中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 実情に明るい人、当然のことでありますけれども、もちろん現役も含めてということでございますね。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 わかりました。持ち時間があと十分ですから、ちょっと先を急ぎます。 今度は優遇税制措置についてお伺いします。今回の改正に伴って、環境事業団を特定公益増進法人にすることによりまして、地球環境基金に対する法人による寄附についての税制優遇措置がとられると聞いております。現在、環境に関連する特定公益増進法人、助成型の財団法人に限って、この特定公益増進法人に対する寄附は河団体、トータルで幾らぐらいあるか、簡単にお答えいただきたいと思い…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 金額は。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 今の説明を聞いていましてもわかるように大変規模が少ない。三億円、これだけ環境問題が大変な折から少ない。この少ないところへ、もし今回事業団が特定公益増進法人となった場合、これまで直接個人個人でいろいろあります、例えば個人が浄財を寄附する、その環境NGOに対する寄附金のほとんどが今度は地球環境基金、その税制で優遇措置をとられた場合、どうもそちらに回るというおそれがこれは多分にあるということなんです。 こうなりますと、官主導型、…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 くれぐれも政府横取りなんというふうな悪口をたたかれないように、ひとつお願いします。 あと五分持ち時間があります。イギリスにはグランドワーク事業団というのがあるそうでございます。民間団体の助成のあり方について伺いたいんですが、これはもっと一般市民それから企業、自治体などがNGOと非常に今密接な連絡をとって事業を進めておる。これに比較しますと、私も先ほどから指摘していますけれども、今回の基金は、官主導型、政府主導といいますか、…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 あります。済みません。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 一般市民の参加ということで、最後にちょっと、大変僭越ですけれども、つけ加えていただきたい。 最後に、もう一点だけ指摘させてください。我が国のこれまでのNGOの助成、特に海外のNGOに対する資金援助は、いわゆる物中心、例えば毛布を送ったり、あるいは自転車を送ったりといったこと、これもまた大変大事なことだと私は思っているんですけれども、これからのNGOの活動にとって重要なことは、情報、いわゆる物じゃなくて情報の入手あるいは交換…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾則幸君 中尾でございます。まず私は科学技術庁長官に先にお伺いします。 今の西岡委員の質問で、太陽のクリーンなエネルギーが本当に開発されていればこんないろいろ厄介な問題が起こらないということを実感いたしました。こう申しますのは、長官既に御存じのように、連日新聞、テレビ等で報道されておりますけれども、旧ソビエト海軍による放射性廃棄物の海洋投棄が今大変な問題となっております。 国際環境保護団体グリーンピースが入手し公表したロシア政府の報…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾則幸君 科学技術庁あるいは海上保安庁とも海流調査等を今までずっと行っておられたと伺っております。それについてはこれまで目下影響はないというふうなことを言われておりますけれども、それに違いありませんか。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾則幸君 この報道が出て以来、私も北海道出身なんですけれども、日本海、オホーツク海でも漁民の方々を含め消費者の方が大変心配しております。目下影響はないということではなかなか納得できないということで、その早急な対策が叫ばれているんですけれども、特に海洋調査についてはどのようにお考えか、伺いたいと思います。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾則幸君 何ができるかじゃなくて、何をすべきかというふうに積極的に前向きに取り組んでいただきたいと思います。 G7があさってから対日支援を中心にお話し合いが行われると思いますけれども、それに関連して西側諸国は核の安全管理、解体の技術並びに資金援助を支援の柱の一つとしております。つい先日政府が無償協力をしたいというような見解も発表されておりますが、これらの核廃棄物処理について、日本政府、特に科学技術庁として一時保管などの分野で支援する…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾則幸君 この問題はこれからも大変な問題になろうと思いますので、質問はここで一応打ち切ります。しかし、大変心配しておりますので、早急に調査を、これも沿岸諸国との合同調査も含めて私はやっていただきたいなと思っております。 続いて、本当はこの問題から入る予定でなかったんですけれども、核廃棄物の処理というのは大変厄介な問題であるということはもう既に皆さん御存じだと思います。私は、科学技術庁と動燃に北海道幌延でただいま進めております貯蔵工学…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾則幸君 今お話を伺ったとおり、歴代の長官、そして動燃の理事長を初め地元北海道及び地元町村の理解と協力がなければ貯蔵工学センターの問題は実施しないというふうに受けとめてよろしいですね。確認だけさせておいてください。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾則幸君 ここが大事なんですが、得てと、得なければこれは進めないというふうに私は受けとめておりますけれども、中島長官いかがでしょうか。もう一度。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾則幸君 わかりました。得なければならないと私は受けとめております。 今長官がおっしゃったように、地元住民の協力と理解を得てこういった問題を進めるのは当然のことであります。ただ、私ちょっとここで伺いたいのは、この間、九年間にわたる貯蔵工学センター問題で地元の理解を得たいということでPR等に使った広報活動費、これは科学技術庁、動燃合わせて幾らになりますか。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾則幸君 かれこれ今お伺いしたところ三億円の広報活動費を使っていらっしゃる。これはもちろん国民の税金であります。 それで、ここで伺いたいんですけれども、このような活動をなさっておきながら、私も現地へ何度か足を運んでおりますけれども、理解を得られるところか、ますます住民の不信感は高まっておるのです。当然九年間、何らかの形で安全性のPR、これはいろんな手法でやっていらっしゃることは私は存じておりますけれども、意識調査あるいは周辺町村、と…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾則幸君 私は、調査をしたかどうかと伺っているんですが、一言で。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾則幸君 また、一言で。なぜ調査をしないんですか、あるいはできない理由があったら一言でお答えください。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾則幸君 一言で答えられないというお答えをいただきまして、それじゃ私の方から調査をちょっと報告させていただきたいんです。やらない理由については、そちらが言わないんですから、私が申し上げます。やったら大変なことになるからです。結局は、理解も何もしていない。九年も、三億円もかけてですよ。だから、やれないんです。変更しなければいけないから。それは、時間がないからちょっと、改めて機会があったらやりますけれども、私から報告します。 北海道新聞…