中垣英明
会議録に記録された「中垣英明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 85 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房内閣審議官
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 85 件の標本- 内閣委員会38 件・45%
- 厚生労働委員会28 件・33%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会6 件・7%
- 予算委員会4 件・5%
- 予算委員会第五分科会4 件・5%
- 財務金融委員会3 件・4%
※ 全 85 件のうち直近 85 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(中垣英明君) 例えば大きな分野、再生医療とか、がんといった、そういったどの研究領域に重点的に配分を行うか等の資源配分の基本的な方針につきましては、内閣に置かれます健康・医療戦略推進本部が有識者の意見も聞きながら決定することとしておるところでございます。 具体的には、例えば平成二十六年度予算におきましては九つの各省連携プロジェクトを取りまとめるなどの重点化を図っておりますけれども、こういった重点化の方針というものは本部におい…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(中垣英明君) 例えばPDといたしましては、研究現場の第一線で活躍されて、研究成果でありますとか研究プロジェクトのマネジメントに十分な実績と経験のある方に就いていただくのがふさわしいというふうに考えております。 また、POといたしましては、PDの下で個別の研究課題を管理することとなりますので、具体的には、その個別の研究課題の選定でありますとか評価の実務、研究予算執行の進捗管理等に経験と実績のある方に就いていただくのがふさわし…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(中垣英明君) この健康・医療戦略推進法案におきましては、まず一つには、国民が健康な生活及び長寿を享受することのできる社会を形成するため、医療分野の研究開発を戦略的に推進し、世界最高水準の医療を実現していくということと、もう一つ、健康・医療分野については世界的にも今後の成長が大いに見込まれており、我が国としても健康・医療に関わる産業を戦略産業として育成していくことが重要であるという認識の下に、その戦略的な推進に必要な体制を整…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(中垣英明君) 私ども、日本医療研究開発機構は、健康・医療戦略推進本部が決定いたします健康・医療戦略でありますとか医療分野研究開発推進計画の下で医療研究分野の研究開発の予算を集約いたしまして、研究費の配分でありますとか評価、あるいは研究の支援等を行う組織でございます。したがって、今御指摘のようなそういった財政支援といったことを行う組織ではございません。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中垣英明君) 今のお尋ねでございますけれども、私ども今、国会で御議論いただいております法案の日本医療研究開発機構でございますけれども、この機構におきましては、まず、自らが配分する研究費によって実施される研究に対しましては、専門の部署を置きまして公正かつ適正な実施の確保を図ってまいりたいというふうに考えておるところでございます。また、こうした取組を通じて蓄積されるノウハウを政府全体の不正防止策にも活用できるのではないかと考え…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中垣英明君) 今委員御指摘の医薬基盤研究所から日本医療研究開発機構に業務が移管されるわけでございますけれども、現に従事している医薬基盤研究所の職員につきましては、本人が希望される場合には基本的に日本医療研究開発機構においても職員として採用し、業務に従事していただくことになるものというふうに考えておるところでございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中垣政府参考人 基礎研究の成果を実用化につなげるためということで、臨床研究の実施、支援体制の整備が必要でございまして、特に、国際水準の質の高い臨床研究の実施に当たりましては、今委員御指摘になりました、生物統計家を初めとした専門人材の配置というのが不可欠であろうというふうに考えております。 私ども、今回提出させていただきました法律では、今、ちょうど委員御指摘のとおり、推進法の十六条におきまして、人材の確保というものをまさに基本的施策の一…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中垣政府参考人 今委員御指摘の公的な資格制度というものにつきましては、そういった制度を設けるかどうかにつきましては、例えば、どういったニーズがあるのかとか、それからどういった要件が求められるのかとか、いろいろなことを勘案する必要がございますので、私ども、先ほど申し上げましたように、どんな形で取り組むのが一番そういった人材を確保しやすいのかということを今後十分検討させていただきたいなというふうに思っておるところでございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中垣政府参考人 データベースを含みます医療、介護、健康のデジタル基盤の構築におきましては、本年三月に、健康・医療戦略推進本部のもとに、有識者、関係府省から成る次世代医療ICTタスクフォースを設置いたしまして、医療現場の適切なICT化でありますとか、データ収集、分析するためのルールやその運営のあり方について検討を開始したところでございます。 また、パーソナルデータの取り扱いの議論におきましては、医療分野の実情というものが適切に反映されま…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中垣政府参考人 今御指摘のことも含めまして、先ほど申し上げましたICTタスクフォースとか、それから本部の中でその必要な法制度のあり方について検討していく中で、委員御指摘のマイナンバー制度につきましても、検討事項の一つという形での検討をしていければというふうに思っておるところでございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中垣政府参考人 ただいま御指摘のございました日本製薬工業協会の会長は、創薬支援ネットワーク協議会の構成員を委嘱されまして、また、健康・医療戦略参与にも任命されております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中垣政府参考人 御指摘の図の中でございますと、先ほど申し上げました健康・医療戦略参与、それから次世代ヘルスケア産業協議会、それから創薬支援ネットワーク協議会、この部分には業界の代表の方という形で入っていらっしゃると思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中垣政府参考人 まず、右側に書いてございます医療分野の研究開発に関する専門調査会の部分につきましては、これは医療分野の研究開発に関して学識経験を有する者として委員を委嘱しまして、あくまで学術的、技術的な観点から助言いただくものであるため、そういった業界を代表する立場の者を委員に委嘱するということは考えておりません。 また、医療国際展開タスクフォース、これにつきましては、関係省庁とそれから団体、それが一つ、MEJと言っております社団の方…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中垣政府参考人 ただいま御指摘いただきました医療イノベーション会議と申しますのは、国家戦略担当大臣を議長に、関係府省の大臣、内閣官房副長官で構成されておりましたけれども、医薬品や医療機器の業界団体の代表者がオブザーバーとして会議に参加していたと承知しております。 また、内閣官房に設置されました医療イノベーション推進室におきましても、業界団体の推薦を受けた者を職員に任用していた、このように承知いたしております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中垣政府参考人 内閣官房健康・医療戦略室に常駐する職員につきましては、日本製薬工業協会、日本医療機器産業連合会から推薦を受けた者を非常勤の国家公務員に任用しておるところでございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中垣政府参考人 ただいま御質問ございました、新しくつくります日本医療研究開発機構でございますけれども、法律上、役員につきましては、理事長及び理事一名、そして監事二名ということになっておりますので、今回、二法人の統合に対しましては、プラス・マイナス・ゼロという形になっております。 また、職員につきましても、現在、今度機構で行いますいわゆる研究費の支給等、それぞれ、文部科学省、厚生労働省、経済産業省及びそれぞれ所管の独立行政法人で行ってお…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中垣政府参考人 ただいまの御質問でございますが、御指摘のとおり、アメリカの国立衛生研究所につきましては、二十七の独立した研究所で構成されておりまして、各研究所がみずから研究を行うとともに、研究費の配分を行っておるというものでございます。 一方、我が国の研究開発推進体制を考えるに当たりましては、我が国の実情も十分に勘案したものとする必要があるというふうに考えまして、新しくつくります日本医療研究開発機構につきましては、アメリカと異なり、医…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中垣政府参考人 今御指摘のございました予算との関係でございますが、今御指摘のような健康・医療戦略推進本部、これは全閣僚を構成員といたしまして、総理を本部長とするという本部でございますけれども、これは内閣に設置いたしまして、健康・医療戦略及び医療分野研究開発推進計画という二つのものを定めまして、これに基づいて戦略的、総合的な予算配分を行うということで、要するに、予算配分の大枠と申しましょうか、どういうところに重点化するかといったようなも…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中垣政府参考人 そのとおりでございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中垣政府参考人 今話題に出ました本部につきましては、実は、昨年の八月に閣議決定で同じ名前の健康・医療戦略推進本部というのをつくっております。この法律を通していただければ、今度は法定の本部になるという形になります。 それで、八月につくっております閣議決定の本部でございますけれども、そのもとに医療分野の研究開発のための専門調査会というものを設けて、そこで専門の先生方に集まっていただきまして、実はことしの一月に報告書も出しておるんですけれど…