両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1967/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 公共の福祉の面から価格が適正な水準に維持され、また常に供給が確保されるということは必要でございます。しかしながら、それをする方法といたしましては、現在の保安の確保及び取引の適正化に関する法律の中で法的な措置を講ずる必要はないと考えます。
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 もちろん消費者の保護はこれを十分に期すべきでございまするけれども、保護する方法といたしまして、たとえば価格の法的な規制を加えることとか、あるいは事業許可制にして営業的な面からのチェックを強化することとか、そういったことは法律上必ずしも必要はないし、また必ずしも適当な方策ではないというのが私どもの考え方でございますが、さりとて消費者の利益を無視しておるというわけではないので、逆に消費者の利益というものは、当然自由な競争とい…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 現在の段階では自由競争が行き過ぎまして、いわば過当競争的な場合に形成されます不当に安い価格というようなものがかりにあったといたしましたら、さようなものは必ずしも好ましくないと思います。また非常に販売業者の数が地区によりまして少なくて、いわば供給独占のような形になっておりまして、非常な高い価格で供給が行なわれておるという場合には、それもまた好ましくない姿であります。しかしさような場合に、それを法令上規制すべしという方策では…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 御趣旨はよく理解いたしておったつもりでございますが、政府側といたしまして、かようなLPG業界の現状をより消費者の利益のためにも改善をする必要は当然あるわけでございますが、それに対しましては、いわゆる政府資金の供与でありますとか、あるいはLPGタンクの建設に対します財政資金の投入でありますとか、いろいろな面で、また税制上の要望を出しておることを午前中御説明申し上げたようでございまして、要するに、いろいろな面で現在のLPGの…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 問題は、末端の零細業者の改善の問題が一番消費者利益につながる直接の問題だと思いますが、この場合はやはり取引単位の大型化、たとえばボンベを大型にするとか、あるいはメーターの取りつけが可能になるような程度の資力に早くなっていただくとか、そういう方向を通じての単位当たりの小売り業の規模の拡大あるいは取り扱い量の増大という方向に進めていくことが必要ではないかと考えております。このためには現在の零細業の資金量というものではなかなか…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 もちろん現在の状況で個々の小売り業者がその営業改善のために十分な資力があるというふうには私どもも考えておりません。非常に不足しておると思います。しかしながら、それをつける方策は元売り、卸売り段階にあるという御意見でございますが、もし元売り、卸売り段階で不当なマージンというものが形成をされておるならば、それは当然是正をはかっていかなければならないと思いますけれども、小売り段階自体をとらえますならば、そこにおいては、個々の力…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 もちろん公共的な重要な意義を持つ物資であるわけでございますが、しかし、これを供給してまいる供給源としての立場から見ますと、LPGも非常に重要な物資でございますが、また、その他の石油製品もやはり同様に国民経済を動かす上において重要な役割りを果たしておるわけでございます。これらはすべて国際的な市況の問題もございますし、また、国際的な供給源に依存しなければならない問題もございまして、直ちにわが国内だけの価格体系をもって律し切れ…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 標準価格を定める必要がある場合には、プロパンガスもこれを定めることができます。
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 法律の規定によりまして、需給関係について著しい混乱が予想されるとき、そのおそれのあるときに、標準価格を定めることができるということになっておりますので、その要件に該当いたしまする場合には、当然LPGといえども、標準価格を設定する必要が生じてまいるわけでございます。
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 現状から申し上げますならば、先ほど申し上げましたように、今年度のLPGの需給バランスというものは二十七万トンの在庫を持って越年を考える状況でございまして、特に需給に著しい変動がある事態とは考えておりません。
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 末端価格においては変動を見ておりません。
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 御趣旨はよく私も承って理解をいたすわけでございますが、たとえばLPGの価格の安定をはかるということはきわめて消費者利益のためにも大事なことだと思います。ただ、どういう方法でLPG価格を安定していくかというやり方といたしましては、第一に、LPGの価格がなぜ不安定であるかということは、季節的に需要が冬場と夏場とたいへん違う。そこで供給体制のほうで弾力性がございませんと価格が乱れる。そういうことに対します方策としては、御指摘を…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 コストの安定と申しますか価格の安定をはかるためにどういう助成策を講じておるかという御質問でございますが、一つは、先ほど申しましたように、価格の安定をはかるために一番大事なのは貯蔵能力でございます。このLPGタンクの建設、増設につきましては、開発銀行からの資金投入という方策を準備いたしております。また価格安定の第二の方策としては、過当競争をなるべく正常化していただく。このためには、やはり協業化という方向で、ボンベの大型化な…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 理想的な小売り規模というものを想定いたしますと、月間十トンないし十五トン程度の販売取り扱い量があるような規模が望ましいと思います。
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 協業化の例で申し上げますと、かりに協業化によりまして、それに参加されました小売り業者が全部で十五トンというものを月間販売いたすと仮定いたしますと、コストは、専門業者が三トン売りまする場合に比較いたしまして、大体三割下がってくるという計算でございます。したがいまして、従業員の数は約倍、二人が四人くらいにふえるということは不可避でございますが、売り上げの面から申しまして、販売コストは三割くらい合理化されるという予測になってお…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 ただいま申し上げましたように、専門業者で単独で販売をいたしておる業者が、かりに五名集まって、そうして月間十五トンという販売規模に高めますならば、その場合のコストは三割下がるということでございまして、結局現在の個々の事業者の方々が横につながることによってむだな経費を節減される余地は多く残されておる、それが協業のメリットだ、それを進めることがとりあえずの改善の方策ではあるまいかと存じます。
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 それは、現段階におきまする六十円ないし八十円の平均の小売り価格を前提に置いて想定しております。望ましい望ましくないという問題ではなくて、それを想定した場合の計算結果でございます。
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 御趣旨はよくわかるのでございますが、先ほど申し上げましたように、生産業者の元売り、仕切り価格というものは、これは国際価格を切っておるくらい安く現在卸売り業者に流しております。卸売り業者はそれを受けまして、三十円くらいの値段で小売り業者に流しておる。小売り業者がそれを六十円ないし八十円で売っておるというのが実情でございます。したがいまして、それをもってしてもなおかつ末端小売り業の経営は決して楽ではない、蓄積は困難であるとい…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 ただいま御指示をいただきましたように、助成施策というものを特に末端小売り業を重点に充実を期さなければいかぬということは、まことに御指摘のとおりでございます。ただいままでに申し上げましたように、それが協業化施策なりあるいは備蓄設備に対する財政資金の投入なり、あるいは税法上の優遇なり、それでなお不十分であるということは、私どもはさように考えます。しかしながら、現在の段階におきまして、五万軒存在する各販売店を効果的に集約統合す…
第57回 衆議院 商工委員会 第4号
○両角政府委員 私、LPG税法の問題につきましては、新聞紙上で承知いたしておるだけでございまして、まことに遺憾なことだと存じております。