中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○中尾則幸君 この遺族会が結成されたのは何と四十八年ぶりでございます。ことし一月でございます。請願という形でようやく私の手元に参りました。 時間もありませんのでちょっとはしょって御説明を申し上げますけれども、当然、乗船名簿もないわけですから、遺族名簿もほとんど完備しておりません。僭越ですが、私は昭和四十八年から十三年間にわたってこの問題を取り上げてまいりました。全国各地のほとんどの生存者に会いました。その中の大多数はもう亡くなっておりま…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○中尾則幸君 こういったかかわりもありまして、私自身は遺族でないんですが、私もその遺族の思いをこの場で伝えに参ったというような形でありまして、この嘆願書の中には確かに戦後補償に対しての話もございます。私は遺族の代表じゃありませんけれども、その気持ちの前に、法律上手続は大変難しいと。例えば予算にも非常に限りがあると言っておりますけれども、莫大な予算がかかるわけじゃありません。これは、私は議員としてこういうことをこの場で言うのは適当かどうか…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○中尾則幸君 質問を終わります。 ありがとうございました。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 おはようございます。中尾でございます。 昨年、北海道から選出されまして、この委員会で初めての質問であります。まだオープン戦も、十分に肩ならしもしていないので、ちょっと粗相があるかもしれませんが、ひとつよろしくお願いします。私、北海道出身なものですから、先日テレビのニュースを見ておりまして、人類と自然との調和といいますか、共生というのは大変難しいなと感じました。と申しますのは、北海道は野性のエゾシカがたくさんおりまして、交通…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 国内的に活動しているNGOはいろいろありますけれども、ほとんど国内全般にわたる環境保護活動といいますよりも、どちらかというと地域密着型の活動が多いというふうに私は理解しております。そういった地域的な活動をしているNGOについて、政府は積極的に支援していこうという姿勢なのかどうか、まず確認したいと思います。長官にお願いします。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 ところで、環境NGOは、特に政府が開発に積極的な施策をとっている場合どうしてもひずみが出てくる、政府の施策に批判的な活動をせざるを得ない。環境NGOをとってみますと、そういうふうに私は思うんですが、こういったNGOの活動について長官はどういうふうにお考えなんでしょうか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 ここも大変大事なことなので、もう一度長官に確認をしたいんです。私のみ込みが余りよくないものですから、もう一度確認します。 つまり、政府に批判的な、これはいろいろ批判的ということは大変定義が難しいと思いますけれども、おわかりだと思います、批判的なNGOの活動も今後尊重していくということでございますか。それだけ確認させてください。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 尊重するということで承っておきます。 次に、環境NGOのあり方について御質問申し上げます。基本的にNGOの活動は、一般の市民がお金を集めて、自発的といいますか、一般の市民からの浄財が直接その活動を支援するというのが私は本来の姿だと考えております。しかしながら、現在の我が国のNGOは、欧米と比較しまして、一般の市民からの直接の資金がなかなか集めにくい。国民性も私はあるかと思います。こういう状況の中で政府としては、市民の直接支…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 もう一つ確認したいんですが、政府の環境NGOに対する基本的な認識をもう一度確認させてください。 環境NGOの活動における自主性、独立性という点は大変重要な点であると私も今強調したわけですけれども、これの認識について、今度は長官からお答えをいただきたいと思います、環境NGOの重要性等をどういうふうにお考えになっていらっしゃるか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 ただ、大変心配なのは、政府が環境NGOに対して資金援助をしていきますと、言葉は悪いんですが、政府が自分の都合のよい活動をしているところだけに助成をするという、これは私の懸念じゃなくてそういうのが随分あるんです。私、NGOの方にもたくさんお会いしました。これについてはどうお考えになりますでしょうか。 例えば、具体的な例を申し上げますと、長良川の河口ぜきの問題、これは大変な問題になっておりますけれども、それに反対して、例えばあ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 初めの御意見を伺っておると大変進歩した御意見だなと。ちょっとメモをとっていると、結局何も変わっていないんですよ、いいですか。事業がどのような活動をなさろうとしているのか。住民のニーズはどうなのか。ニーズとはどういうことなのか。国民の間にそれぞれの合意と、これは何にもならないじゃないですか。 つまり、私が最初に質問した環境NGO、例えば開発、いろいろ公害があった、その中で先進的にその人たちがこれはいかぬぞといってやってき た…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 公平公正の運用というのはこれは当たり前のことです、税金でやるわけですから。私が伺わなくてもそれは当たり前のことです。 じゃ、次にちょっとちなんでいきます。今私の手元にあるんですが、今回の基金の参考にするためにまとめられた環境保全団体の活動の支援方策に関する懇談会報告書というのを私持っているんですが、この中にこう書いてあるんです。一部をカットして読みます。「助成を公的部門が直接に行うとすれば、その対象団体の範囲について何らか…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 そのとおりであるということで、きょうはそのために審議をしているわけなんで、ひとつしっかりとこの報告書の精神を、こんなふうに選別のおそれがあってはまずいんですよ。 今回の法案の第二十条にこう書いてあります。「事業団は、業務開始の際、業務方法書を作成し、主務大臣の認可を受けなければならない。」と。今回ふえましたね、六省庁になっている。縦割り行政が批判されている、横割りにいった。違うんです、認可を受けなければならない。手続を複雑…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 大変私は理想に近い形だと思います。統計によりますと、初年度百三団体がたしか申請されていまして、そのうち百二団体に助成、配分を決定した。これは、申請した団体にほぼすべてに柔軟に助成をしていたと私は思っております。 この出資金が税金でなくて個人の浄財であるからということなんですか。そうであるというならそうであるというふうに簡単にお答えください、違うなら違うと。個人の、民間からのお金だと、今の御説明で大体わかりましたけれども、確…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 御説明ありがとうございました。今お答えいただいたんですけれども、この国際ボランティア貯金の精神というのは、長官、大事にしていただきたい。本当にすごい勢いといったらおかしいですけれども、大変ふえているんです。これは民間の浄財です。そういう意味で、この精神をぜひとも大事にしていただきたいと思います。 それではまた環境庁に伺いたいと思います。今回の地球環境基金は、第二十八条の二によりますと、政府資金とそれから政府以外の者からの出…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 それではちょっと聞かせてください。 今回の法律改正、地球環境基金の創設によってこれは部がふえます。一部二課ふえるというふうに聞いております。六名ふえると聞いておりますけれども、今言いました国と民間お互いに力を合わせていこうと、これは大変すばらしいことです。それであれば六名の職員の選考について、民間のNGOの一緒にやっていらっしゃる方、これは運営委員会については今後同僚の堂本議員が聞くと思いますから重複は避けますけれども、そ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 答えてませんね。 適材適所、これはどこの企業だって同じです。その中で、例えばNGOでやっていらっしゃる方に門戸を広げるのかどうか、簡単に答えてください。六人のスタッフと私は聞いてますから。これは重要な問題なんです。この精神の問題を私は言っているんです。それでなかったら先ほどから言っているように国そして個人、地球環境基金という名前で全部プールして、あとはお任せくださいと。任せられないから言っているんです。もう一度答えてくださ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 あなた、論理をすりかえちゃいかぬよ。 NGOの人でなければならないなんて言ってないでしょう。初めからNGOの人を入れる方向にあるんですか、どうかと言っているんです。六名をNGOの人で全部しなさいなんて言ってない。そういう考え方僕は聞いたことない。聞いていればこんな質問しませんよ。 ですから、それに答えてください。門戸を閉ざさないのか。例えばその六人の中のスタッフにそういう希望があれば公平に、さっき長官が言った、今回のあれは…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 こればっかりやったらもう時間ないからあれですけれども、今回の制度は、衣のそでからよろいが見えているんですよ。ですから言うんです。これは大変大事なんですよ、地球環境。だから、私も本当は穏やかなことを聞きたいんですが、民間の浄財を集め、そして地球環境を守ろうという精神は大変大事だから私は言っているんです。 もう一つ聞きます。資金は分けませんか。基金がありますね、例えば五億円あるいは十億円、運用益含めての。個人それから国、国とい…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中尾則幸君 その運営委員会、これは先ほど郵政当局が言っておりました郵政審議会に諮問し答申を受ける。そして厳正に手続をとる。この運営委員会なるもののアウトラインといいますか、それについてはどのようにお考えですか。 例えば、お話を聞きましたらNGOの現場でやっていらっしゃる方への門戸がどうも閉ざされている。厳正かつ公平に運用すると言うんであれば、当然運営委員会の中に民間を含めて、メンバーには当然入れるんでしょうね。