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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1950/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由党1950/03/31

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○中山委員長 了承いたしました。

自由党1950/03/31

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○中山委員長 本日の委員会における参考人の陳述の中に、不穏当なる言葉がありましたら、委員長において速記録を取調べて削除いたしたいと思いますが、御異議ありませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/31

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○中山委員長 長時間にわたり、各参考人から非常に有益な陳述を承りまして、まことにありがとうございました。私どもといたしましても、これかもの委員会を皆さんの御期待に沿うよう万全を期して、引揚げ促進を進めて参りたいと思います。参考人の皆様におかれても、今後十分に当委員会の意義を御認識くださいまして、御連絡をお願いしたいと思います。なお委員会といたしましては、今日の参考人の陳述を参考といたしまして、北満地区、東満地区、その他の地区における残留…

自由党1950/03/22

7衆議院 外務委員会 第11号

○中山委員 衆参両議院の引揚同胞救護議員連盟からの申入れで、こういうことが私のところに出て参りまして、それがもはや日にちがないので急遽やつてくれという、こういう申し入れがございましたので、海外における同胞たちが今まで積み上げたその全財産を、そういう場面に当つて帰つて来たという、その気の毒という点から、みな超党派的に御賛成をした問題でありました。ところが管理局長倭島政府委員から、予算の裏づけかないので、これは事務的に困るという申出かありま…

自由党1950/03/17

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○中山委員長 これより会議を開きます。 本日の議題は、公報にてお知らせ申し上げましたように、在外公館等借入金整理準備審査会法の一部を改正する法律案起草の件でございますが、各委員も御承知のごとく、趣旨の徹底を欠き、届出者の数も予想に反して少く、期日も三月十九日にて切れますので、その期限をさらに二箇月間延長いたしまして、一人でも多くの届出者があるように徹底させしめるために、法律を改正いたすものでございます、一応外務省側の説明を求めます。管理…

自由党1950/03/17

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○中山委員長 再会いたします。 お手元にお配りいたしましたことく、在外公館等借入金整理準備審査会法の一部を、第五條第一項「九十日以内」とあるを「百五十日以内」に改めるような原案についてお諮りいたします。 本案を委員会の成案と決定するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/17

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○中山委員長 御異議なしと認めます。それではさようにいたします。 次にお諮りいたしますが、本成案を本委員会提出の法案として提出いたしますに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/17

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○中山委員長 それではさように決定いたします。諸般の手続は委員長においていたすことにいたします。 …………………………………

自由党1950/03/17

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○中山委員長 先般の委員会におきまして決定いたしました中共地区に残留する同胞の実態調査の件でございますが、参考人の住所を現在調査中でございますので、完了いたしましたら、理事の方々と御相談いたしまして、至急に手続をとります。 —————・—————

自由党1950/03/17

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○中山委員長 また先般の理事会におきまして決定いたしました同胞救出記念切手発行に関する小委員会を設置いたしまして、これがすみやかに実施されますよう、積極的に推進いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/17

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○中山委員長 それでは小委員会を設けることにいたします。 つきましては、その小委員の選任を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/17

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○中山委員長 御異議なければ、 池見 委員 玉置委員 受田 委員 並木委員 春日 委員 吉川 委員と委員長が加わり七名の小委員といたします。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十一分散会

自由党1950/03/08

7衆議院 外務委員会 第7号

○中山委員 シヤウプ勧告案の中には、天災地変あるいは大なる損害を受けた場合には、その損害が解消するまでは、減税の方法をとることができるというような條項があるのでございますが、引揚者たち、ことに海外に長い年月おられた人で、全財産を失つて帰つて来た人たちには、このシヤウプ勧告案に基いて、何とか減税の方法はお考えになつていらつしやいませんでしようか、ある会計士が最低十七万円なければ、裸一貫で帰つて来た者が立ち上れないという計算を、私のところに…

自由党1950/03/08

7衆議院 外務委員会 第7号

○中山委員 茨城県庁内茨城県会議長島津三郎氏外八名の請願書でございますが、これは今まで出ましたいろいろの請願書とほとんど同じような径路をたどつておりますので、ここに読み上げますことを省略いたしますが、ポツダム宣言を受諾して、それをできるだけ遵守して来た国民として、何とか連合国におきましても、この線に沿うて早く帰してもらいたいということがここにるる主張してあるのでございます。どうかこの外務委員会におきましても、この請願書にございます趣旨を…

自由党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○中山委員長 これより会議を開きます。 本委員会のおもなる使命の引揚げ促進につきまして、残留者の今後の引揚げ継続、及び死亡者の状況を把握する意味をもちまして、本日、去る二月八日、ナホトカより帰還せられました中より、六名を参考人として来ていただきまして、現地の状況を聽取いたすことにいたしました。今や留守家族はもちろんのこと、国民ひとしくその杞憂は高まり、重大な段階に到達しております。この上とも重ねて連合軍の責任において、この問題の解決を強…

自由党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○中山委員長 それではさようにいたします。 お手元にお配りしてあります表を、参考としていただきたいと思います。各参考人におかれましては、御多忙中、また御遠路のところ御出席を御願いいたし、御迷惑の点もあつたかと存じますが、今や国民の前に率直に事実を明らかにされなければならない重大な時期でございますので、本委員会が国会の権威にかけて愼重な調査をなさんとする意図をおくみとりの上、実情を述べられんことをお願いいたします。 各参考人に申し上げます…

自由党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○中山委員長 東山参考人についてお尋ねをいたします。ハバロフスク收容所の状況について、時期、就労の状況、残留者人員、氏名、将官收容所の状況、特殊ラーゲルと一般ラーゲルとの違い、裁判及び前職者の関係の調査についてお尋ねをいたします。

自由党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○中山委員長 中村参考人についてお尋ねをいたします。まずソ連側に逮捕された経緯について、次に入ソ及び服役、刑務所間の状況、満刑の申渡し、及びその後の放浪状況、帰還し得た経緯、ほかの樺太関係の服役者、満刑者についてお聞きになりましたところを聞かせていただきとうございます。

自由党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○中山委員長 ちよつとお尋ねいたしますが、舞鶴であなたのお話を聞きましたときに、その日の食糧も與えられないで、働かされた、いも畑でしばらく働いておつたこともあるというお話をなさいましたが、それが拔けでいるようですから、そのお話をここでしておいていただきたいと思います。

自由党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○中山委員長 それではそこで打切つていただきます。 次に会田参考人にお尋ねをいたします。まずウオロシーロプ地区におけるところの状態についてお伺いをいたしますが、まず第一点は、労働大隊の移動経路と、赤軍労働大隊の性格、一般ラーゲルとの相違についてお答えを願います。