中山正暉
会議録に記録された「中山正暉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・国土庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会39 件・39%
- 憲法調査会16 件・16%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) 端末機を設置しております申込先でございますが、国について申し上げましたら、北海道開発庁、それから防衛庁、科学技術庁、沖縄開発庁、それから国土庁、文部省、それから農林水産省、運輸省、建設省、合計九省庁でございます。 この河川情報センターの端末は、国とまた都道府県の主要なデータを地域ごとにわかりやすい情報に加工して、全国どこでも、どこにおいても、まただれにでも情報が簡単に入手できるように構築されるシステムと承知をい…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) 私も先生と同じくらい現場に入って見ておりましたら事情もよくわかるのかもわかりませんが、会計上の処理とか、そんなもので国とやりとりをしても何かそういう問題があるのかなという想像をしながら、ここから後は書いたものを読ませていただきますが、御指摘のとおり市町村等の地方公共団体が効率的かつ安価に入手できるようにすることが確かに必要だと思っております。 建設省としては、インターネットやテレビ、ラジオ等のメディアの活用等を…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) いわゆる直轄河川にしても百九本でございますから、その情報を絶対必要とする地域と、それからそういう直接危険性のない地域というのもあるわけでございまして、その情報を、何を選択するかということでそういう形になっているんじゃないだろうか。 本当は先生のおっしゃるように国費でいろいろなことをやるならば、皆に必要があろうとなかろうと、自治体もちょっと多過ぎるという話をけさからしておりますけれども、そういう意味で情報を束ねる…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) 緒方先生の御提案、これは貴重と受けとめまして、特に地震なんかでは時々NHKが放送が済んだ後なんかに地震情報の伝達の訓練をいたしますということでやっておりますが、でき得ればそういうものを全部で共用できるようなシステムというのを開発すること、これはもう一般の国民が知ろうと思ったら知れるような、アクセスもできるような方向にすると。専門家がそれを専門的な目で見るということの、そのシステムを構築するために、私は先生の誤解…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) これはもう昔と違いまして、大都市には、昔は周辺に田んぼとかそれからため池なんというのがありましたから、雨が降っても急激に大都市に集中して入ってくるというようなことがなかったんです。 宅地開発に伴って設置される調整池というのは、放流先の河川等の整備状況によって必要な場合に開発区域内に雨水を一時貯留させるために設置するもので、そのような調整池の治水上の重要性にかんがみまして適切な維持管理を行う上で、一部、宅地開発事…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) 今度、私の大阪でも平野川大放水路というのが竣工いたします。これはかつては、大阪地域周辺は先ほど申しましたように田んぼとか雨が降ってもそこへたまるようなものがありましたが、それがもう一気に市内に集中するというので、それを大都市の地下、まるで地下鉄が走ってもいいような下水道をつくって、それを大阪湾に放水するというような、そういう方式をとっておりますから、これは大問題ということでございますので、先生の認識とともにそろ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) 確かに、安い土地をどうつくり出してどうもうけるかという人たちが安易に調整池みたいなものを埋め立てて住宅に提供するということで、本当にこれはそういう軟弱な土地を住宅地にする。それからまた、湿気が多い日本でますます湿気が多いでしょうし、そこは水がたまるような宿命の地でもあるかもわかりませんので、その意味ではこれは健康上の問題、そこに後に住む人の問題とか、それから周辺はそれがなくなったためにとんでもないところへ水があ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、バブルが崩壊いたしまして以来なかなか立ち上がりが難しいところへ持ってきまして、先ほどもちょっと申し上げましたが、私はアジアにあった資金が大量にヨーロッパにシフトをしたと思っております。 その経済が大分上向いてまいりました。韓国経済も東南アジア、インドネシアも落ちついてまいりましたし、それからタイとかマレーシアも落ちついてまいりました。そこへ日本が下支えをした効果というのは、…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) 私は、消費が六五%ぐらい経済効果につながるということは事実だと思いますが、それも蓄積をする方に消費が回るのならいいんですけれども、将来への不安とか恐怖感、そんなものを根底にしたところへお金がどんどん回っていくというのは、これはどういうことなのか。介護の問題とか福祉の問題、これに大いに私は万全を期さなければいけないと思いますが、それを支えるのは何かといったら、やっぱり日本は諸外国に比べてインフラストラクチャーと申…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) やっぱり私は、いわゆる国土基盤を整備する上で産業基盤を維持するための道路とか橋とか高速道路とか高規格幹線道路、それから地方道とか、そういうものがつながるように築き上げていかなければならぬと。 道という字は、昔は美しさを知ると書いて、万葉集なんかにはミチというのは美しさを知ると書いてあって、人の歩くところに美知ができる、出ていくときれいなものに出会う。今の道という字は、これは首の下にしんにゅうと書いて、これはつな…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) 確かに、そのときの最善が最善だと思う。子供を育てていてもそうですが、あのときこうしておけばこんなことにならなかったと思うのと一緒で、国土を形成していくのにも、新しい技術ができたときには何であんなことをしたのかなと。確かにテトラポッドなんていうのが美しい海岸に横たわっているところを見ますと、これは何とかならなかったのかな。そのときは実利だけを考えて、環境の問題とか景色の問題とかそういうものは余り考えなかったんじゃ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) これは先生、お言葉を返すようでございますが、私は野坂浩賢先生のおやりになったことは大変御立派だったと。あのとき村山内閣での官房長官をされたり建設大臣をされたりして、そしてやっぱり政治をする者はどういう決断をするかということの範を示してくださった、そういうふうに私は思っております。 長良川河口堰は、この間私も木曽三川、治水神社もお参りをしてまいりました。あそこは御承知のように平田靱負正輔という鹿児島の家老が五十四…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) 東京都心部の建設省所管の公共施設におきまして、現在のところ地下水の影響により大きな被害が予想されるということは確認されていません、ちょっと新聞報道にありましたようでございますが。 建設省におきましては、日常の監視、点検等に一層留意をいたしまして、個別施設ごとに地下水に対応することをしてまいりたいと思っております。東京都の土木技術研究所の平成十年地盤沈下調査報告書によりますと、亀戸、南砂町、それから両国の地下水位…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) けさもどなたかに御答弁申し上げた中で、収益逓減の法則というのを言いました。 平成四年には五十二万二千社だったものが、あっという間に平成十一年には五十八万六千社になって一二%増と。仕事が減っているのに業者がふえているというこの事態は本当に悲しむべき状態で、昔は日本の心というのはお施主様、施し主と書いて、物をつくる人は施主、施し主と書いてあった。その思想がどうも日本のこの業界の中でもなくなってきたんじゃないかなと思…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) 今御指摘ありましたように、上請という施工能力のないものが建設工事を受注することは、これは最大の問題があると思います。特に、施工能力の有無を判断するためには必要な技術者が現場に適切に配置されているかどうかをチェックすることが効果的である。本当に現場にいるかどうか、よそとかけ持ちでごまかされることのないようなことも考えなきゃいけません。 このため、建設省としては、平成十年十二月二十五日に不良不適格業者排除対策を策定…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) 全く御指摘のとおりだと思いまして、それは先ほど申しましたように、一六六三年にターンパイクといって高速道路を英国ではつくっておりましたし、これは馬車用の高速道路でございますが。一八二五年には英国では汽車が走っていた。一八三二年、私が一九三二年生まれでございますから、私が生まれたときの百年前にフランスは電車が走っておりました。十七世紀にはパリもジャン・バルジャンが下水道の中を走って逃げますように、これはもう下水道が…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) おっしゃるとおり、建設政策というのは経済効果も大変大きゅうございますし、御指摘がありましたように、厚生年金積立金還元融資住宅、厚生省とか、雇用促進住宅、労働省、それから勤労者財産形成住宅、労働省、それから国家公務員宿舎、大蔵省、それから警察官待機宿舎、警察庁、それから石炭鉱業近代化資金住宅、通産省、それから僻地学校等教員宿舎、文部省、それから防災集団移転住宅、国土庁、過疎地域集落再編整備住宅、国土庁、小笠原諸島…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(中山正暉君) 国土庁長官になりましてから一切どこの会長もいたしておりませんので、御了解を得ておきたいと思います。 首都機能移転につきましては、平成二年の決議以来、各方面でさまざまな議論が積み重ねられてきたところでございますが、新しい世紀、ミレニアムにおける最大のプロジェクトとなるべきものであるとともに、我が国全体、国民一人一人にかかわる課題でございまして、議論の一層の盛り上がりが重要と認識をいたしておりますことは先ほどから御…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中山正暉君) いわゆる熊本県のクマタカ調査グループが、NGOの方でございますが、行った生息調査においても把握されているクマタカのペアにつきましては、建設省の調査においてもこれはちゃんと把握しております。 建設省は、今後とも鳥類の学識経験者の指導を得ながら、継続してクマタカの生息調査を行い、工事の実施に当たりまして適切な環境保全の対策を図ってまいりたい、かように考えております。 随分あっちこっちにクマタカはいるようでございます…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中山正暉君) 今、河川局長がいろいろお話し申し上げましたように、公開することによってかえってクマタカを追い散らすような形になってしまうというので、その辺をどういうふうに調和させるかと。 カメラマン、このごろは、これはプロ野球のあれを見てもすごい望遠レンズを持って、遠距離にいるそういうクマタカその他の映像を求めて歩く人たち、そういう趣味の世界に生きる人たちを含めて、またそれを取材に行こうとする人たちを含めて、かえって公開するこ…