中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(中尾栄一君) 委員御指摘のとおり、私ども政治家でございますから、どうしても一般大衆その他と接点を数多く持つわけでございますが、そういう中から感ずる何といいますか、皮膚感覚的に感ずるものとしましては、御指摘のとおり、余り実感としてそのまま還元されているように思えないではないかという御指摘はよくわかるわけでございます。 しかし、政府といたしましては、円高等のメリットはおおむね、私がさっき申し上げましたように、順調には反映しつつあ…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(中尾栄一君) 田村通産大臣ただいま御到着なものですから、私の方が全般にわたりまして聞かしていただいたものですから先に答弁さしていただきます。 委員先ほど来の御指摘のとおり、地域間格差といいましょうか、それは非常に高まっておる。ある意味においては一極集中主義的な、東京にさらに集中していこうという傾向がないわけではない。ちょっと例は悪いんですけれども、先般大阪商工会議所、大阪経団連が東京にわざわざ今までなかった出張所をおつくりに…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(中尾栄一君) 計画の話でございますから、私の方から先に答弁させていただきたいと思いますが、田村通産大臣はよく豊予海峡のことも存じ上げておるようで、大変にお力のある方ですからそういう点ではまた私もともども協力し合っていきたい、こう思っております。 豊予海峡ということのみならず、私の、例えば山梨県ではございますけれども、この間から武田信玄公がNHKで大河ドラマになりました。途端に四車線は全く息詰まるくらいに人が来てくださっている…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(中尾栄一君) 御趣旨を十分に体して、私も田村通産大臣とも相談しながら、特に知悉している場所だということを先ほど通産大臣も言っておられましたから、そういう点においては十分に勉強させていただきながら、私も鋭意努力してみたいなと、このように考えております。
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(中尾栄一君) 井上先生の御指摘でございますが、井上先生の御勉強に値するような答弁はできかねるような感じさえいたしますけれども、私も所信表明の中で申し述べたことでございますから、私なりの答弁をまずさしていただきまして、恐らくアイテム、アイテムによって私の答弁足らざるところがあると思います。その点は政府委員に答えさせますけれども、よろしくお願いいたしたいと思います。 〔理事下条進一郎君退席、委員長着席〕 大体我が国の一人当たりの…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(中尾栄一君) 資料も用意はございますけれども、後ほどこれはちょっと数字的な問題になりますから政府委員にお答えさせたいと思います。 まず円高メリットは、一昨年来の累次にわたる対策等によりまして還元策は相当に尽力をいたしました。おおむね順調に物価に反映されているものと私どもは考えておるわけでございますが、先ほどの御指摘にもございましたように七割方、厳密に言うと六九・六%というような還元率がアベレージとして考えられるわけでございま…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(中尾栄一君) 井上先生、絶えず御勉強なさっておられまして、非常に私どもも感じるところがございます。今の成長率の問題にいたしましても、目下経済審議会の中で検討中でございますから、ちょっと数値を挙げることは控えたいとは思いますけれども、いずれにしてもそういう論議もなされているやに私も中間報告を受けております。 まず、内需主導による適度な成長路線を定着させることは、国際的に調和のとれた対外均衡を達成して世界に貢献していく上でも基本…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(中尾栄一君) これまた井上先生、NICSの問題点なども含めまして私どもと全く同感な思いで見ておられるわけでございますが、労働時間そのものの短縮というのは労働投入量を減らす効果を持つということは事実でございます。 しかし、他方では自由時間の増大というものを通じまして消費を刺激いたしますし、内需主導型の産業構造への転換を促す面もありますけれども、省力のための設備投資を推進し、あるいは労働生産性の向上をもたらすという効果を持つこと…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(中尾栄一君) まず、第一点に御指摘いただきました定年制の問題でございますが、自分自身を顧みましてもちょうど私の年齢あたりが定年の年代です。この間私の同級生同士が集まったのでございますけれども、そのときにもほとんど定年でございます。しかし、働ける活力とたくましさを皆持っておる、こういう点において私も全く委員御指摘のとおりの感じを皮膚感覚的に味わったようなことでございました。そのことはまた次の課題として勉強もさせていただきたいな…
第112回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(中尾栄一君) 鈴木議員にお答えさせていただきます。 議員の御質問は今後の経済動向についての御質問と思いますけれども、六十三年度の我が国経済につきましては、外需は対外不均衡の是正過程を反映いたしまして引き続きマイナスの寄与となるものと見込んでおる次第でございます。 一方、内需は、景気回復二年目を迎えまして、個人消費及び設備投資を中心に引き続き好調を持続するものと見込んでおる次第でございます。 以上、あわせまして、六十三年度につ…
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(中尾栄一君) お答えいたします。 日ごろ大変小島先生には経企庁の方もお世話に相なっておりまして、本当に心から感謝申し上げたいと思います。 経済成長が相当大幅に上回っているのではないかということで先ほどから御質問も賜っておりましたし、御激励も賜ったわけでございますが、実質GNPが十—十二月期において七—九月期に引き続きまして高い伸びを示したのは、内需がまず第一に住宅投資、設備投資、政府支出を中心に順調な伸びを、寄与度が二・四と…
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(中尾栄一君) 私の方から全面的に答えさしていただければと思います。 ちょっと細かい数字になりますけれども、御指摘の各年度の実質GNPの伸び率は、それぞれ五十年度には三・九%、五十五年度には四%、それから六十年度には四・四%さらになお内外需別に見ますると、いずれの年度におきましても外需がプラスに寄与する姿となっております。ただ、六十三年度の我が国経済というものは、確かにただいま委員が御指摘いただきましたとおりに、ちょっと考えら…
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(中尾栄一君) ちょっと御質問の前に、私も全く小島委員と同様でございまして、この十数年間の動きを見ておりますると、日米関係におけるフリクションが非常に大きいので、これをどのような形で解決していくかということは、私どもの責任ある立場としても本当に考えていかなきゃならぬことは全く同感でございます。 そこで、私どももまずもって、新しい経済政策をつくっておるけれども、この柱をどのように考えていくか。他方、財政再建と内需拡大をどのように…
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○中尾国務大臣 皆様、おはようございます。 このたび、経済企画庁長官拝命を受けまして、本会議場であのような私どもの経済演説の趣旨を御披露申し上げましたけれども、きょう、それに先立ちまして、村山委員長以下各位の皆様方に御招待賜りまして、まずもって御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 議事に従いまして、所信表明をさせていただきます。 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方につきましては、さきの経済演説において明…
第112回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(中尾栄一君) 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 我が国経済は、国民総生産にして一日当たり約一兆円を生み出す規模にまで成長いたしましたが、今後、対外面では、国際的に調和のとれた対外均衡の達成と世界経済への貢献、国内面では、国民生活の質的向上に努めることが重要な課題…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中尾栄一君) 青木委員にお答えいたします。 六十一年度の恐らくこのパートだと思いますけれども、もし足らざるところがございましたら政府委員にまた答弁させます。「さらに、サラリーマンと他の所得者間で、収入の把握や経費の認定等に差があること、サラリーマンには夫婦間での所得分与の途がないこと、また、経費について実額控除が行えず、申告納税に参画する機会がないこと等がいわれており、これらの不公平感を払拭し、公平性を確保することが、重要な…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(中尾栄一君) 大変多岐にわたりまして勉強家で知られております先生に御答弁するアイテムの問題のこともございますから、政府委員にまず答弁させてみたいと思っております。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(中尾栄一君) 大変に含蓄のある、しかもなおかつ、ためになる論議そのものでございますから、私も真剣に受けとめてこれは研究課題だなと思っておりますが、同時にまた、私自身個人といたしましてもそういう問題点について関心を持ちまして、還元といいましても先ほど言いましたようにわずかな一円、二円、三円ぐらいの還元だったらば、お互いに共存し合ってそしてまたシェアし合って、それをまとめたものを留学生の対策といいましょうか、福祉対策とかその他に…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中尾栄一君) 委員にお答えいたします。 この問題は、もう既に衆議院の予算委員会でも話に出たのでございますが、実はちょっと内部的な話を申し上げますると、自由民主党というのは農林関係の委員は非常に多いのでございます。例えば簡単に言えば、米の問題などは基本問題小委員会、私も初代の小委員長でございましたが、二百五十名くらいおるんです。あるいはまた畜産関係においても二百名ぐらいいる。特に、なかんずくそういう問題で一番これを阻止しなけれ…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中尾栄一君) その経済企画庁首脳というのは私のことでございまして、恐らく経済企画庁の職員も農林省の職員も何らこの問題には責任はございません。私が記者懇の中でアメリカが強いという状態を言いながら、なおかつ後段があったわけでございますが、その後段の部分はスリップされたという点も否めない事実でございまして、私自身の言い方が悪かったのかもしれません。その点においては私自身も皆さん方関係者にいろいろの意味における誤解、偏見を与えたこと…