリピン・プレートとか北米プレートとかそれから太平洋プレートというのが、マグマが国のこの下に、ユーラシア大陸の固定した地盤の中に潜り込むものでございますから、大変地震それから災害、特に日本は六千八百五十二の島でできておりますから、その海岸線はアフリカよ…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中山国務大臣 本当に戦後の時期からいろいろな計画を立ててそれに対応してまいりましたが、経済情勢の変化、昭和三十五年であった池田内閣のときに一兆四千億の予算が、今八十四兆の予算を組むというような大変化の中で、どんどんどんどん経済効果があらわれて、昭和三十五年から五十年までが大変な経済繁栄の時代。そのころに、日本を東京都だけ売ってもアラスカからチリまで買えるというような大変な、土地の問題というのは、この山ばかりの国が、どういう計画を立てる…