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通商産業省企業局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
通商産業省鉱山局長1967/07/19

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○両角政府委員 ただいま申請受け付け中でございまして、七月十八日現在の申請では、十八社から百六十四万バーレルの申請が提出済みでございます。今後なお二、三十万バーレルの追加が予想されております。

通商産業省鉱山局長1967/07/19

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○両角政府委員 八月早々に開かれまする石油審議会におきまして、去る六月三十日に決定を見ました石油許可基準に即しましての各案件につきましての審議を経まして、その答申に基づきまして通商産業大臣が許可を与えるということになろうかと思います。

通商産業省鉱山局長1967/07/19

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○両角政府委員 石油審議会の審議は非公開でございます。しかしながら、諸般の御要望、御意見等は委員各自ないしは委員会として承る方式はあろうかと存じます。

通商産業省鉱山局長1967/07/19

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○両角政府委員 姫路製油所の道路、港湾等の関連計画につきましては、県、市が三十九年から建設をいたしておりまするいわゆる臨港道路が四十一年に完了ということになっております。また、港湾につきましても、防波堤の建設が東西両防波堤を通じましてすでに九割方完了をいたしておると承知いたしております。また、必要な航路のしゅんせつも、三十七年度におきまして水深十二メートルまで完了したということでございます。かような諸般の条件を検討いたしました結果、許可…

通商産業省鉱山局長1967/07/19

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○両角政府委員 特定石油精製設備の許可にあたりましては、現地調査は、審議会も当省も原則としてはいたしておりません。

通商産業省鉱山局長1967/07/19

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○両角政府委員 石油の設備許可にあたりましては、従来とも公害防止上十分な配慮を払うこと、また、具体的な必要な措置を講ずることを、そのつど許可にあたりまして、あるいは許可後の工事の施行にあたりまして指示を与えてきておる次第でございます。今後とも、ただいま御指摘のような三つの項目をも含めまして、当省といたしましても、石油精製業によりますところの公害を起こさないよう十分な留意を払ってまいりたいと考えております。

通商産業省鉱山局長1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(両角良彦君) 補足説明を申し上げます。 エネルギー革命の進展と、わが国経済の著しい発展によりまして、石油は今日わが国の最も重要な基礎エネルギー資源でございますが、本年二月総合エネルギー調査会の答申によりましても、今後ますます石油の重要性が増すことが予測されております。かような意味合いから、これをいかに確保してまいるかということが、今後のわが国の石油政策の最も重要な課題であると存じております。しかるにわが国におきましては、原油…

通商産業省鉱山局長1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(両角良彦君) 補足的に説明申し上げます。国防会議の議員の中には通商産業大臣は含まれておりませんが、関係国務大臣の出席は必要に応じてあり得ることになっておりまするが、今日まで通商産業大臣の出席はございません。なお、通商産業事務次官は、国防会議の幹事といたしましてこれに参加をいたしておるということになっております。

通商産業省鉱山局長1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(両角良彦君) ただいまの政務次官の答弁につきましては、通商産業省といたしましては、事務次官が出席をいたすという趣旨でお答えいただいたつもりでございます。

通商産業省鉱山局長1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(両角良彦君) 昭和四十二年度におきまして内需全体といたしましては一億五百万キロでございますが、そのうち防衛庁が購入をいたすと予定をされておりまする数量は六十六万キロでございます。すなわち一億五百万キロに対しまして六十六万キロが防衛庁の購入予定量でございますから、全体の〇・六%ということに相なっております。

通商産業省鉱山局長1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(両角良彦君) さようでございます。

通商産業省鉱山局長1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(両角良彦君) 昭和四十年度、四十一年度過去二年度は〇一七%でございました。それが四十二年度におきまして〇・六というふうに落ちてきております。

通商産業省鉱山局長1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(両角良彦君) 主たる原因は内需の需要が上回ったということ。需要の伸びが上回ったということでございます。

通商産業省鉱山局長1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(両角良彦君) 微増でございます。

通商産業省鉱山局長1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(両角良彦君) 本年の二月、総合エネルギー調査会から出ました答申は通産大臣あてに提出をされておる次第でございます。したがいまして、通商産業省といたしましてはエネルギー施策の樹立、展開にあたりまして、この答申の内容を尊重いたしまして具体的な対策を立てておる次第でございます。

通商産業省鉱山局長1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(両角良彦君) 総合エネルギー調査会は通商産業省に設置をされておりまする調査会でございまして、したがいましてその取り扱いまする問題、検討を願います内容も通商産業省の所掌行政を中心といたしておるものでございます。したがいまして、これを受けました通産大臣が、通産省の施策の中におきましてその答申の趣旨を尊重しながら具体策を展開をいたす、かような手続になっておる次第でございますが、今後はさらに広範な問題にも及ぶことも考えられまするので…

通商産業省鉱山局長1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(両角良彦君) 御指摘のございましたように、内外の石油の開発が計画的に遂行される必要があるということは全くそのとおりでございまして、国内につきましては現在第三次の五カ年計画に入っております。すなわち石油及び天然ガス開発五カ年計画の第三次の二年目に入っておるわけでございます。そのような計画は今後とも国内開発については設定をいたしてまいりたいと考えております。また海外につきましても、海外の探鉱事業計画といったものは、事務的には昭和…

通商産業省鉱山局長1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(両角良彦君) 内外の石油の探鉱開発計画はエネルギー調査会の答申とは別個に推進をいたしたいと考えております。

通商産業省鉱山局長1967/07/11

55衆議院 商工委員会 第28号

○両角政府委員 お答えいたします。 ガソリンスタンドにおきまする保安につきましては、直接は消防法によりまして規制が行なわれておりまして、御承知のようにガソリンスタンドの設置の許可制がとられております。それは一定の施設基準に該当いたしたものが許可をされる、かようになっておるわけでございます。この場合、ただいま御指摘のございました火災予防上の構造につきましては、特に道路あるいは隣接構築物との間の境界線からの距離が規定をされておりまして、タイ…

通商産業省鉱山局長1967/07/11

55衆議院 商工委員会 第28号

○両角政府委員 ガソリンスタンドの保安問題は今後ますます重要な問題であろうかと存じます。ただいま御指摘のございましたように、ただいま政令によりまするスタンドの保安基準の中で、周囲には二メートル以上の障壁を設けろというふうな規定になっておりますが、それがはたして現実に十分順守されているかどうかというような点、あるいは技能者の技能が十分水準に達しておるかどうかというような点は、今後消防庁あるいは運輸省と十分連絡をとりまして、実態に遺憾のない…