中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 非常に安心するお答えをいただきまして有り難いと思っておりますが、地域経済の牽引力として地域銀行が果たす役割というのは大きいものと考えております。経営統合だけを進めるのではなくて、地域銀行がそれぞれの地域でその役割をしっかり果たしていける、その機能を十分発揮できる環境整備を進めるということの方が大事であろうと考えております。 そういった中で、今大臣もおっしゃられましたが、地域銀行の収益・リスク管理態勢の問題点として、収益管理…
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 十分リードしながら、上から目線ではなくて地域の経済発展のために、活性化のために尽くしていただきたいと思っております。 ありがとうございました。
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 次世代の党の中山恭子でございます。 今、山本先生から税関についてお話がありました。更に言えば、麻生大臣の下には国税局、そして財務局がございます。財務局は非常に地味でおとなしい組織でございますが、今日午前中議論がありました金融問題、金融庁の仕事を引き受けて進めております。是非、財務局についても御理解、御支援いただけたら有り難いことだと思っております。 さて、今、アベノミクスについてのお話もありました。私自身は、第一の矢、日銀…
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 経済規模拡大という観点から見れば、その方が早道でプライマリーバランスを達成できるのではないだろうか、そんな気もいたしております。 今、大変力強い御答弁いただきましたので大変有り難いんですが、一点だけ。 今、電柱の地中化を進める法案が検討されております。この共同溝のパンフレットを配付しておりますが、その後ろから二ページに「共同溝とは」という、一番最後の紙の上の方にございます。この図を見ていただけるとすぐ一目瞭然かと思いますが…
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 ありがとうございました。
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 次世代の党の中山恭子でございます。 まず、原産地証明に関する自己申告制度の導入の点からお伺いしたいと思います。 今回のこの導入によりまして、これまで輸出品について日本商工会議所が日本製であるという原産地証明をしておりました。ある意味では非常に大きな作業だったかと思いますが、それが今回なくなりまして、日豪の経済連携協定では、その原産地証明の取得が不要となった代わりに、例えば輸入品について、輸入者が自ら作成した輸入貨物が原産品…
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 質問に入っていなかったかもしれませんが、国家公務員の宿舎の手当てなどについてはいかがお考えでしょうか。
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 昨年の九月に参議院の特定事項調査がありまして、私自身もその委員の一人としてシドニーを訪問しました。シドニーの町でやはりオーストラリアの牛肉、オージービーフ、オージーラムといった、こういう食肉の、どう言ったらいいんでしょうか、私どもが感じているような食肉の産業という、それをもうはるかに超えた形で、本当に輸出企業、輸出産業としてこの牛肉やラムが扱われている、まさに企業体制、大きな輸出企業であるということを実感いたしました。手続…
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 私自身の考えでよろしければ、そのまま飛ばして、ちょっと別のことを質問させていただきたいと思っております。 それは、その視察のときに食肉が提示されまして、草だけで育てたもの、飼料と草が半々と、それから飼料だけで育てたものといったものについてのおいしさを比べましょうということで試食がありました。その中に、豪州産ではあるんですが、和牛のKOBEという牛肉が出されておりました。シドニーではこのKOBEという牛肉が最上級、最高級品だ…
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 日本では全くそのような心配をせずに日本の牛肉、日本の鳥肉をいただいておりますので、これが東南アジアの国やロシアなどでも日本の牛肉は輸入できないんだと、危険なんだと思われていること自体、非常に残念な思いがいたしました、当時、あのときですね。そんな意味でも、是非安全であるということをしっかりと国際社会に示して、PRしていただきたいと同時に、こういった不平等というんでしょうか、理解されていないまま日本の牛肉は危険だということのな…
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 失礼しました。 ありがとうございました。
第187回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 次世代の党の中山恭子でございます。 今日、いろいろ議論がなされておりますが、私自身は、黒田総裁就任後、昨年四月に日銀が導入した量的・質的金融緩和によって日本経済は確実にデフレを脱却しつつあると言えると考えております。当時のマネタリーベースは、他の先進国に比べても極端に日本の場合は小さい状況でございました。まだまだ気を許せない毎日が続いていると思いますが、あのときの、この二十年、長い時間、デフレマインドが払拭された、あの何と…
第187回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 また、企業部門につきましては、先ほど西田委員の方から非常に詳しい質疑が行われておりましたので、ほとんど問題ないと思っておりますが、一つ、円安になっても輸出がもたついているという問題がございます。 もう二十数年以上前ですが、経常収支の中で貿易収支が減少し貿易外収支が非常に大きく伸びていくという予測を立てたときがございます。そのときも本当にこれでいいんだろうかと、やはり日本としては貿易収支が常に黒であってほしいという思いを持ち…
第187回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 いずれにしましても、日本の企業の中で、省力投資だけではなくて、先端技術の設備投資を増やした形で日本の貿易輸出が盛んになるという方向へ持っていっていただけたら大変有り難いことだと思っております。 今回のこの異次元の金融政策、黒田総裁でなければなし得なかったでしょうと、デフレマインドが払拭されていく様子を見て、率直に敬意を表し感謝していると申し上げたいと思います。 今日、もう一点、IMFが出した世界経済見通し、二〇一四年十月と…
第187回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 非常に難しいかじ取りだと思いますが、これからも是非気を緩めずにしっかりしたかじ取りをしていただきたいと期待しております。 ありがとうございました。
第187回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 次世代の党の中山恭子でございます。 まず、麻生大臣に、次の世代、次世代、そしてその次の世代の日本のありようについて、麻生大臣の夢といいましょうか、どのようなことをお考えになっているか。突然の質問でございますけれども、恐縮でございますが、どのような日本を思い描いていらっしゃるか。軍事大国か、経済大国か、医療大国か。 三月の予算委員会でも大臣に、文化芸術立国を目指すことについてお伺いしております。日本の文化力を基礎に置いた日本…
第187回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 麻生大臣であれば、いろいろな夢をお持ちで、文化についてもしっかりと日本を見てくださっていることだろうと思って、済みません、突然このような質問をいたしました。 まさに大臣がおっしゃるとおり、日本は世界の中でも、非常に組織力ですとか、普通の日常の生活そのものに芸術的な感覚というものが、物つくりでもですね、あるというような、世界の中でも特色のある国であると考えております。 いろんな可能性を秘めておりますが、戦後七十年を迎えようと…
第187回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 ありがとうございます。 まさにおっしゃるところが今の日本に欠けている面で、しかも、もう一度日本の人々がしっかり見直さなければならないポイントであろうと考えております。 この問題は、例えば政府がやりますと、こういった、日本が文化交流、オリンピックは世界のスポーツの一流の人々が来て競い合いますが、文化に関しても、やはり世界の一流の人々が日本であれば安心してやってきてそこで競い合うということが可能だろうと考えています。また、それ…
第187回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 確かに、日本の縦割りの中ではどこが担当するのか。まずは文化庁になるとは思いますけれども、海外との交流ですと、やはり国際交流基金、外務省、それからこの問題は、地方、今話題になっております地方創生について、これは建物を建てるとかではなくて、それぞれの地域にソフトの面を組み込んでいくという意味で、地方創生にも大いに関わってくるテーマであると考えております。 それから、おっしゃられた料理の世界、競技会なんていうとやはり農水省ですと…
第187回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 ありがとうございました。 インフラの整備、そして文化の国になるように御尽力いただきたいと思います。 ありがとうございました。