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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,085
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1994/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会66 件・66%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,085 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/03/29

129参議院 農林水産委員会 第3号

○中尾則幸君 個々の整備事業、今回の第九次の事業で避難路等の、奥尻の津波の場合は避難路が本当にないために皆さん津波に流されたということがありますけれども、そういったものも含まれているんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/03/29

129参議院 農林水産委員会 第3号

○中尾則幸君 奥尻島も漁業者ばかりじゃなくて島民挙げて町の復興に取り組んでおりますので、この九次計画の中でも二港が加わっておりますので、そういった点も踏まえて復旧に全力を挙げていただきたいと思います。 以上で質問終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 農林水産委員会 第5号

○中尾則幸君 どうも大臣御苦労さまです。 私は、日本社会党・護憲民主連合の中尾でございます。出身は食糧基地北海道でございます。大臣には本来であれば御苦労さまと申し上げたいんですが、心から御苦労さまと言えない。連立与党の一員でございますけれども、大変残念に思います。もう当然御存じのように、今回のドゥニー議長の調整案については、社会党は反対でございます。その立場から質問させていただきます。時間も余りありませんので端的にお答え願えればと思いま…

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 農林水産委員会 第5号

○中尾則幸君 傷がついているというだけでは私は済まないと思います。 続いて、政府は今まで、例えばこの問題について、米については開放しない、これはいろいろ細川総理も、それから大臣も答弁で述べられておるところでございますけれども、建前論ばかりで、そういう建前を言っておきながら、何か裏でずっと交渉が進んでいた。これは各新聞の報道を見ても明らかでございます。 そして、十二月七日に調整案が出て、さあ決断いたしますじゃ、国会論議も何にも尽くさないま…

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 農林水産委員会 第5号

○中尾則幸君 今まで大臣はもう本当に誠実に、冷害対策問題にしても、私も何度がお会いしていますけれども、やってこられました。ただこの場はそういうことを申し上げる場ではないと思います。 秘密交渉、二重交渉とこれはマスコミでも言われておりますけれども、残念ながら資料が届かないものですから、新聞の記事をちょっと読みますと、日経の十二月七日、「官僚」という、これはお読みになったと思います。その一部を読ませていただきまして確認させてください。敬称を…

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 農林水産委員会 第5号

○中尾則幸君 そうすると、きょうお三人ですから、こういう事実はない、この新聞報道は誤りであるということで結構ですね。——反論がないから結構だということですね。 こういうことを書かれて何らかの行動を起こさなきゃ、これは農水省、こんなこと書かれて事実じゃないと言ったら大変な問題ですよ。あすどうされますか。 それから大臣にもこのことについて一言見解を聞きたいんです。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 農林水産委員会 第5号

○中尾則幸君 それでは、このままに放置しておくおつもりですか。こういうふうに書かれて、「秘密交渉」、「巧妙、九月に合意」と書いてある。しつこいようですけれども、もう一度お答えください。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 農林水産委員会 第5号

○中尾則幸君 それであれば、今回は抗議をしない、そういうことですか。一言、眞鍋局長。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 農林水産委員会 第5号

○中尾則幸君 否定しているということは、抗議をしないということですか。ちょっとはっきりさせてください。抗議の話をしているんですよ。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 農林水産委員会 第5号

○中尾則幸君 個々に抗議したって、私はそのことを言っているんじゃないですよ。これ以上深追いしません。 それから今回、先ほども大塚先生のお話ありましたけれども、不透明なんですよ。例えば七日に骨子が出てきて、そして新聞報道含めて出てきたら、何だと。これは朝日、ほかにも書いてあります、「追加譲歩が義務」。そして、慌ててそういうものが出てくる。正式なペーパーが出てくる。こういうことを次々とやっている。これはせっかく細川政権、今までの永田町の見え…

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 農林水産委員会 第5号

○中尾則幸君 そうしますと、これは官房長官の個人的な意見ということでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 農林水産委員会 第5号

○中尾則幸君 大臣お疲れのところですから、余り大きな声でなくても結構でございます。 しつこいようですけれども、外交交渉、ある程度秘密、秘密交渉と言ったらおかしいですけれども、外交交渉ですからこれは私も一部は認めなきゃいけない。ただ、いろいろ出てくるんですね。合意、新聞は競ってこれは二重外交、二枚舌外交と言っているわけですよ。これをはっきりと、これからでは遅いですけれども、きちっとわかりやすくしていただきたい。それを要望いたします。 時間…

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 農林水産委員会 第5号

○中尾則幸君 ということは、確定でなくてこれから精力的に頑張るということですね。それ約束いただけますね。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 農林水産委員会 第5号

○中尾則幸君 しっかり頑張ってください。大臣も御存じのように、これは関税化になると北海道の酪農はもう壊滅的な打撃を受けます。これは牛肉の例を持ち出すまでもない。農家だけじゃなくて地域経済が全部だめになります。北海道の場合は、五百七十万道民、関連を含めると二〇%が農業に依存しているんです。このことをしっかり頭に入れてください。 それから、この中にあるでん粉の話をちょっとします。 この調整案の中に、基準期間一九八六年から八八年において、当該…

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 農林水産委員会 第5号

○中尾則幸君 もう時間も迫ってまいりましたので、最後に一言。 最終期限というのは十二月十五日まで、一週間近くある。七日に出されて、そして官房長官のと ころに行ったら、何とか御理解をと。とんでもない話ですよ。理解する時間があるか。十五日までまなじりを決して——もう決まったような、寝わざに持ち込む。冗談じゃないですよ。何年かかつてみんな苦労して頑張って日本の農業や地域を守るために国会でやってきたんですか。それを一日や二日。そんなばかな話はな…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○中尾則幸君 中尾でございます。 きょう私は、障害児教育のあり方について御質問いたしたいと思います。 既に報道等でもありますけれども、去る十月二十六日、旭川地裁におきまして、北海道留萌にあります留萌中学校の普通学級に入りたいという障害を持ったお子さんと親の願いをめぐっての大級訴訟判決が出されました。この裁判は、義務教育で普通学級か特殊学級かの選択権がどちらにあるんだろう、障害児本人と親にあるのか。この地裁の判決では、もう御存じのように、…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○中尾則幸君 引き続き適切な指導ということで。私、大臣の生の声を実はお伺いしたかったんですけれども。 私、この判決を聞きまして、訴訟に至らなければならなかったのかという、大変私も残念に思っておるのですけれども、これについてはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○中尾則幸君 これ以上は申し上げません。 昭和五十四年から養護学校義務制が御存じのように取り入れられました。どんなに重い障害を持ったお子さんでも学校で教育を受けられる。盲学校、聾学校、養護学校、そして普通の小学校、中学校、高校には特殊学級。特殊学級という言い方は私は大変嫌いなんですけれども、自立のために専門家の先生がついての大変な訓練、私は大変結構なことだと。私もこれまで数多くの例をこの目で見てきております。 私は今の普通学級の話に戻し…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○中尾則幸君 憲法論争をするつもりはありませんけれども、憲法第二十六条、教育をひとしく受ける権利、教育の機会均等ということを規定しております。私は、無理してすべての方を普通学級に入れたらどうだと言っているのではないのです。 今、大臣から御答弁がありましたように、それぞれの態様に応じて、それはもう当然のことであります。私が言っているのは、それを閉ざすというその原因はどこにあるか。いろいろあるわけです、教育委員会の考え方、これは各地方自治体…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○中尾則幸君 もう、大変きめ細かいことはわかるんです。きめ細かくすればするほど、逆に言えば規制ですよね、規制緩和と言いませんけれども、そこの部分をちゃんと弾力的に対応していかなきゃいけないんです。 例えば、厚生省がことしの一月二十一日に中央心身障害者対策協議会でレジュメを発表しています。これは首相に報告されていることだと思いますけれども、この中の一部をちょっと紹介しますと、「統合教育については、様々な議論が行われているが、障害の状況等を…