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自由民主党前衆議院憲法調査会会長衆議院参議院
総発言数
7,315
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
前衆議院憲法調査会会長
直近の発言日
2003/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会58 件・58%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会2 件・2%

※ 全 7,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,315 20 を表示
自由民主党2003/06/11

156衆議院 内閣委員会 第16号

○中山(太)議員 どういうふうな価値観を持っておるかというお尋ねでありますけれども、私は、子供を欲しい御婦人たちが、子供を育てるのには物心両面の苦労が伴う、特に働きながら子育てをしたいと思っていらっしゃる御婦人たちのためにも、そういう御婦人が、朝、駅前保育所に子供を預けて、そして働く場所へ行って一日働いて帰りに子供を連れて帰るという社会のシステムというものが完備しているかというと、されていない。これがやはり現実だと思います。これを、現実…

自由民主党2003/06/11

156衆議院 内閣委員会 第16号

○中山(太)議員 人口の、出生率の変化というものがどのようになっていきますか、今一・三二でございますから、これが二・〇になれば現在の人口は維持できるわけであります。しかし、なかなか、いろいろな統計を見ても、いろいろな手当てをしても、二・〇に近づくことは非常に難しい。 こういった中で、御婦人たちの中にも、やはり、もう一人欲しいと思っておっても、一人の子供を育てるのに物心両面の負担が大きい、だから保育所に預けて働きやすい環境をつくってほしい…

自由民主党2003/06/11

156衆議院 内閣委員会 第16号

○中山(太)議員 子供たちが国の未来、将来に希望を持って、そして自分の人生をつくるといったことは、私は本来あるべき姿だろうと思います。 ただ、そういう子供たちが教育の影響やいろいろな問題で変化を起こしてきたこの時代の中で、例えば育児休業制度、これが、雇用者が了承しないとなかなかこの育児休業制度を活用できない。どうしても雇用者の方は働く人たちの勤務状態というものを見て評価をするわけであります。特に、女性の育児休業手当の取得率と比べて男性は…

自由民主党2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○中山(太)議員 委員御指摘のとおり、この少子化社会対策会議というものは、構成メンバーからして、いわゆる充て職であってはならないと思います。例えば、メンバーが半分は女性であるとか、それから座長は女性であるとか、産む人たちの気持ちが生きて伝わるような会議でなければ、それはもう書類をつくるだけの会議でございますから、全く意味がないと、私自身はそのように信じておりますし、ぜひそういうふうに、会議を設置する場合にも、基本理念としてそういうふうな…

自由民主党2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○中山(太)議員 大変高邁な理論を展開していただいて恐縮に存じます。 私は、やはりこれからの日本の百年というものを今に生きる政治家がみんな共通して考えていかないと、この日本の未来というものは大変見通しのきかない未来がやってくるだろうと思います。 巷間、いろいろな方にお尋ねしても、一年先がわからないという若者が随分ふえてきている、こういった中で、着実に百年先までの予測が出ているのは人口統計であります。こういう統計をもとに、今御指摘のように…

自由民主党2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○中山(太)議員 先進国の中で、アメリカ合衆国を除いて、ほとんどのヨーロッパの国々は合計特殊出生率が一・五以下の国が極めて多い。しかも、それが先進国に入っている。そういった国が集まって、一つの高齢化社会あるいは少子化社会に対して、生産面におけるロボットの活用はどうか。例えばファナックなんかの会社では、ロボットに人間の名前をつけて、愛称をつけて呼んでおりますけれども、そういった形で、プラスになる面をいかに活用するかということは、先生御指摘…

自由民主党2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○中山(太)議員 大変難しい御質問でございますが、私の考えの中の一つに、子供たちの出生後の乳幼児死亡率、これが世界一日本は低いんです。つまり、それだけ子供たちの出産に関して死亡するケースは少ない。そういうことから、一人子供をつくっても、その子供は事故に遭わない限り成長できるんですね。そして、そのための保健所の指導もある。また、お母さんやお父さんの愛情の行き届いた育児がある。 その中で、御案内のように、出産手当がまず出ますね。それが大体、…

自由民主党2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○中山(太)議員 委員御指摘のとおり、精子提供者は減ってくると思います。 この問題は、お互いの立場を超えて、人間の社会のあり方をどういうふうに考えていくのかという合意がある程度されないとなかなか解決ができない問題じゃないかと思っておりますし、私どももよく海外へ出まして、いろいろな国の閣僚たちと会ってみたら、自分には子供が三人いる、しかし父親はみんな違うといってけろっとしておっしゃる婦人の大臣の方もいらっしゃいます。私の方がむしろびっくり…

自由民主党2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○中山(太)議員 全くその男性と女性の間の合意が原則だろうと思いますね。私は、それを合意なしにやることは、やはり少し社会の乱れを起こす一つの問題を提起するだろうと思っています。非常に難しい問題です。

自由民主党2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○中山(太)議員 そのようなことは考えておりません。

自由民主党2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○中山(太)議員 お説のとおりでございます。

自由民主党2003/06/05

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○中山会長 私は、実は参議院を十八年務めて衆議院に移ってきました。参議院時代に一番不思議に思ったことは、決算の報告書を二年分ぐらい固まってやるわけですね。一般の社会を見ておりまして、会社の場合は、決算報告を出さないと株主総会ができない。ところが、国会の場合、意外と決算委員会については関心が低いんですね。現在、参議院の決算委員会は割に衆議院の予算委員会並みに各閣僚を張りつけて頑張っておられますけれども、将来のあり方として、参議院の二院制を…

自由民主党2003/05/29

156衆議院 憲法調査会 第7号

○中山会長 これより会議を開きます。 日本国憲法に関する件について調査を進めます。 去る十二日、石川県に、日本国憲法に関する調査のため委員を派遣いたしましたので、派遣委員より報告を聴取いたします。仙谷由人君。

自由民主党2003/05/29

156衆議院 憲法調査会 第7号

○中山会長 これにて派遣委員の報告は終わりました。 お諮りいたします。 ただいま報告のありました現地における会議の記録は、本日の会議録に参照掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2003/05/29

156衆議院 憲法調査会 第7号

○中山会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔会議の記録は本号(その二)に掲載〕 —————————————

自由民主党2003/05/29

156衆議院 憲法調査会 第7号

○中山会長 次に、各小委員会において調査されたテーマについて、各小委員長からの報告を聴取し、委員間の討議に付したいと存じます。 議事の進め方でありますが、小委員会ごとに、まず小委員長の報告を聴取し、その後、そのテーマについて自由討議を行います。 なお、各テーマごとの自由討議における最初の発言者については、幹事会の協議決定に基づき、会長より指名させていただきます。 自由討議の際の一回の御発言は、五分以内におまとめいただくこととし、会長の指…

自由民主党2003/05/29

156衆議院 憲法調査会 第7号

○中山会長 それでは、まず国際機関と憲法について、安全保障及び国際協力等に関する調査小委員長から、去る八日の小委員会の経過の報告を聴取し、その後、自由討議を行います。安全保障及び国際協力等に関する調査小委員長中川昭一君。

自由民主党2003/05/29

156衆議院 憲法調査会 第7号

○中山会長 これより、国際機関と憲法、特に安全保障、国際協力の分野における諸問題について自由討議を行います。 まず、金子哲夫君。

自由民主党2003/05/29

156衆議院 憲法調査会 第7号

○中山会長 御発言を御希望の委員は名札をお立てください。

自由民主党2003/05/29

156衆議院 憲法調査会 第7号

○中山会長 この機会に、先ほど中川昭一君の御発言に関連する限りで、ここで金子君を再び指名します。