中尾則幸
会議録に記録された「中尾則幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾則幸君 私、がっかりしているんですよ。やっぱり、こういった本当に教育を受けたいんだ、そしてだれから見ても介助があればと、そういった十四歳の子供の願いをもかなえられなくて私は何の教育かと。制度が違う、それは教育委員会だ、全部その中に押し込めてしまえば、本当の障害者の痛みを分かち合いながら共生というそんなものが芽生えるはずはないと私は思うんですよ。今の制度をどうやって見直していくかということが大事じゃないでしょうか。私はそう思うんです…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾則幸君 せっかくのそれを中断なんかしないで、赤松文部大臣、民間から登用されたんですから、ここでこの一つでも解決していただきたいと思います。先ほどの留萌の件についても指導をきっちり、そして裁判じゃなくて、その子の願いがかなえられるようにひとつ指導等をやっていただきたいと思います。よろしくお願いします。 質問を終わります。
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 きょう私は、北海道南西沖地震の復興対策について御質問申し上げます。 その前に、私北海道出身なものですから、ことしはなぜこうまで北海道がいじめられるのかという被害者意識が強うございます。一月十五日の釧路沖地震に始まりまして、七月十二日には北海道南西沖地震、それが終わったと思いましたら、ただいまもいろいろ委員の皆さんから御質問ありましたけれども、大冷災害でございます。特に、奥尻あるいは南西沖地震の被災地は米がほとんど収穫皆無と…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 限られた時間なものですから、端的に伺います。 八月二十日に閣議で奥尻、それから島牧村、これは激甚指定をされました。中小企業の特別助成等々であります。それから、先ほどもお話がありましたけれども、共同利用小型漁船建造の補助等も順調に行われているようであります。農業関係、それから公共土木事業関係の激甚指定についてはどのような状態になっておりますでしょうか。
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 地元初め北海道庁、これは災害復興対策推進委員会というのを設けまして、今精力的に災害に強い町づくり等をやっております。そこでは、これもたびたび衆議院あるいは参議院の災害対策特別委員会でも話題になっております雲仙の復興基金、これが六百三十億円でございます。こういった災害対策基金制度について、いろいろ諸般の事情があるというふうには承っておりますけれども、この点について上原長官、八月二十四日の衆議院災害対策特別委員会で一考に値する…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 大変前向きな御答弁ありがとうございました。 今、今回の奥尻につきましては大変全国各地から義援金等が寄せられておりまして、奥尻初め各被災町村、それから北海道、基金等の計画を立てております。その際には、これについてはぜひとも支援等よろしくお願いしたいと思います。 それでは、中小企業庁の方いらっしゃると思います。現地の方にいろいろ伺いましたら、農業、もちろん漁業、いろいろな対策が進められているんですけれども、中小企業あるいは零細…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 そうしますと、有保証人の二千万については弾力的にといっても保証人が要るわけですけれども、かなり緩やかというふうに解釈してよろしいんですか。
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 今御説明ありましたように、激甚災指定になりますとこれは倍額になります。今二町村です、奥尻と島牧。ところが、関係市町村がたくさんあるんです、御存じのように。そうすると、例えば激甚指定になりますと四千万、それから無担保、無保証人、これは一千万ですけれども、指定になってない地域も結構あるわけです。それで半額なわけです。災害別枠という形になってますけれども、こういう場合、激甚災指定になってないからあなたのところは半分だよというのは…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 時間がありませんので、次に移ります。 もう一点。政府系金融機関、中小企業金融公庫、国民金融公庫等の取り扱い期限、平成六年一月三十一日、これは制度上は六カ月ということだろうと思うんです。そうすると、一月三十一日まで取り扱い期限というと、まだ奥尻だとか復興計画が決まってない状態の中でもう取り扱い終わりなんというのはこれは非常に冷たいと。これも要望がありまして、これは何とかなりませんか。
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 言葉を返しますけれども、必要があればって、必要があるから今言っているんでしょう。これは大丈夫ですね。期限の一月三十一日以降についてもこれは必要なんですよ。皆さん、必要だと言っているんです。それは大丈夫ですね。
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 せっかくだから思い切ってどんと言ってくださいよ。何かあなたのお企みたいに、あなたの財布から出すんじゃないんだから。頼みますよ。 それでは、建設省の方に。 十月二十九日、もう既に御存じだと思いますけれども、鳥取市で開かれた日本地震学会で東大の地震研のグループが、奥尻、育苗地区などを襲った津波の高さが実測で二メートルから三メートルと。私ども現地で聞きましたら、十メートルだとか奥尻の育苗地区じゃないんですけれども、場合によっては…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 ちょっと確認しますけれども、そうしますと、査定はもう年内には終えて、それでもう早速要望のあった危険なところから工事を開始するということでよろしいですか。
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 もう時間がありませんけれども、私勉強不足で、実は防波堤の今の話を建設省だと思ったんです。港湾だけは別だと思っていたんですが、これは被害の突端まではよく聞いたら水産庁らしいです。 それでちょっと簡単に、この奥尻島の周囲に防波堤をつくるんだったら何省庁がかんでいるかちょっと教えていただけますか。港も含めて、住宅地だとかありますね。
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 私ももうわかって聞いていて、嫌みを言ったわけじゃないんですけれども。同じ防波堤をつくるのに建設、農水、運輸なんです。 それで、この突端で例えばここまでは水産庁が、農水です。それで、その隣からは建設省だと言うんです。僕が、それじゃ防波堤の色だとかは変わらないんですかと聞いたら、いやそれは打ち合わせてやっていると。 私が何を言いたいかといったら、あと二分しかありませんので、上原長官、言いたくないけれども言います、やっぱりこれ縦…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中尾則幸君 ありがとうございました。終わります。
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○中尾則幸君 中尾でございます。 さて、本日、衆議院の政治改革に関する調査特別委員会で行われましたテレビ朝日前報道局長椿氏の証人喚問問題に関して、報道の自由とは何か、また郵政行政のあり方について御質問いたします。 その前に若干、時間がございませんので、今回の証人喚問について私なりの意見を最初に述べさせていただきたいと思います。 今回の証人喚問は、御存じのように、昭和二十一年の新憲法公布以来、実に四十七年間で初めて公権力が真っ向から報道関…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○中尾則幸君 さて、引き続いて江川放送行政局長にお尋ねします。 局長は、あるいは局長ばかりじゃなくて郵政省の幹部は、椿氏の発言がある新聞紙上で、これはもう御存じだろうと思いますけれども伝えられて以来、事あるごとに再免許問題を持ち出しておられますね。すなわち、免許を取り上げる可能性もあるということを再三示唆しておられますけれども、これは一体どういうことなんでしょう。
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○中尾則幸君 そんなこと言ってはだめですよ。十月十三日、産経新聞に載ったその直後、あなたは記者会見でこう言っているんじゃないですか。郵政省としてはこれはちょっと放送法第三条の二の政治的中立に違反するものと考えていると発言しているんじゃないですか。さらに、一定期間停波することもできるとまで言っているじゃないですか。言っていることが違うじゃないですか。今回は、特に十一月一日が民間放送にとっては命とも言うべき再免許の更新の時期なんです。そして…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○中尾則幸君 ここで言った言わないでは、これはやっぱり同じことになってしまうから、私はメモを持っておるんですが、一応念のために言っておきます。郵政省としてはこれはちょっと放送法第三条の二の政治的中立に違反するものと考えているというふうに言っているんです。 時間がないですから次の質問に移ります。 もう一度放送行政局長に聞きます。 放送法の規定はあくまでも放送活動を対象にするものであるはずです。もしそこで法律違反の問題を問うならば、今回のい…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○中尾則幸君 これは質問通告してなかったんですが、実は、今回の発言要旨が手に入ったのがその後でございましたから、これはちょっと事実だけですから聞いていただきたいんですけれども、こういう発言もございました。郵政省の電波関係の幹部が新任のあいさつで私の社に参りまして、その際、自民党がテレビ朝日のニュースステーションはけしからぬと言っている、偏向しているから何とか監督官庁として言わないとだめだというふうに言ってきておりますよ云々、それであきれ…