中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 ということは、法人税も日本の中ではお支払いになっていないということでよろしいでしょうか。
第187回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 おりますか。
第187回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 分かりました。ありがとうございます。 今日お話を伺いながら、消費税に関しては、公平中立の観点から見てやはり相当問題があるということが見えてきたかと思います。やはり日本としては、国内に入ってくるものについてしっかりした公平中立の形で消費税を支払ってもらう必要があろうかと思っております。 細かい点でいろいろ厄介な、課税についてはですね、今後更に検討をし調整していく必要があろうかと思いますけれども、その点については公平中立な課税…
第187回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 その点についても今後検討する必要があるのではないかと考えておりますが、ただ、やはり消費税に関する公平中立という点から見て、一旦課税するということがあってもよろしいかと考えております。 いろいろ難しい問題があると思いますが、この点について高井参考人はいかがお考えでしょうか。
第187回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 失礼しました。 例えば、海外からの購入について消費税を掛けるというときに、仕入れ税額控除、アマゾンジャパンの会社でしょうか、アマゾンの本体の会社についてでしょうか。ごめんなさい、じゃ、まずそこからちょっと確認をしたいと思いますが、渡辺参考人から。
第187回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 この点について高井参考人がどのようにお考えなのか、伺っておきたいと思っております。
第187回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 この点、ちょっと私自身がはっきり渡辺参考人の説明が理解し切らなかったものですから、確認をしておきたいと思って。
第187回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 済みません、この点について再度、どのようにお考えか。問題があるかどうか。
第187回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中山恭子君 では、いずれどこかで再度検討をしておきたいと思いますが。 いずれにしましても、確かに文化の問題と非常に大きく絡んでまいります。私自身、特に言葉というものがなくなっていくということは日本にとって大変大きな問題であろうかと考えておりますので、この点について私自身は、取りあえず、まず消費税の公平中立という点から、一旦課税できる手続を、対応をしておく必要があろうかと考えております。 今日はありがとうございました。
第187回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中山恭子君 次世代の党、中山恭子でございます。 まず、基本的なところからお伺いしたいと思っております。 質問というよりは確認でございますが、去る五月二十九日に締結されました日朝ストックホルム合意、これはどのような位置付けの合意なのでしょうか。効力を有する正式な外交上の文書と言えるのでしょうか。 当時、このストックホルム合意の文書にはどなたのサインもないとの説明を受けたことがございますが、まずこの点を確認しておきたいと思っております。
第187回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中山恭子君 それは、どのようなことで政府間の正式な合意だということを証明できるのでしょうか。具体的な形で御説明いただきたいと思います。
第187回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中山恭子君 今の御説明ですと、国内では、首脳が、どう言ったらいいんですかね、承認した、これが日本国内でこの合意が正式なものであるという、そのような説明であったと思うんですが、閣議決定とかそういったものはしていないということでよろしいでしょうか。
第187回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中山恭子君 分かりました。 例えば、後でこの合意が正式なものときちんとできていないということであると、ここで議論しましても余り意味のないものになろうかと思いましたので、まず確認だけさせていただきました。 この五月のストックホルムで行われました日朝合意、これは「不幸な過去を清算し、懸案事項を解決し、国交正常化を実現するために、真摯に協議を行った。」という書き出しで始まる合意でございますので、この合意は国交正常化を実現するために行った合意…
第187回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中山恭子君 外務大臣からしっかりしたお答えいただきまして、一安心ということかと思います。日本としては、やはり拉致被害者を北朝鮮の地に監禁状態に置いたまま国交正常化を進めるということはあってはならない、国際社会の面からいいましても、もちろん拉致被害者やその御家族のことを考えれば当然のことでございますが、日本という国家として考えても、被害者、拉致された、袋詰めにされて犯罪行為で連れていかれた被害者を監禁状態のままで置いて国交正常化をすると…
第187回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中山恭子君 ストックホルム合意というものに基づきますと、拉致被害者が帰国するということはまず考えられない、これがストックホルムのときの合意でございます。それは、北朝鮮側の措置として、被害者が見付かった場合も向こうで帰国の方向で検討するというような文言が入っております。 一旦、ストックホルム合意について、この合意が日本のこれまでの方針、また今大臣がおっしゃられたような拉致問題を最重要課題とするという方針にたがっている、違っているというこ…
第187回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中山恭子君 私自身は、外務省、一生懸命やってくれているということはよく分かっているつもりでございます。ただ、犯罪行為で被害者を救出する、この交渉というのは、やはり外交交渉というよりは違った意味合いの、北朝鮮に対して必ず返せ、いろんなことを伝えながら、いろいろな手段を使って被害者を取り戻すという作業でございますので、その意味では、山谷大臣を中心にして、警察関係者、先ほどオールジャパンとおっしゃいましたけれども、オールジャパンは全体で動く…
第187回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中山恭子君 北朝鮮側の交渉担当者についても、徐大河委員長については、もう外務省の局長もすぐ、この方がどれだけの権限を持っているかというのは読み切ったと思っております。交渉相手も替えてもらわないといけないと考えております。拉致問題について何らかの権限を持ち、判断できる人物が交渉相手にならないとこの問題は進まないと思っておりますので、その点についても、今の交渉の形を続けて拉致被害者が帰国できるという望みはまずないと思っております。 今回、…
第187回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中山恭子君 難しい問題かとは思いますが、金正恩第一書記が、よし分かった、ここは被害者を帰そうと決断しさえすればこの問題は動くものでございますので、取りあえずは他の問題はちょっと鎮めておいて、金正恩第一書記又はその周辺の方々に被害者を帰国させるという決断を迫る、そのための方策を政府としてしっかり取っていただきたいと。制裁措置の再付加ということも含めて御検討いただきたいと思っております。 ありがとうございます。
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 次世代の党の中山恭子でございます。 今日、金融庁が公表しています金融モニタリングレポートを中心に質問したいと考えております。 まずは、二〇〇〇年代に入って以降、複数の地銀が地域統合等を行ってきておりますが、このところ、地銀再編に向けた動きが加速化しているように見えます。今月に入りまして、横浜銀行と東日本銀行が経営統合するという方針を固めたと報道されております。またさらに、九州を地盤とする肥後銀行と鹿児島銀行が経営統合に向け…
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 これまで地域銀行は、日本の場合、特に日本ではその地域の良識を具現している、そういう存在であったと思われます。地域銀行は、地銀さんとか、さん付けで呼ばれるほど地域の人々に親しまれ信頼される存在であったし、今もそうであると考えております。その地域の企業を支え、安定した地域社会をつくり、地域銀行が全国各地に存在するということがひいては日本経済の基盤の安定をもたらしていると言っても過言ではないかと思っておりまして、その役割は極めて…