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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
354
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2024/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会4 件・4%

※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

354 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/09

213衆議院 総務委員会 第18号

○中司委員 人口減少が進む中で、政府は平成二十六年にまち・ひと・しごと創生総合戦略を閣議決定された。その中で、東京一極集中の是正、そして地域の特性に即した課題の解決など、そんな視点をしっかりと踏まえた戦略をスタートされたということでございますが、現在も引き続いてその取組が進められているところでございます。 東京一極集中を解消する上では、人口の少ない地域であっても、基礎的な公共サービスがしっかりと維持されていなければならないと考えます。そ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/09

213衆議院 総務委員会 第18号

○中司委員 様々な取組を進めておられるのはよく分かりますが、ただ、自治体との連携、これは余り進んでいないと思うんですね。ですから、何がそれを阻害しているのかとか、しっかり把握して進めていただきたいと思っております。 DX化の推進なんですけれども、今後、郵便局の役割を維持していくためには、様々な地域に根を張った郵便局の役割を生かしていく、その中でデジタル社会に対応するということが非常に大事だと思っております。 まず、これを実現するためには…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/09

213衆議院 総務委員会 第18号

○中司委員 自治体のアンケートによりますと、郵便局へ期待する役割としまして、災害時のサポートが一番多い、次いで高齢者の生活支援、そして地域の魅力、情報発信が三番目ということでございます。そのほかに、市役所等の行政サービスの拠点とかあるいは地域コミュニティーづくりの核、こういう内容が挙げられます。まさに地域社会における多機能な、公共的な役割が郵便局に期待をされているということが分かるわけです。 その中で、例えば地域の魅力発信とかいうことで…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/09

213衆議院 総務委員会 第18号

○中司委員 しっかりと取り組んでいただきますように、よろしくお願いいたします。 時間の関係で少し飛ばさせていただきます。 もう一つ、デジタル社会におけるシステム障害の件ですけれども、誤発行のことにつきましては先ほども質問がありましたので、次の機会にさせていただきます。 そこで、年度末に生じた法務局のシステムの障害についてお伺いいたします。 年度末の三月二十九日に、法務局の登記・供託オンライン申請システムに障害が発生しました。全国の法務局…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/09

213衆議院 総務委員会 第18号

○中司委員 ちょっと時間が迫ってきましたので、今回の原因が集中したことにあったということであれば、本来はサーバーを強化するなど抜本的な改善を行うべきであることを指摘させていただきます。 今後、様々な分野にまたがってこうしたオンラインによる手続の増加が見込まれるわけですけれども、信頼性、安全性を確保するためにもそれぞれのシステムのレベルアップが必要となってくると思います。各省庁とか地方自治体のシステムがトラブルを起こして、あるいはヒューマ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/09

213衆議院 総務委員会 第18号

○中司委員 しっかり対応していただきますようにお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/09

213参議院 総務委員会 第12号

○衆議院議員(中司宏君) お答えいたします。 維新案においては、大規模なSNS事業者等に対して、毎年少なくとも一回、送信防止措置の実施状況等及びこれに対する自己評価の公表を義務付けることとしておりました。 これは、表現の自由に配慮しつつ、自己評価を通して自主的に送信防止措置等の運用について更なる改善、向上に努めることで自浄作用が働くことを期待したものであります。 政府案においても、大規模なSNS事業者等が、毎年一回、削除の申出者への通知…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/09

213参議院 総務委員会 第12号

○衆議院議員(中司宏君) 今回の修正におきましては、大規模なSNS事業者等に毎年一回の公表を義務付ける事項として、送信防止措置の実施状況及び当該実施状況について自ら行った評価を明記することとしております。 送信防止措置の実施状況及びこれに対する自己評価の公表を通じて、事業者が自主的に送信防止措置等の運用について更なる改善、向上に努めるといった効果が見込まれます。また、利用者に対しても、どのSNSを利用するかの判断の材料を提供するものにな…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/09

213参議院 総務委員会 第12号

○衆議院議員(中司宏君) 送信防止措置の実施状況について自己評価を行う際に、何をどのように評価すべきか事業者自身が十分に理解することができるよう、評価の手法や指標の設定について総務省令やガイドラインにおいて明らかにされることを想定しております。 具体的な評価の手法や指標については、今回の法案の成立後、総務省において検討されるものと考えております。 修正案提出者としましては、例えば、削除基準の項目ごとに削除の申出を受けた、受け付けた件数と…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 放送法の一部を改正する法律案についてですが、既に論点も出尽くしている感もありますけれども、通告に従いまして順次質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 初めに、今回の法改正の基本的な考え方についてですけれども、放送と通信の融合が急速に進む社会にありまして、時代に取り残されない、ふさわしい公共放送への転…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○中司委員 インターネットの普及でスタイルが変化したということで、テレビ離れ、NHK離れが進んでいるということでございますが、昔は、家族の団らんの中心にテレビがあり、またNHKがあるということがありました。そうしたことを考えますと寂しくもあるわけですけれども、しかし、時代の流れですので、それに対して対応していかなければなりません。 この改革についてですけれども、既に、先ほどもありましたが、イギリスやドイツ、フランス、こうした諸外国ではは…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○中司委員 ちょっと聞こえにくかったんですけれども、インターネットの普及が急速に行われてきた、その端緒は諸外国に比べて日本では遅かったということですかね、最初におっしゃったのは。それでスタートが遅れた、こういうことですか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○中司委員 そういう状況もあったんでしょうけれども、先ほどからも話題になっておりますが、利害関係者等の声、これの調整とか、それから受信料の問題とか、こういうこともあったんじゃないかと思うんですけれども、こうした状況を乗り越えてこその改革ですので、しっかりと対応していただきたいと思っております。 こうした状況を打開するためにNHKは公共放送としてどんな役割を果たそうとしているのか、今回の必須業務としての意義、これはどうなのか、それによって…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○中司委員 今、NHKを取り巻く環境は様々な課題があるということをおっしゃって、その中で、確かで、豊かで、確実に伝えていく、こういうことをおっしゃったと思うんですけれども、その辺を踏まえて取り組んでいただきたいんですけれども。 若い世代を中心に視聴者離れが進んでいる、こういうことですけれども、視聴者の数、それから契約数、どの程度この改革で増えると思っておられるのか、その辺をお伺いします。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○中司委員 次、これも先ほど質問がありましたが、今後配信業務が増大して拡大していくと考えられるわけですね、これから更に。そうすると、放送波によるこれまでの放送と違って、視聴者の増加に伴って配信設備の増強が必要となってきます。ましてや、災害時とか有事あるいは大規模なイベントにおいても、いっときに通常よりはるかに大きなニーズが発生します。公共放送においては、インターネット配信を必須業務に位置づけるということでありますのでこうした事態に的確に…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○中司委員 特に災害において、情報は命に関わるものでございますので、ニーズが集中することで配信のキャパを超えてネットが使えなくなる、こういうことのないように、懸念が少しありますので、その辺について、また対応していただきますようにお願いいたします。 それと、配信設備の増強に関して、設備への投資がどの程度必要で、経常収支にどういう影響を与えるのか、この辺についてもお伺いいたします。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○中司委員 次に移ります。 今回の改正でこれまでの理解増進情報制度が番組関連情報に移っていく、こういうことでございます。これはデメリットの方が大きいんじゃないかというふうに受け止めざるを得ないんですけれども、移行することの意義と視聴者にとってのメリットについてお伺いいたします。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○中司委員 NHKさんにサービスの向上に努めていただきたい、こういうことでございますが、国民の受信料で取材した多様な意見とか情報をストックしていく、そして活用していく、その仕組みは大変重要だと思っております。その点が十分に機能するのかどうかですね。サービスの低下ではないかと思うんですけれども。 イメージがもう一つ湧かないんですけれども、その辺について具体的にお聞かせいただいたらありがたいんですけれども。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○中司委員 公共放送としての使命を果たしていただきたいとは思います。わざわざこの制度を変えるということは、利害の調整の中でそういう形を取らざるを得なかったのかなということも何となく感じるわけなんですけれども、しっかりと対応していただきますようにお願いしたいと思います。 それから、視聴覚に障害がある方にとって、テキストの情報とか自動音声の読み上げ機能は大変重要なコンテンツであると思うんですね。今回の改正によって視聴覚の障害者の方々への情報…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○中司委員 よろしくお願いいたします。 次に、これまた何回も出ておりますが、偽情報それから誤情報、これへの対応についてお聞きします。 画像とか音声の編集技術、生成技術の高度化によりまして、いわゆるフェイク動画の拡散が問題視されているところは御承知のとおりでございます。とりわけ生成AIの普及に伴って、特別な技術や知識がなくても簡単に、本物か偽物かの判別がつかない画像とか音声が配信できるようになったわけでありまして、また、NHKに成り済まし…