中尾博之
会議録に記録された「中尾博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1969/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会62 件・62%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○中尾参考人 ただいま承っておりますと、大体どちらのおっしゃることもそのとおりでございまして、ちょっとそこのところの関係を私から申し上げますとおわかりいただけるかと思います。 附帯決議をちょうだいいたしまして、その附帯決議は、評議員会に会員の意向を反映せしめるというような趣旨の附帯決議でございまするが、その方法については別に表面にはうたわれておりません。ただ御提案の御説明がございまして、その御説明によりますと、今井構想、運営協議会という…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○中尾参考人 その点は、私は実はさようにはいまのところ考えておらないのでございますが、御注意があれば、なお反省いたすべき点は何ぼでも私は反省するつもりです。それは御決議の線に沿って反省いたしたいと思いますが、実情はそういうことではないので、いまの共済組合の制度は単位共済がありまして、私どものほうは連合会というものをお預かりしておりますが、これは各単位共済組合のほうで御任命になります評議員会というものが法律上の制度で、これが私ども執行部と…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○中尾参考人 内部のことですから、あまり詳しく申し上げてもまた誤解を抜くといけませんから気をつけて申し上げますが、私は実情に即して責任をもって御答弁しておりますので、どうぞさようお聞きいただきたいのでありますが、私といたしましてはさように考えておりません。それからそういう御批判の出る向きのあることも私はよく承知をいたしております。しかし、これは連合会にとりましてたいへん大事な問題でございますので、ちょうどいい機会でございますのでお聞き取…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○中尾参考人 いろいろ御注意がおりました。お聞きいたすべき点も私は多々あると思って拝承しておりますので、いたずらに弁解をしてこの場をごまかそうというつもりはありませんから、実情をよく聞いていただきたいのです。 定例日を持ってやっておりません。ただ毎月一回必ず開いております。定例日が設けられないのは、これは官房長が、やはり国会もありますし、各省を主宰してもおりますし、大体において次官会議の日と同じ時間くらいが一番あいているのです。そういう…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○中尾参考人 共済組合新聞は歴史の長いものでございまして、いままでやっておりましたが、ちょうど私が参りました前後から連合会の収支の様相がだいぶ変わってまいりまして、非常な赤字になったのです。初めのうちは努力をいたしましたし、連合会というのは経営については相当努力する習慣もございましてやってまいりましたが、ちょうど去年になりまして、おととしの決算で明らかになったのですが、去年の事業計画でももうすでにあぶない、なかなか赤字以外の計画が組めな…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○中尾参考人 ただいま申し上げましたように、昨年度からの赤字が膨大なるものになりまして、最初のうちは二億とか三億というようなものでありました。それがだんだんふくれてまいりまして、その累積の額だけでも十七億というような状態になっておるようなわけで、これに対しては非常に私も実は困っておる。それから、どうしたらよろしいかということに日夜苦慮いたしておるわけですが、一方では事業主側の御援助をちょうだいしたいというようなこともやっておりますし、私…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○中尾参考人 御質問の御趣旨のあるところは私もよく理解いたしております。これは前々からいろいろ御議論のあったところであるということもよく承知しております。そういうような意味におきまして、私といたしましても、連合会の仕事は法律に基づく仕事でございますが、その中で福祉関係というのは実際にお使いになる公務員の御要望に一番即したものでなければならぬということが一番大事なことで、そういう意味でそれらの御意見を十分に反映できるようなぐあいに仕事をや…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○中尾参考人 実は、きょうはどういうことをお尋ねにあずかるのかと思いましたが、そういう施政方針的なことであるとは予期しておりませんでしたので、整理したものを頭の中に持っておるわけではございませんけれども、お話でございますから、思いつくままに、日常の私の心がまえを申し上げたいと思いますが、即席でございますから、多少不備であるかもしれません。 まず第一は、ビジョンというお話でございますが、本質的には、私は私なりのビジョンがございます。それは…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○中尾参考人 いろいろ御心配をいただいて恐縮でございますが、いま申し上げましたのはいささかお粗末でありまして、お答えしたとおりでありますが、効率的に行なうということは、まさに国家公務員の方々の実際の需要に合わせてむだのない仕事をするということでございます。そういう意味で実際に実情に合った仕事をしていきたいということであります。そういう意味におきますところのいわゆる民主的な配慮ということは、私は最も大事なことであると思うということは先ほど…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○中尾参考人 反対をしていると私は申し上げておりませんで、この運営協議会できめたものを認証するように、ただ判こを押すだけにするという点ですね、これを言っておられるということになっておるのです。その点が、そういうことで各省御承知でございますかということを私は関係課長会議でやったのですが、だれもそれを承知している方がないのです。それ以外、別にどこの省が反対ということではありませんで、私の省ではそういうことを了承しているのだということを御発言…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○中尾参考人 運営協議会(仮称)設置要綱案というものは私のところにもございますから、これは私も拝見はいたしておるのでございます。ただ、私が申し上げましたのは、これがほんとうかうそか存じませんのですが、私のほうの公式記録としまして、当連合会に実は記録があるのです。それが昭和四十二年八月十一日午後一時三十分から四時まで虎ノ門の共済会館におきまする会合が一つ。それからもう一つございますが、同じく四十二年八月に、これは十日でございますが、虎ノ門…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○中尾参考人 事柄は、いわゆる連合会の事業が組合員の要望に沿えるところに対しまして正確にそれに向かうようにするということは、私はきわめて大事なものであると思いますので、その線に従って努力いたします。ただ、私の立場といたしまして御理解いただきたいのは、やはり制度がございますので、この制度に即していきませんと——なおこの制度を変えなければならぬということになったら、ひとつそちらのほうで御配慮の上お願いをいたしたい。いまのところ、私どもといた…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○中尾参考人 つくるとかつくらぬとかいうことをここではっきり申し上げる用意がないのです。というのは、これは非常に大事な問題でもありますし、それから共済組合連合会でやっております福祉事業なるものが国家公務員のためにかゆいところに手の届くものでなければならぬということ自体が私の基本理念でございますから、したがって、そういうような態度に対して誤解を与えるような発言は、私としてはよくせきでなければできないのです。だけれども、いまここで申し上げて…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○中尾参考人 私の責任の問題は私から申し上げるのはどうかと思いますので、これは監督官庁のほうにお願いしたいと思います。 ただ、私といたしましては、私は法律に基づいて発令をいただきまして、それで責任を持っておるものでございます。したがって、その立場において運営していかなければならない、そこをひとつ御理解いただかなければならないのであります。しかもこれは連合体、したがって各省の御意向もまとめていかなければならないという立場にありますが、先ほ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○中尾参考人 まことに申しわけないので、またお気持ちにあれするかもしれませんが、その問題は実は私のほうの所管の問題ではございません。何ぶんの御意見はちょっと申し上げることはできないのであります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○中尾参考人 きめました。きめましたが、あれは手続上は私のほうでかってに脱退するわけにはいきません。内部の御承認がなければできません。したがって、その手続は残っておりますから脱退したということではございませんが、脱退をいたしたいという申し入れをいたしましたことは事実でございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○中尾参考人 先ほども申し上げましたように、私も共済組合連合会のほうの立場で実は申し上げておるわけであります。その立場から申しますと、これは法律に基づいてできた一つの機関でございまして、私ども任命制によって任命されておりますが、それ自体、言うならば広義の政府関係の機関、特別な監督を受けた機関でございまして、そういう立場からいたしますと、一方的な意見を述べる、あるいは若干の特殊利益を代表するとか、あるいは極端にいえばプレッシャーグループと…
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○中尾政府委員 これは今後の問題でございますが、国債整理基金制度がございまして、今回定率の繰り入れができました。これによって一般財源はこれだけ入っていくという制度ができたわけでございます。そのほかに今回の制度におきましても、それ以外に予算で繰り入れるという道は開いております。なおお話がございました弾力的運営の問題でございますが、これは国債整理基金制度そのものの全体としての目標が、実は弾力的運営にございます。したがいまして、各年度入れまし…
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○中尾政府委員 現在は建設公債、一般会計公債でございますから、公債の収入は一般会計そのものに入りますが、制度といたしましては、これを償還いたしますのは一般会計の公債借り入れ金、特別会計のものはすべてこれを通じて行なうことに制度上なっております。技術上には、この会計を通じて行なうことになります。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○中尾政府委員 所管は経済企画庁のほうでございますが、私どもも関連がございますので、いろいろ検討はいたしてございます。しかしながら、何ぶんにもまだ年度が始まって間近いものでございますから、究極のところどういう姿になるかということにつきまして、いろいろ議論、検討等はいたしておりますけれども、それがどの程度におさまるかというようなことにつきまして、申し上げられるような段階にはなっておりません。なおここ数カ月様子を見まして、経済見通しその他に…