中司宏
会議録に記録された「中司宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 354 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政15 件
- 教育9 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- 経済安保3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会29 件・29%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会4 件・4%
※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 総務委員会 第10号
○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。これまでの質問と少し重なるところもありますが、よろしくお願いを申し上げます。 元旦に発災しました能登半島地震により、被災地では今なお厳しい状況が続いております。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、また、被災された多くの皆様に心からお見舞いを申し上げます。 一日も早い復興復旧を願いまして、我々日本維新の会では、馬場代表…
第213回 衆議院 総務委員会 第10号
○中司委員 先ほども地震があったわけですけれども、いつ何が起こるか、どんな状況になるのか分からないという状況の中でしっかりと公共放送としての使命を果たしていただきますように、よろしくお願いいたします。 さて、NHK改革の中では、コスト縮減の観点などから、計画では、AMラジオ二波を一波にし、またBSプレミアムを整理していくということになっておりますが、実は、ラジオ放送もBSチャンネルも、それぞれ今回の震災では情報を的確に伝える上で大きな役…
第213回 衆議院 総務委員会 第10号
○中司委員 しっかりと取り組んでいただきますようにお願い申し上げます。 さて、稲葉会長が就任されて一年が経過をしたわけです。当初、例えば人事制度の改革などにおいて、前会長との路線の違いなどであつれきがあったと受け止められる場面もあったわけですが、改革が後退するのではないかと正直危惧をするところもありました。今はまだ道半ばですけれども、改めて、稲葉会長のNHK改革に取り組む姿勢について、お考えをお示し願えますか。
第213回 衆議院 総務委員会 第10号
○中司委員 ただいま決意をお聞かせいただきましたが、抜本的な改革に向けてしっかりと取り組んでいただきますようによろしくお願いいたします。 受信料の一〇%の値下げにつきましては一定評価するところですけれども、まだ体質的に、受信料未払いの方の割合である支払い率の低下とか、これは視聴者の不公平感を助長することにもなると思います、そしてまた、逆に、受信料を徴収する費用の割合である経費率の上昇など、まだまだ努力しなければならない点があろうかと思い…
第213回 衆議院 総務委員会 第10号
○中司委員 全くかみ合っていないんですけれども。 公共性を高めていくためにも公共部門に特化すべきであるのではないか、そうして持続していくというところを私たちは思っているわけでありまして、放送法で言う豊かでよいという表現が、いつも同じようなことが繰り返されるわけですけれども、時代も変わってきているわけですので、豊かでよい放送というものを、NHKがバラエティー番組をやらなくても別に私はいいんじゃないかという、極端に言いますとそういうところま…
第213回 衆議院 総務委員会 第10号
○中司委員 国民的関心の高い重要案件を扱う委員会の審議について総合的に判断するということでございますが、憲法について論議する衆参両院の憲法審査会は、我が国の最高法規という重要な案件を審議する場として、当然ながら極めて国民の関心も高く、その審議の状況を広く国民に伝えるために中継すべきだと私たちは考えております。過去には衆参の憲法調査特別委員会での国民投票法案をめぐる審議において国会中継が行われた例もあると聞いておりますが、この点について会…
第213回 衆議院 総務委員会 第10号
○中司委員 前向きな考え方は理解をさせていただきました。憲法改正は国家国民にとって極めて重要な案件でございますので、是非取り組んでいただきますようにお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中司分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。国交省関係の質問は初めてですので、よろしくお願いいたします。 まず、能登半島地震でお亡くなりになられた方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された多くの皆様に心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧復興を願って、力を尽くしていかなければなりません。 自衛隊、警察、そして消防関係の皆様とともに、斉藤大臣始め国土交通省の…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中司分科員 言うまでもなく、震災時に、道路や橋、そしてトンネルなど、緊急車両が通るルートが確保されているということは、救助そして消防活動に大きな力を発揮するといいますか生命線でありますので、いつどこで震災が起こるか分からない中で、ただいま橋梁についての答弁がありましたが、道路機能、この全体について、耐震化の対策に全力で取り組んでいただきますようにお願いしておきます。 先ほど述べましたように、大規模災害の発生直後に、寸断された道路を復旧…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中司分科員 加速化を図るということでございますが、結局、優先度が低かったと受け止めざるを得ないわけなんですけれども、計画が未策定であったということによって道路の緊急復旧に影響がなかったのかどうか、改めて伺います。
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中司分科員 大変な御努力をいただいているところについては十分に認識をさせていただいているところでございますけれども、やはり、今回の地震がアクセスルートが限られた半島部での大規模災害だったということで、とりわけ道路の啓開の対策というのは重要だったのではないかと思うのですけれども、こうした点については今後十分に検証していただきたいと思っておりますが、斉藤大臣、どうでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中司分科員 よろしくお願いいたします。 日本維新の会は、これからの国の形として、分権改革を推進をし、そしてその延長に道州制を進める立場であります。緊急時の初動活動とか復旧復興対策につきましては、地域に根差した道州政府の方が適切な判断や意思決定を行いやすい、そう考えます。この件はまた別の機会に議論させていただきたいと思います。 次に、新名神高速道路について伺います。 国土軸のダブルネットワークの一翼として、また災害時のルートとして、新名…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中司分科員 更に遅れることがないように、万全の体制でよろしくお願いいたします。 次に、騒音問題への対応について伺います。 NEXCO西日本と枚方市内の船橋地域の複数の自治会との間で、騒音問題で長く折り合いがついていなかったわけであります。 私も府議の時代から地元の声を聞いて解決に向けて取り組んできましたが、新名神のこの区間は、大阪府が平成六年に実施をした環境影響評価、これを受けて都市計画決定をされているのですけれども、その後に、平成十…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中司分科員 この問題につきましてはこれからも十分な対応を求めていくことを申し上げておきますので、よろしくお願いいたします。 次に、スマートインターチェンジの設置について伺います。 我が国の高速道路は、インターチェンジの間の距離が長い、例えば欧米諸国に比べておよそ二倍あるということが言われていますけれども、アクセスできる自治体とか地域が限られている、高速道路が地域経済の発展とか災害時の緊急輸送のネットワークとして必ずしも地域に結びついて…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中司分科員 支援制度、これにつきましても、また検討いただけたらと思います。 今答弁ありましたように、供用後の状況、これを十分に見ながら、そして、必要であればまたこれについて対応をお願いしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、淀川の水上交通、この舟運の活性化と災害対策について質問いたします。 淀川大堰の閘門の整備、これは、淀川が、かつて京都、大阪を結ぶ大動脈として、三十石船の往来など、舟運、水上交通ですね、船…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中司分科員 今、防災面での活用ということについてもありましたが、淀川の舟運が担う重要な役割として、災害対策、とりわけ広域的な大規模災害への対応というものがあります。大規模地震によって仮に幹線道路が毀損するようなことがあれば、やはり救援物資とか資機材の輸送などの面で淀川の舟運が重要な役割を果たすものと考えております。 例えば、枚方には、広域的な災害拠点病院として関西医大の附属病院、これは淀川の船着場に面したところに立地をしておりまして、…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中司分科員 ありがとうございます。前向きに今御答弁いただきましたけれども、しっかりと、災害対応について河川の活用をよろしくお願いしたいと思っております。大臣、よろしくお願いしますね。 最後に、能登半島地震の港湾の被災状況等について質問をさせていただきます。 半島での被災という性格から、地盤の隆起など、被害が能登地域の港湾全体に及んで、復旧には相当な時間がかかるものと思っております。国交省で港湾施設の一部管理を担われて、各港において、順…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中司分科員 大変な作業になると思いますけれども、よろしくお願いいたします。 もう一点、漁港内の復旧復興ですから、国交省と水産庁が調整しながらの作業になると思います。漁業に従事されている方々の被災状況と今後の見通しについて、重ねてお伺いいたします。
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中司分科員 地元の意向を尊重されながら丁寧に対応されるということで、段階的な復旧についてしっかりと取り組んでいただけますように、よろしくお願いいたします。 能登半島から二百キロの日本の排他的水域にある大和堆の周辺では、北朝鮮や中国の漁船が違法に操業し、海上保安庁、水産庁の協力で漁船を退去させている実態がございます。漁場を守るために、そして国益を守るために、大変な努力をされていると思いまして、敬意を表するところであります。 能登半島の漁…
第213回 衆議院 総務委員会 第4号
○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、能登半島地震でお亡くなりになられた方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された多くの皆様に心からお見舞いを申し上げます。 一日も早い復旧復興を願い、力を尽くしていかなければなりません。自衛隊、警察とともに、消防関係の皆様、総務省の皆様、大変厳しい環境の中で本当に大きな力を発揮していただいたと敬意と感謝を申し上げます…