中垣英明
会議録に記録された「中垣英明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 85 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房内閣審議官
- 直近の発言日
- 2014/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 85 件の標本- 内閣委員会38 件・45%
- 厚生労働委員会28 件・33%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会6 件・7%
- 予算委員会4 件・5%
- 予算委員会第五分科会4 件・5%
- 財務金融委員会3 件・4%
※ 全 85 件のうち直近 85 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中垣政府参考人 御指摘の医療のICT化というものにつきましては、安全で高度な医療サービスを効率よく提供するためには、非常に重要であるというふうに考えております。同時に、ICT化により得られますデジタルデータの適切な利活用を図ることで質の高い臨床研究の実施が可能となるなど、こういった国際競争力のある研究とか技術創出の環境整備につながるというふうに認識しておるところでございます。 このため、医療、介護、健康のデジタル基盤の構築に向けまして…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中垣政府参考人 ただいまの御指摘でございますけれども、この機構というのは、あくまで、いわゆる医療分野の研究開発の競争的資金を配分するという組織でございますので、私どもといたしましては、この機構がみずから配分した研究費につきましては、専門の部署を置いて、その公正かつ適正な実施の確保というのを図っていきたいというふうに考えております。 それで、私ども、こういう取り組みをすることによっていろいろなノウハウとかが蓄積されれば、政府全体の不正防…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中垣政府参考人 研究の不正が発生した場合には、一義的には、その研究不正を行ったとされる研究者の所属する研究機関が調査を実施するということがまず基本であるというふうに考えております。 一つ、先ほども御答弁させていただきましたけれども、私どもが今回創設しようとしております日本医療研究開発機構におきましては、みずから配分する研究費によって実施された研究でそういった行為があった場合には、機構からもそういった研究機関に遅滞なく速やかな調査の実施…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○中垣政府参考人 今、委員が御引用されました、日本学術会議の提言の中で引用されています米国の研究公正局というものは、連邦保健福祉省の公衆衛生庁の一部局として、同局が配分する研究費により実施される研究についての研究不正対策を担っている部局ということで承知いたしております。 また、この研究公正局による調査は、研究不正の申し立てを端緒といたしまして、第一義的には、研究不正を行ったとされる研究者の所属機関が行う調査活動のチェックを基本とし、重大…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○中垣政府参考人 日本医療研究開発機構の本部機能でございますけれども、独立行政法人日本医療研究開発機構法第四条におきまして、「機構は、主たる事務所を東京都に置く。」というふうに規定されておりますので、東京ということでございます。
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○中垣政府参考人 委員御指摘の医療の国際展開は、新興国の医療の発展に貢献しつつ、再生医療等、我が国の医療技術、サービスが発展する裾野を広げる成長戦略の重要な柱の一つと考えております。 具体的には、相手国の実情に応じまして、これまで外国でしか受けることのできなかった高度な医療サービスが自国内で受けられるようにするということで、日本式の医療拠点を設立するでありますとか、それから医療人材の育成事業でありますとか、さらには保険制度の構築を支援す…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○中垣政府参考人 我が国発のすぐれた医薬品、医療機器、あるいは再生医療製品等を世界に先駆けて開発するとともに、これらの成果をいち早く世界に輸出し、世界で拡大するマーケットを獲得するとともに、日本の医療技術、サービスの国際展開を推進するということは非常に重要なことだと考えております。 こうした国際展開を推進するために、昨年四月に医療関係者でありますとか医療関係企業が集まりまして設立された一般社団法人メディカル・エクセレンス・ジャパンを支援…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○中垣政府参考人 医療分野の研究開発予算につきましては、平成二十六年度におきましても、機構の設立に先立ちまして、九つの各省連携プロジェクトを立ち上げて、重点化を図っておるところでございます。その中で、難病克服プロジェクトというものを連携プロジェクトの一つとして位置づけておりまして、これは、各省合わせまして九十三億円の予算額を計上しておるところでございます。 閣議で決定いたします健康・医療戦略、あるいはその戦略に基づいて策定する医療分野研…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○中垣政府参考人 医療分野研究開発推進計画の策定に当たりましては、患者さんも含めまして、関係各層から幅広い意見を伺った上で立案して、その実施を推進していきたいというふうに思っておるところでございます。 現在、がんあるいは難病等の疾病対策につきましては、厚生労働省におきまして、患者の立場からの意見も伺い、治療、予防、研究開発など、総合的に検討する場が設けられておるというふうに承知いたしております。 私どもといたしましては、こうした場も活用…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中垣政府参考人 お答えさせていただきます。 ただいま委員御指摘の九つのプロジェクトでございますけれども、私どもといたしましては、一つは、医薬品・医療機器開発への取り組みということで、医薬品創出の基盤強化、もう一つが、オール・ジャパンでの医療機器開発というもの、それから、世界最先端の医療の実現に向けた取り組みといたしましては、再生医療の実現化ハイウェイ構想、それから、疾病克服に向けたゲノム医療実現化プロジェクトといったもの、さらに、臨床…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中垣政府参考人 お答えいたします。 ただいま御質問ございましたように、民間資金の受け入れということでございますけれども、それについては機構の方でも、仕組みとしては可能でございますけれども、今のところは考えておりませんけれども、制度的にはそういうこともあり得るのかと思っております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中垣政府参考人 ただいまお尋ねの健康・医療戦略と医療分野研究開発計画の中身でございます。 健康・医療戦略につきましては、総合的かつ長期的に講ずべき健康・医療に関する先端的研究開発及び新産業創出に関する施策の大綱でございまして、加えまして、健康・医療に関する施策を総合的かつ計画的に推進するために必要な事項を定めるとされておりまして、健康・医療戦略推進本部で案をつくり、閣議によって決定することといたしております。 一方、医療分野研究開発推…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中垣政府参考人 ただいま御指摘のございました健康・医療戦略は、政府が講ずべき健康・医療に関する研究開発でございますとか産業の活性化に関する施策の大綱等について定めることといたしております。 また、健康・医療戦略に即して定めます医療分野研究開発推進計画につきましては、法律上、健康・医療戦略推進法の第十八条におきまして、その策定に当たっては、具体的な目標及び達成の期間を定めるものとすることといたしております。 したがいまして、本条に基づき…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中垣政府参考人 お尋ねの医療分野の研究開発予算につきましては、先ほど厚労省の方からお答えもございましたが、平成二十六年度におきまして、機構の設立に先立って九つの各省連携プロジェクトを立ち上げて、重点化を図っております。その中に難病克服プロジェクトとして位置づけて、九十三億円の予算額を計上しているところでございます。 今後、閣議で決定する健康・医療戦略及びその戦略に基づきまして策定する医療分野研究開発推進計画におきましては、難病等にかか…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中垣政府参考人 先ほどお答えさせていただきましたけれども、難病につきましてもしっかりと位置づけてやっていこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中垣政府参考人 御指摘の健康・医療戦略推進本部、あるいは参与会合、あるいは専門調査会の議事要旨、配付資料につきましては、原則公表することといたしております。今後も、この方針にのっとりまして、引き続き、公表を原則として対応してまいりたいと考えておるところでございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中垣政府参考人 御指摘の創薬支援ネットワークにつきましては、従来、この委員会でも議論がございましたけれども、いわゆるシーズがなかなか製品につながっていかないというような御指摘もございますので、そこで、特に製薬会社のOBの方とかが入って、いわゆる目きき機能を発揮して、どうやってアカデミアのものを企業につなげていくかというためのことをやっております機関でございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中垣政府参考人 創薬支援ネットワーク協議会については、企業の関係者が入っておったかどうかというのは……(佐々木(憲)委員「入っていますよ」と呼ぶ)済みません、ちょっと。 ただ、創薬協議会につきましては、基本的には、今、議長は私どもの室長が行っておりまして、あと関係各省、そういった機関、それから基盤研、産総研、理研の代表者、そういった方が入っております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中垣政府参考人 失礼いたしました。 議事要旨の方をつくっておると承知しております。(佐々木(憲)委員「公開しているんですか」と呼ぶ)
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中垣政府参考人 失礼いたしました。 構成員につきましては、製薬工業協会の会長は入っております。仰せのとおりでございます。 議事録については、今ちょっと確認しております。申しわけございません。