並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 ただいま次官の答弁の中に、何らかの機会ということがございましたが、その何らかの機会というものの中に想定されますことは、たとえばどういうことでしょうか。国連関係ですか、それともアメリカとか、英国がイニシアチブをとって何かの会議を招集するとか、そういうことですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 その点については、連合国に対して今までも日本としては申し入れをしたこともあると思いますが、今後といえどもこの申し入れを絶えず続けてもらいたいと思うのですが、いかがでございますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 先ほどの次官のお話の中に、国後、択捉は千島列島に含まれるかどうかということは解釈の問題である、それと同時にさらに一歩進んで南樺太、千島それ自体の帰属についていうならば、これはサンフランシスコの平和条約ではきまっておらないのだ、今後連合国の間であらためてきめらるべき問題であるということになりますと、日本としてもできれば南樺太、千島全体というものに対して、将来返還してもらいたいという要望も、新しい要望として、サンフランシスコ平和…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 それでは伺いますが、ただいま日本の政府としては、日ソ平和条約締結の条件としての最小限度の領土の要求はどことどことどことでございますか、この際明らかにしていただきたい。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 日ソの平和条約について、同じくモスクワ放送によりますと、漁業条約あるいは安全保障条約について触れておりますが、その中で先日来問題になっておりました安全操業の点でございますけれども、これについてはまだ先方から何らかの意思表示はしておりませんでしょうか。わが方の口上書、申し入れに対して回答が来ておりませんでしょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 あの中で、先方のフェドレンコ次官が門脇大使に対して口頭で発言をした報道がされておりますけれども、これによるとやはり平和条約と安全操業とは切り離せないのだ、初めからそういうつもりでやっておったのだと言っております。日本の側としては、そうじゃない。昨年の八月に、はっきり切り離して交渉するのだ、ソ連の方としても切り離して回答してきたという意思表示をして巻き返しておりますけれども、この点についてはそれほど言葉じりにとらわれずに、安全…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 安全操業の日本の政府の申し入れば、ソ連の言うように、ソ連の好意に訴えるというのでしょうか。それとも公海の原則に基いて、日本としては権利として申し入れているのですか。これはそうじゃないですか、領海内の漁業だと思います。従って、河野さんがソ連の好意によってなされるのだということには間違いないと思いますが、念のためにお伺いしておきます。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 その場合に日本としては、沿岸三海里説を根拠としてやっているわけですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 そうすると、もしソ連がどうしても聞き入れなかった場合に、日本の政府として、ソ連に損害の補償を求めるというようなことは、考えておらないわけですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 平和条約の申し入れについて、先ほど松本さんからも御質問がありましたが、松本さんは、向うで条件付で言ってきたら云々ということを大臣にお尋ねになったのですが、私はこういうふうに尋ねてみたいのです。条件付でなく話し合おうじゃないか、話をまた始めようじゃないかと言ってきたときに——これは今一番問題になっているわけですけれども、先方の腹を探って、領土問題解決の曙光があるかどうかによってきめるんだという日本の政府の気持はわかるのですが、…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 それではもう一点だけにいたしましょう。最近、南北朝鮮をめぐっての中共並びにソ連の見解が発表されております。それについてお伺いしたいと思うのです。中共では、周恩来が北鮮への視察旅行をして、金日成との間で共同声明を発表しております。それによりますと、本年内でございますか、中共軍——中共義勇軍と向うでは言っておりますが、中共軍を北鮮から撤退するんだということを言っております。そうして南北朝鮮、自由なる統一選挙をやる、その場合に第三…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 この点についてはまことに重要でございますから、私きょうは政府の見解を承わるだけにしておきたいと思います。 最後に、来月一日から予定されております日韓会談についてその後の経過並びに見通しについてお伺いしておきたい。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 来月一日からのその見通しについては……。
第28回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 第一にお伺いいたしますが、フランスとチュニジアとの関係でございます。フランスとチュニジアとの関係が険悪化しておりますが、その紛争解決について、国連の安保理事会に両方から提訴されております。わが日本はその理事国となっておりますので、外務省としてもこれに対する見解を持つべきであると存じます。そうでなければ自主外交ということも言えないわけでございますが、これについてどういうふうにお考えになっておられますか、お尋ねいたします。
第28回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 次にお伺いいたします。それはエニウェトクにおけるアメリカの実験の通告についてであります。また四月五日から性こりもなくアメリカはエニウェトクで実験をやるそうでございますが、それに対して政府としては、今後こそ腹をきめてかなり断固たる抗議を申し込むやに承わっておりますが、その通りでありますか。その抗議はすでに申し込みをされたのでありましょうか。その辺のところを明らかにしていただきたいと思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 その申し入ればどういうチャンネルを通じてやる予定ですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 私は、核兵器持ち込み禁止の問題とアメリカの原爆実験を禁止しないという状況とをからんで考えますときに、どうも先日来政府の答弁にたよりなさがある、一まつの不安がある。核兵器を持ち込まない、自衛隊を核兵器で装備はしない、大丈夫だと言明しつつあるけれども、やはりどたんばへきてまた今度の実験で、これが力で押されてきたわけでございますが、そういう状況が繰り返されないとは限らないのです。ですからせっかく岸さんとアイゼンハワー大統領との間で…
第28回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 一種の外交道徳論みたいなものを今次官から承わったのですが、それはすべてその通りだと思うのです。それならば一切の条約もそれほど必要もなくなるだろうしするのですけれども、今度のエニウェトクの実験なんかだって、日本人の今の悲願であり、国際情勢のデリケートな点から考えても、アメリカはやるべきじゃないわけなんです。それにもかかわらずやはり強引に押してくるのですから、そういう力で押されてきた場合に、こちらの力の弱い点がわれわれの不安とな…
第28回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 なるべく理解したいと私も努力はしておるのですけれども、なかなかむずかしい感じがいたします。たとえば現実の問題となりますが、水爆なら水爆を積んだ飛行機が日本に来る場合を想定して、持ってこないんだ、そういう相互の信頼の上にあるのでありますけれども、現実の問題としてどれかの飛行機が積んでくる、あるいはまた日本の領空を飛んでいるという場合に、政府としては今のところ一つもチェックはしていないでしょう。向うの飛行機が日本の基地に出入りす…
第28回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 通報を受けているだけで、こちらの官憲としては向うの飛行機を別に臨検するようなことにはなっておらないのでしょう。