中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中塚委員 その傷病兵のお話はともかく、要は、ずっと、どこからどこまで運ぶのかわかりませんが、海路、陸路、空路というふうに移っていく場合に、やはり陸路だけ武器が運べないということになると、自衛隊の任務遂行上支障を来すのではないかな、私は総理の答弁はそういうことだというふうに思っていたのですが、これは防衛庁長官、どうなんでしょうか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中塚委員 恐らくそういうことになるんでしょうね、現実問題としては。だから、やはり派遣をするならするで、武力行使と一体化するとかしないとか、そういったことではなくて、する以上は、どんなことでもやるんだというふうに決めることが必要じゃないのかなというふうに思っていたわけですね。 だから、そういう意味では、総理が言っておられたことというのは私は正しいと思っているんですよ。これは武器ですか何ですかというふうに聞くと、帰ってくれと言われるのは、…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中塚委員 順序というか、そういったことからいくと、やはりPKFの凍結解除の方が先だったんじゃないかなというふうにも思いますし、また、PKFの凍結解除ということも、以前の自自公連立なんか、政権合意の中に入っていたわけですね。 同じ質問ですが、防衛庁長官、PKFの凍結解除についてはいかがでしょうか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中塚委員 それで、今回この法案が成立をしますと、今まで政府のお立場で御答弁をされてきたわけですけれども、やはり今以上に踏み込んでアメリカに対して協力をしていくことになるんだろうというふうに思うのですね。 もちろん、日本の今までの政府の答弁なりなんなりということとは別に、あと海外からどういうふうに見られるかということもあると思います。これは、集団的自衛権は日本は憲法で禁じられて行使できないとはいうものの、やはり海外から見ると、集団的自衛…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中塚委員 今回の法案によって自衛隊が海外へ出ていくということは、世界の平和に貢献をして日本に対する信頼度が増すというふうに考えるのか、あるいは、原理原則なしになし崩しにやっていってしまうことになるんじゃないのかというところですごく考え方が分かれるんだろうと思うんですね。 今、他の国々への影響ということもおっしゃいましたが、実際、米国等ですからアメリカだけではないわけですよね。そうすると、もう全くもって、そういう意味では、やはり新しい次…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中塚委員 自衛隊の海外派遣というのが、今回この法律によって自衛隊が海外へ派遣されるわけですが、先ほど、ひょっとしたら昔だってできたかもしれないというふうな御答弁があった。じゃ、一体何が変わったんだということについていまいち私どもとしては納得できない部分がありまして、やはりそういった、以前もできたかもわからないけれども今回できるようになったというところが、その部分がなし崩しなんではないかなというふうに思っているわけです。 では、外務大臣…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中塚委員 終わります。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中塚委員 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりましたテロ対策特別措置法案並びに自衛隊法の一部を改正する法律案に反対、海上保安庁法の一部改正案に賛成、与党提出、民主党提出の修正案にそれぞれ反対の討論を行います。 政府は、テロリズムとの闘いを我が国の安全確保の問題と認識して主体的に取り組むとしておりますが、我が国の安全確保、安全保障は、日本国憲法の運用、解釈にかかわるところであります。それにもかかわらず、この問題には全く触れず、何ら…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○中塚議員 お答えいたします。 国際社会の激しい競争の波の中にあって、資源が乏しく、また人口も過密な我が国にとって必要な条件というのは、やはり世界が平和であること、そして世界のあらゆる国と自由な交流と協力関係を維持することが必要であるというふうに私ども考えておりまして、そのためには、まず日本を守るためには、もちろん日米同盟は欠かすことができません。日本国防衛の第一線は、自衛隊プラス日米安保条約であるというふうに考えております。 それに加…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 参考人各位におかれましては、土曜日早朝から大変御苦労さまでございます。 土曜日に審議があるというのは、実は異例なことなわけですけれども、私ども自由党としましては、ふだんから有事法制をちゃんと整備するべきだし、また、日本の安全保障という中の延長線上で、国際貢献ということについてもふだんからちゃんと考えなきゃいけないし、また、それを法律にしておかなきゃいけないということを一貫して主張してきたわけです。…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○中塚委員 次に、有事法制の整備ということに次いで、また日本の安全保障の基本的な政策ということが非常に重要になってくると思うんですけれども、私どもは、そもそも自衛権というものを個別的、集団的というふうに分けて考えること自体ナンセンスなんじゃないかというふうに思っております。 政府は、個別的自衛権は当然持っているし行使できる、ただ、集団的自衛権については、持っているけれども、憲法で禁じられているから行使できないということをずっと一貫して主…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○中塚委員 構造改革という言葉がもう今一大ブームになっておりまして、そういった意味では、日本が今回のように海外へ自衛隊を派遣し、米軍を、またイギリス軍を支援するという仕組みになっているのかどうか。だから、本当にそういったことを政府がやりたいというふうに考えるのであれば、まさに安全保障政策においても、構造改革、仕組みを変えていくというための努力をしていかなきゃいかぬのだろうというふうに思うわけでございます。 だから、まずは政府は、今回自衛…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○中塚委員 そういった意味で、集団的自衛権行使というのは抑制的にしていかなきゃいけないということを申し上げましたが、そこで、最後に浜谷参考人にお伺いします。 手短にお答えいただきたいのですけれども、集団的自衛権行使の中身について、国会承認によって歯どめをかけていくという活用の仕方というのはいかがでございましょうか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○中塚委員 ありがとうございました。
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 まず最初に、構造改革ということでスタートした小泉政権なんですけれども、五カ月近くたっても構造改革という割には余り何も変わっていなくて、失業率が上がって、株が下がって、景気が悪くなっているというところだけは変わったなというふうに思うのです。塩川財務大臣にお伺いをいたしますが、ちょっとテンポが余りにもゆっくりし過ぎているんじゃないかというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 もちろん法律を通したり予算を通したりしなきゃいかぬのでしょうけれども、それだったら、閉会中審査は閉会中審査で結構なことですけれども、八月はほとんど国会も何も開いていなかったわけですよね。だから、そういったことを本当に本気でおやりになるというのであれば、その姿勢というのもきちんとあってしかるべきだと思うし、現実問題、ここまで景気が悪くなってしまっていて、悪くなっているから補正予算の議論も出てくるわけですが、実際五カ月の間に、で…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 確かに、塩川大臣のように御経歴が長い方から見ればすごく変わったようにお感じになるのかもわかりませんけれども、今いみじくもおっしゃったように、なかなかやりにくい、できにくいというお言葉もありましたが、それをやってこそ初めて構造改革なんだろうというふうに思うわけですね。 構造改革と言う以上はやはり仕組みを変えていかなきゃいけませんで、今までどおりの仕組みを残したまま、そしてまた、今までどおりのやり方、手順によってやっていくという…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 ぜひ、厚生労働省が言うことを聞いてくれないとおっしゃった部分についてお伺いしたいなと思いますけれども、きょうは時間がないので、また次回以降ということで。 今の高齢化社会を前提にしていなかったというお話は、全くそのとおりだと思うのですね。だから、そういったことを直していくのが構造改革ということになっていくはずですし、そこはぜひしっかりとやっていただくようにしなきゃいかぬというふうに思います。 それで、一つ簡単にお伺いしたいので…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 保険料はどうなんでしょう。保険料はいかがでしょう。
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 では、保険料の引き上げということについても大臣としてはしないべきであるというふうにお考えということですか。