世耕政隆
会議録に記録された「世耕政隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会36 件・36%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 外務委員会 第22号
○世耕委員 大臣に対する質問はこれで打ち切らせていただきまして、またあとで他の方に御質問いたします。
第58回 衆議院 外務委員会 第22号
○世耕委員 それでは、先ほどのあれに関連いたしまして、もう少しお尋ねしたいと思います。 メキシコとの協定の中で、太平洋沿岸に漁業禁止区域がかなりございますが、これが禁止されたのはいかなる理由でございますか、お尋ねしたい。
第58回 衆議院 外務委員会 第22号
○世耕委員 この二つの協定が結ばれますのにはいろいろな順序を通ってきたと思うのでございますが、わが国の漁業界と外務省あるいは水産庁とどういうふうな形で御相談をして、こういうふうな協定に結びつけられたのか、ちょっと教えていただきたい。
第58回 衆議院 外務委員会 第22号
○世耕委員 この協定を見ておりますと、相手の国とわが国との間のいろんな魚の漁獲高の制限、それから船のトン数の制限、こういったことはどうしてもわが国のほうが不利でございます。相手のほうにはほとんど規制がないようでございます。これはある程度やむを得ないと思うのでございますが、これは国際法上からいきますとどういうことになりますか。つまり、相手のほうだけが有利に立っておる、こちらはやや不利である、これを公平な立場から見ていくとどういう解釈ができ…
第58回 衆議院 外務委員会 第22号
○世耕委員 これで大体終わりに近づいたわけでございますが、昭和三十六年から四十一年までの六年間のわが国の漁獲高の統計を見ますと、総漁獲量が年間大体平均六百七十五万トンくらいでございます。このうち、マダイが年間平均二万四、五千トンというところでございます。マグロのほうは年間平均五万七、八千トンくらいのところでございます。一方、この今度の協定によりますと、ニュージーランドの漁業水域内でのマダイの漁獲高は大体六千トンに規制されております。これ…
第58回 衆議院 外務委員会 第22号
○世耕委員 先ほどマグロの総漁獲高をちょっと一つ単位が間違っておりまして、失礼いたしました。おっしゃるとおりのものが正しいと思います。 最後に、もう一つお尋ねしたいのでございますが、漁業のいろいろな技術が次第に開発されてまいりました。これは世界じゅうの傾向だろうと思いますが、特に日本の場合は、それがまた一段と進んでいるのではないかと思います。そこで、今度の協定の場合、いろいろな漁業水域がきめられてしまいましたが、こういうふうに漁業水域が…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○世耕委員 関連して質問をさせていただきます。私は簡単に要点だけを申し上げます。あるいはもう重複あるいは一部分重複するところがあるかもしれませんが、お許しのほどをいただきます。 今度の三十四号台風の被害は、和歌山県と東海地区のほうがおもにやられたようでございます。ただいま正示委員がいろいろ詳しく質問をされておられましたが、私の生まれた新宮が一番たいへんな被害でございます。ところがこれは和歌山県だけの問題ではなくて、全国の災害についていろ…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○世耕委員 今度の災害は、これは和歌山県では鉄砲水とよく言っております。短時間のうちにものすごい、いままで、かつてない雨量が集中的にやってまいりまして、とにかく山から水が鉄砲のように流れ出した、こういうことで、深い、ひどい災害は無数にあるのでございますが、反面十万円以下の災害、個人災害というようなのは無数に多いわけでございます。こういう点に関しましては、免税の点はいかがでございましょうか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○世耕委員 何といいますか、罹災者の中にはちょうど限界すれすれのところがずいぶんあるのじゃないかと思うのでございますが、この点はどうでございましょう。どういうふうに処置なさいますか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○世耕委員 ぜひ、なるたけ寛大な御処置で税金の免除を切にお願い申し上げる次第でございます。 さらに、もう一つお聞きしたいのは、罹災地の中で、いままであちらは漁民とか農民の方が多いのでございますが、農林漁業金融公庫のほうから、すでに借り入れをしている方があります。この場合、資金の据え置き期限あるいは償還期限の延長ということをぜひお願いしたいと思うのですが、この点についてはお考えはいかがでございましょう。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○世耕委員 ありがとうございます。ぜひお願いいたします。 さらに、これはやはりあるいは重複するかもしれませんが、私はずっと罹災地を見て歩きました。新宮、それから東牟婁郡全体、この中でも那智勝浦町、それから太地町、それに本宮町、熊野川町、古座町、こういったところが一番ひどいところなんでございますが、ここのいろいろな河川の堤防あるいは橋の破損、こういったところが無数にあるのでございます。ここに写真がございますが、お回ししてよろしゅうございま…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○世耕委員 どうぞごらんいただきたい。 見ておりますと、上流のほうがもちろん水が大量に出てきた場所になるわけなんでございますが、上流の河川の橋は材木でできております。これがこわれて流されてまいります。その川の水の流れと一緒に流れてきた材木の橋が、今度は下のコンクリートの橋に当たって、これが全部こわれている、こういった状況でございます。この場合に、いままで材木でできていたような橋をこの次直すときには、ぜひともコンクリートでつくりたいという…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○世耕委員 ただいまのあれは、資金はどういったところから出るわけでございますか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○世耕委員 この場合、和歌山県あるいは東海地区の今度の三十四号台風の被災の場合は、対象になるのですか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○世耕委員 ぜひお願いしたいと思います。 もう時間がございませんので簡単にはしょらせていただきますが、さらにもう一度私は確かめたいのでございます。この被害者に対して、中小企業金融公庫あるいは商工中金、国民金融公庫、この機関では大幅に金融措置をしていただけるのかどうか、もう一度簡単でけっこうですから御返事をいただきたい。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○世耕委員 ぜひお願いいたします。 さらにもうあと簡単に申し上げたいのでございますが、和歌山県の場合は、漁業と農産物、これはいろいろな特殊なものがございますが、やはり国民の食生活は、ただでさえ日本の食糧自給は非常に乏しいわけでございますが、その中でいろいろな角度から新しい近代化された農作物あるいは水産物、特にカキとかノリ、真珠、ハマチ、これは和歌山県に限らず、三重県、そのほかの地域でもそうでございますが、こういったものを栽培しております…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○世耕委員 天災融資法の発動は、被害の総額ということにこだわりますといろいろ問題が出てくると思うのですが、やはり養殖業者、こういうものはみんな特定の技術を持っておりますし、さらにはいろいろな特別な施設というものが必要であります。さらに研究用具、普通の漁業とちょっと違う点が多々ありますので、これはやはり天災融資法を発動していかないとなかなか立ち直る機会が与えられないのじゃないか、このように考えておりますので、ぜひともこの天災融資法を寛大な…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○世耕委員 ぜひそれをお願いしたいと思う次第でございます。 さらに、これでもう大体終わっていくわけでございますが、厚生省関係で一つございます。新宮の上水道施設がございますが、上水道の給水槽がございます。そこから、雨がうんと降りますと水が少しずつ漏れて、それが回りの地盤をぬらしていく。そして今度の場合は、山と山の上に水槽がございまして、その回りに盛り土をして土地の造成を行ないました。この山の山はだと造成して盛り上げた土との間に水がしみ込ん…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○世耕委員 今回はこの上水道のいわゆる配水槽の周辺の土砂がくずれて、下の宅地造成を行なったところ、民間の宅地造成をして家屋を建てたところがほとんど全部やられてしまったり、死傷者が出たということなんでございますが、この民間の土地造成はほうぼうで行なわれておりますが、たいへん粗雑なものが多いです。それからその土地に隣接しない場所でも、造成地の工事が粗雑なために、何メートルか、かなり遠方の土地でも土砂くずれで非常に迷惑する、間接的な被害を受け…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○世耕委員 いまのことは、やはりもう少し強力な規制措置ができなければ、なかなかうまい解決策がつかないのじゃないか、このように考えるので、この上ともいろいろお取り計らいのほどをお願いしたいと思う次第でございます。 さらにもう一つ、かなり個人の住宅が破損されたり半壊したり全壊したりしておりますが、住宅金融公庫の改良資金の特別貸し制度というのがあるそうでございますけれども、これは早急に融資をしていただけるのでしょうか。罹災者に対して金利をもっ…