世耕政隆
会議録に記録された「世耕政隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1982/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会36 件・36%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○世耕国務大臣 御指摘のように、米軍の油その他を貯蔵している施設というのは、当該の市町村と在日米軍との間の消防相互援助協定が結ばれていて、それによって運営されているのでございますが、御承知のようにこれは消防にとっては立入検査を直接やるというようなことができませんでその市町村を通じたり、あるいはもう一つは外務省とか防衛施設庁などを通じまして申し入れをして検査をさせてくれ、こういうふうなことになってくると聞いております。そこで、こちらは要求…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○世耕国務大臣 おっしゃられましたこと、今後とも大変重要な問題だと思いますので、いろいろ私の方から問題を提起しながら、関係省庁閣僚と協議をしてまいりたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○世耕国務大臣 私、実は一人で二役でございまして、ちょっとニュアンスが変わってくるのですが、第一問の自治大臣としてどういう処置をとるかということでございますが、今回御指摘になった件につきまして、私は見解は申し上げることはできますが、その後の処置を私がやるということは権限の外になります。そこで、自治大臣としての範囲内における私どもの見解を申し上げます。 今回の問題で公選法百九十九条、二百条の問題に触れているという御指摘でございますが、今後…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○世耕国務大臣 地方交付税の算定の基準になる国税三税の収入見込み額というのは、いろいろ論議されてきたところでございますが、政府が経済の諸情勢を勘案しましていろいろな角度からはじき出してきた数字に基づいてなされたものでございまして、交付税の方は国税三税が中心になって出されるものでございますが、政府の積算が現在なされる中では、最も精密な考え方と予測の上に立ってなされているものでございまして、われわれの方は、交付税に関しては予定どおりいくもの…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○世耕国務大臣 政治とか経済の一番陥りやすい性格として、お天気の変化と同じようにいつ何が起こってくるかわからない、そういうことでございまして、五十六年度のいろいろな見通しと違った結果が出てきつつあるということは、天然現象による雪害とか台風による被害とかそういうものが一つあったということと、それから景気の動向、これが意外に、名目経済成長率ではじき出した数字をもとにしてやっているのでございますが、物価が非常に安定してしまったこととそれから物…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○世耕国務大臣 大変痛いところをつかれるので、答弁が当たっているかどうか疑問でございますが、在来までの経済予測、見通しがどうもうまくいってなかったことも事実でございます。それから、五十六年度のことも御指摘になられまして、おっしゃるとおりでございます。 見通しと現実の税収その他がずいぶん違うじゃないかという御意見でございますが、前年度末に翌年の経済見通しを立てて、それで予算を積算するのは政府の大きな仕事でございますが、経済見通しを予測して…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○世耕国務大臣 お答えいたします。 いまのような時期ですと、一つには、行政改革案に沿って国と地方との分担をもっと明確に整理していく必要がある。それから、それに伴って財源も見直していく必要がある。つまり、機能の分担のあり方を見直す。それからもう一つは、地方団体の自主財源の中枢をなしている地方税を充実すること。これは住民の負担にもいろいろ配慮しなければなりませんし、単独事業とかいろいろなものによって財源の補給を図らなければなりませんが、地方…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○世耕国務大臣 そのとおりでございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○世耕国務大臣 これは、いろんな似たような構想で名前の違うものが各省から出ておりまして、私どもの自治省では、新広域市町村圏計画という名称になってくるわけでございます。田園都市構想の推進、これと非常に近い発想でございますが、これは文化、教育、スポーツ、福祉、医療、産業、あらゆる地域課題に対応する総合的な地域づくりを目指すことになっております。田園都市構想とそれから定住圏構想の推進の方は、関係各省庁がいろんな所管に応じて、この理念に沿った施…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○世耕国務大臣 私の主観を申し上げます。余り言いますと、文部大臣の方にさわりがあるとまずいのであれでございますが、義務教育は、日本のあれを見ておりますと、文部大臣のおっしゃるとおりの義務教育というものの必要性というのはあるわけなんですが、日本の場合を見ておりますと、私は、特に中学の教科書などは外国、特にヨーロッパとかああいうところに比べますと全般的に内容が非常にレベルが高過ぎるというのか、非常にむずかしいものをたくさん盛り込んでいるよう…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○世耕国務大臣 詳細に関しますので、政府委員の方から答弁させていただきます。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○世耕国務大臣 総理からの御指示以外に私どもはこれに積極的に取り組んでいくつもりでございますが、この少年非行、実は先ほどから文部大臣初め警察庁の保安部長の方からいろいろ申し上げまして、全部そのとおりでございます。その上に私、もう一つ考えてますのは、少年非行は世界的な現象になりまして、アメリカでもそうだし、ヨーロッパの各国でも少年非行、それから校内暴力というのは非常に流行をしておる。日本の場合はある一カ所ではやり出してからそれから全国的に…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○世耕国務大臣 これは当然なると思います。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○世耕国務大臣 私は、このたび国家公安委員長を命ぜられました世耕政隆でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日、交通安全対策特別委員会が開かれるに当たり、交通警察行政に関し、一言所信を申し上げます。 わが国における道路交通は、自動車による旅客輸送量や貨物輸送量の飛躍的な伸びに象徴されますように、国民生活の中でますます重要な役割りを果たしており、また車両保有台数、運転免許保有者数の増加傾向は、今後とも根強く続くものと考えられま…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(世耕政隆君) 私は昨年国家公安委員会委員長を命ぜられました世耕政隆でございます。よろしくお願い申し上げます。 本日、公害及び交通安全対策特別委員会が開催されるに当たりまして、交通警察行政に関し一言所信を申し述べます。 わが国における道路交通は、自動車による旅客輸送量や貨物輸送量の飛躍的な伸びに象徴されますように、国民生活の中でますます重要な役割りを果たしており、また車両保有台数、運転免許保有者数の増加傾向は、今後とも根強く続…
第96回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(世耕政隆君) 昭和五十七年度の地方財政計画の概要並びに地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 昭和五十七年度の地方財政につきましては、引き続き厳しい状況にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により財政の健全化を促進することを目途として、歳入面におきましては、地方税源の充実と地方税負担の適正化を図るととも…
第96回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(世耕政隆君) 五十嵐議員にお答えいたします。 五十六年度の地方税における税収不足額の見込みはどうか、また、不足を生じたときどうするか、こういう御質問でございますが、十二月末の地方税収入の動向をまず都道府県の方から見ますと、法人関係税については伸び悩みがあるのですが、個人住民税、それから自動車関係税などが順調に伸びておりますので、地方税全体としては何とか当初の計画額を確保することができるのではないかと期待しながら今後の推移を見…
第96回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(世耕政隆君) 武田議員にお答え申し上げます。 五十七年度の単独事業でありますが、これを完全に消化できるかどうか、こういう御質問でございました。また、五十七年度においてこれを達成できるとする裏づけを示せ、こういう御質問でございました。 地方単独事業費については、近年、地方財政計画と決算との間に統計上の取り扱いの相違がありまして、乖離状態が見られているのは事実でございます。しかしながら、昭和五十六年度の地方単独事業の予算措置状況…
第96回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(世耕政隆君) 青山議員にお答えいたします。 第一番の五十七年度の中長期的な地方財源の展望でございますが、ただいま総理からもおっしゃられましたし、大蔵大臣からもおっしゃられましたが、若干補足さしていただきます。 地方財政は、昭和五十七年度は単年度としては収支が均衡する見込みになりましたが、一方、昭和五十七年度末においては三十四兆円の地方債が残ります。また、約八兆円の交付税特別会計借入金残高があります。合わせて総額四十二兆円にな…
第96回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(世耕政隆君) 岩佐議員に申し上げます。 地方団体が行っている老人医療の単独無料化についてのあれでございましたが、それに対しては、現在地方自治体が行っている所得制限の緩和と対象年齢の引き下げなどの措置は、単独事業として地方団体が自主的な判断で行っているものであります。このような単独事業については、その必要性と行政効果、将来の財政負担の有無、住民相互間の負担の公平、国の施策の動向などを総合的に考えながら慎重に行うべきものと当方で…