世耕政隆
会議録に記録された「世耕政隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1967/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会36 件・36%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○世耕委員 時間がないので、もう簡単に申し上げますが、結局、苗を購入するだけの資力がなくなってしまっている、こういうのが罹災農家の現状でございます。 それから、私、これはいろいろ調べたのでございますが、アメリカあたりで今度は日本のかんきつを輸入することに大体決定してしまった。これから需要がもっとふえていくのじゃないか。かんきつ業者の話によりますと、外国へ輸出するよりも国内で売ったほうがいい、輸出よりもつまり利潤が高い、そういうようなこと…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○世耕委員 罹災農家の共同育苗に対する助成措置、それを切にお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。(拍手) ————◇—————
第55回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○世耕委員 先日から新聞にちょっと記事が報ぜられておりますが、和歌山県の日高郡由良町に今月の中ごろ赤痢の集団発生事件がございました。それから次第に病気は付近の町内にも蔓延し、あるいは遠隔の都市にも広がってきているようでございます。和歌山県はいままで毎年天災に見舞われていたのでございますが、さすがに厚生大臣をわが県から出すだけのことがございまして、衛生的には比較的完備されていた県でございます。天がどういうわけか、このたび和歌山県のほうに皮…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○世耕委員 地方と大都市との格差ということが、日本の政治の上でも叫ばれているわけでございますが、ともすれば、この防疫の問題は大都会に集中されまして、地方のほうは、環境衛生学的にもなおざりにされる傾向があるのではないかと思う次第でございます。地方の一番特徴としますところは、野菜とか魚とか、いろいろな大都会で必要な生活必需品を生産するところでございまして、この部分にいろいろな伝染病が発生いたしますと、これがいろいろな食べものを介して、また大…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○世耕委員 環境衛生あるいは防疫、こういうものは日常が非常に大切でございます。われわれのほんとうの敵は常に沈黙しているというようなことばがあるのでございますが、あらわれてくる敵はあまりこわくございません。黙っている敵のほうがおそろしいのでございます。こういうような伝染病の場合でも、病原菌というのは、おそらく人間が生きている限り死に絶えることがないだろうと思います。からだのどこかにひそんでいたり、いろいろ家の中とか地面の陰のほうにひそんで…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○世耕委員 おっしゃられるとおりの機構になってはいるのでございますが、保健所あるいは試験所の末端機構と開業医の方々との間の関係というものは、必ずしも密接ではないようでございます。やはりこれは社会生活上に非常に必要な問題を残しておりますから、今後具体的な形でもっともっとそれを進めていただきたい、これをお願いしておく次第でございます。 さらにもう一つ、これは以前から言われていることでありますが、今度の由良町におきましても、九千の人口を持って…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○世耕委員 時間がございませんので、もう一つお尋ねしたいと思います。 現在、大体患者数が七百七十九名になってきております。九千の人口の中で七百七十九でございますから、かなりの発生率で、私の計算でまいりますと八・六%に達しております。そういたしますと、ただでさえ貧しい地方の財政、それから町村財政、こういったことから考えますと、これは人為的な災害ではございますが、自然に行なわれてきた天災にもひとしいような結果が生まれてきているわけでございま…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○世耕委員 坊厚生大臣は御自分の出身県でございます。もちろん私もそうなんでございますが、出身県になりますと、ともすると遠慮がちになるんじゃないかと思います。この点ぜひ遠慮くださらないように。それから、和歌山県の防疫対策というものをきっかけとして、今後各地で起こってくるところのこういった伝染病の突発事故に際してのいろいろな参考になるいい事例を残していただくことができますように、ぜひともお願いする次第でございます。 もう一つ最後に、この病気…