P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,466
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1988/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第四分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,466 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中尾栄一君) 大変に総合的な御質問でございますから、私の答弁の後また政府委員を立たせるかもしれませんけれども、お許し願いたいと思います。 まず、御趣旨のほどが、そういう意味における大変な価格差を抱えていながら、どういう形で六十三年度の経済情勢、この現状をとらえていかなければならぬか、こういうような仰せかとも思いますが、まず第一に、六十三年度の我が国の経済そのものにつきまして全般的に私どもの概念として持っておりますのは、外需そ…

自由民主党経済企画庁長官1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中尾栄一君) 大木委員も長い間私どもの経済審議会の委員を兼ねていただいておりましたから、大変に熟知していただいていることと思いますが、私ども何もアメリカ側の立場に立ってだけ譲歩していくというような形は取り得ませんで、この問題点を含めまして今度の経済計画というものを多くの、四部会に分かれた形でずっと審議しておる。その途次においても相当その問題点は論議されておりますので、大木委員の満足していただけるような報告ができるのではなかろ…

自由民主党経済企画庁長官1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中尾栄一君) 円高差益の問題は、もう何回となく御指摘もいただいておりますけれども、大木委員も既に御承知のとおり、私どもも鋭意この格差をなくしていくことに最大限の、また極力の努力を払っていかなければなるまい、こう思っておるわけでございます。 総合的に見ますると、大体六九・六%の還元がなされておる、大体七割近くなされておるという点が指摘されているわけでございますけれども、御案内のとおり三十兆円ぐらいの、まだまだその還元が完全に行…

自由民主党経済企画庁長官1988/03/12

112参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中尾栄一君) お答えいたします。 経済審議会に御依頼をいたしまして新経済計画をつくっているその特徴は二つあると思います。一つは、従来一年間ぐらいかけて作成したものでございますが、それを今回の場合は何はともあれ半年以内にやってくれと。あと一つは、やはり何といいましてもその大きな眼目になります問題点は、一つは先生御指摘の一人一人の国民の暮らしを豊かにするという点、あと一点は、これだけ東京一点集中主義になっておるのを、言うなれば地…

自由民主党経済企画庁長官1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中尾栄一君) 経済企画庁でございますが、その理由はいかんと、こういう仰せでございます。 先ほど申しましたように確かに先生御指摘のとおり、第一分位に対する第五分位からの比率はここ数年若干の上昇が見られていることは事実でございます。この要因は、今回の円高不況のもとにございまして、どうしても企業規模間での賃金格差の拡大が見られたことが一点ではないでしょうか。それからまた預貯金の金利が低下したということ。一方でまた同時に株価が上昇し…

自由民主党経済企画庁長官1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中尾栄一君) 林委員にお答えいたします。 六十三年度の経済運営に当たりましては、景気回復の二年目ということで、景気の足取りを確実なものにするために内需の拡大を今目下振興中でございます。 ただパーセントの問題につきましてはいろいろございまして、六十二年度のときにも民間の見通しは大体二・二から二・四というような見通しでございました。ところが私ども経企庁は三・五と打ち出しておりまして、非常に慎重にやった結果がいい結果になったな、こ…

自由民主党経済企画庁長官1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中尾栄一君) お答えいたします。 円高問題は、確かに御指摘のとおりいろいろ問題がございまして、非常に説明にも苦労するのでございます。まず第一に、円高差益還元が行われているか、こう聞かれますると、例えば三度にわたる電気、ガス料金の引き下げ、また各般の還元策などを実施してきておりまして、これはこれなりに円高のメリットはおおむね順調に反映されつつあるのではないか、こう思っておるわけでございます。ただ、原材料の費用の低下を通ずる円高…

自由民主党経済企画庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中尾国務大臣 昭和六十三年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画について、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は、四百三十五億六千二百万円余となっており、これは前年度予算額に比べて三億四千万円余の減額であります。 また、財政投融資計画につきましては、海外経済協力基金に係る分として、四千九百十億円を予定しております。 以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。 第一に、経…

自由民主党経済企画庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中尾国務大臣 ありがとうございました。 ─────────────

自由民主党経済企画庁長官1988/03/02

112衆議院 予算委員会 第17号

○中尾国務大臣 井上委員にお答えいたします。 確かに御指摘の問題点もございますけれども、最近の消費動向を家計調査で見ますると、勤労者世帯の伸びが確かに低いけれども、個人消費全体としては堅調におっしゃるとおり推移している。しかし、個人消費は国民経済の約六割ぐらいをGNPに占めておるわけでございまして、内需主導型の経済構造への転換、定着を図るためには、その安定的な伸びが間違いなく確定的に拡大していくことが重要である、この認識も同じであろうと…

自由民主党経済企画庁長官1988/03/02

112衆議院 予算委員会 第17号

○中尾国務大臣 私の理念を説くのが、所管であるかどうかはわかりませんけれども、私なりの理念を申し上げさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、日本は敗戦後四十年の間、大変な苦労のもとに今日の経済大国と曲がりなりにも言われるような実績を残したわけでございますが、我が国は自由主義世界の中における経済大国としての自覚をまず持つべきである。そういう自覚の上に立って、世界経済の調和ある発展というものに積極的に国際的にどのような形で貢献でき得…

自由民主党経済企画庁長官1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○中尾国務大臣 まさに国際派で名高い川崎委員のお言葉のとおりでございまして、現実の問題としては大変にこの問題は私どもも深刻に受けとめている問題でございます。 経済発展の成果を賃上げと労働時間の短縮に適切に配分させていくというためには、勤労者の福祉と生活の向上のみならず今日の課題である内需拡大の面から望ましいという点は今の先生御指摘のとおりに解釈しておりますが、具体的な配分のあり方についてはそれぞれの労使が自主的な話し合いを通じまして適切…

自由民主党経済企画庁長官1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○中尾国務大臣 この間も私も御答弁をさせていただきましたけれども、全く御指摘のとおりのような動向の中にございますから、賃金のある意味における上昇ということは、これは考えていくべきことではないのかな、このように考えておるわけでございます。ただ個人消費は、全体的に見ますると、私どものマンスリーに出しておりまする経済報告書を見ましても、大体景気の回復基調からもう既に拡大発展基調の方に入っておる、こういうふうに申し上げておるわけでございますが、…

自由民主党経済企画庁長官1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○中尾国務大臣 この問題については、政府委員の方からちょっと答弁願いたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○中尾国務大臣 川崎委員の御指摘のとおりでございます。これは先ほどの私の答弁に尽きると思います。

自由民主党経済企画庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○中尾国務大臣 お答えいたします。 奥田先生の言われました内需拡大の面において、大体内需の方の寄与度が五%、それに対して外需がマイナスに寄与しておるから、したがってある程度の維持をしておって結構だということを言っていただきましたが、そのとおりだと私も考えておる次第でございます。 大体マクロの経済の方は今、私が言うべきだったのかもしれませんが、通産大臣全部総合的にお述べいただきましたから、私の方からもごく簡単に円高差益の問題に重点を置いた…

自由民主党経済企画庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○中尾国務大臣 本四架橋の問題は、後ほどまた政府委員の方からも詳しい御答弁があるかと思いますが、何と言いましょうか、総論として、あるいはマクロ的に地域経済の問題等をどのようにとらえているかということをちょっと私の口からも申し上げておきたいと思いますが、円高等の内外の経済事情のまことに著しい変化によりまして大きな影響を受けている地域の活性化を図り、また同時に雇用も、現在策定中の経済計画において、大きな重要課題としてこれは受けとめておる次第…

自由民主党経済企画庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○中尾国務大臣 先ほど事務当局から答弁いたしましたように、大体年二回くらい各地域でやっておる、その一つを昨年当企画庁では高知でやったわけでございます。そのときに、いかようにこの問題点が地域住民並びに農業、商業、製造業、観光業その他に大きな影響をもたらすかという報告を私は受けております。したがいまして、ほかならぬ井上先生、この問題点では大変熟知されておる先生でございますから、その点私どもも鋭意努力をして、可及的速やかにどのような方向でこう…

自由民主党経済企画庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○中尾国務大臣 先ほど来、大変に造詣の深い先生のお話を聞いておりまして感動しました。 私は、大体マクロ的にとらえるわけでございますけれども、八八年のアメリカの経済は、個人消費や住宅投資の伸びが鈍化しておりますけれども、輸出は依然として好調な伸びを続けていることもこれまた事実でございまして、設備投資も回復基調にある、このように判断をしております。そしてまた、引き続き緩やかに拡大をしておる、こうも言えると思います。また、双子の赤字という、こ…

自由民主党経済企画庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○中尾国務大臣 先ほど先生の御指摘になりました二・九%はそのとおりでございます。アメリカの八七年の実質経済成長率は二・九%と、大体八六年並みの成長率を維持しておる、こう考えていただきたいと思います。 その内訳を概略申し上げてみますると、八六年の内需の寄与度が三・九%、それから外需の寄与度がマイナス一・〇%ということになりますけれども、八七年にはドル安等のもとに輸出が好調となって、内需の寄与度の二・六%に対して外需の寄与度が〇・三%になっ…