世耕弘成
会議録に記録された「世耕弘成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2019/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金51 件
- AI40 件
- デジタル行政30 件
- 観光・インバウンド29 件
- 半導体24 件
- GX・脱炭素24 件
- スタートアップ15 件
- 地方創生10 件
- 防災5 件
- 防衛4 件
- 通商・貿易4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 議院運営委員会29 件・29%
- 本会議6 件・6%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 5,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第8号
○世耕国務大臣 選挙区でたくさんの原発が立地をして、そしてその地元民の皆さんにはこのエネルギー政策について御理解をいただいているということに関しては、心から感謝と敬意を表したいというふうに思います。 私もことし選挙ですけれども、私はこの議論からは逃げていません。きょうも堂々と、きちっと数字を出して議論をさせていただいています。このエネルギー政策、特に原発を含むエネルギー政策というものについては、やはりきちっと冷静な議論をしなければいけな…
第198回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(世耕弘成君) 竹内議員にお答えいたします。 事業承継の支援策についてお尋ねがありました。 中小企業の経営者の高齢化が進む中、円滑な事業承継を促進することが必要です。 このため、事業承継時の課題とされていた重い税負担を軽減するため、昨年、法人の事業承継税制を抜本的に拡充しました。その結果、拡充前は、十一年間で二千五百件の利用でしたが、拡充後は、昨年四月からの十カ月で二千件を超える申請があり、大きな効果を上げています。 さらに、…
第198回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(世耕弘成君) 重徳議員にお答えいたします。 事業承継の支援策についてお尋ねがありました。 中小企業の経営者の高齢化が進む中、円滑な事業承継を促進することが必要です。 このため、事業承継時の課題とされていた重い税負担を軽減するため、昨年、法人の事業承継税制を抜本的に拡充しました。その結果、拡充前は、十一年間で二千五百件の利用でしたが、拡充後は、本日時点の集計で、昨年四月から本年一月末までの十カ月間で二千二百二十六件の申請があり…
第198回 衆議院 予算委員会 第7号
○世耕国務大臣 地方も高齢者も、今、いわゆる電子マネー等をやれば簡単に使えるということであります。これは外国人でも同じことだろうというふうに思っております。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○世耕国務大臣 このものづくり補助金は二通り要望が出ていまして、一つは、できる限り公募期間を長くしてほしいという要望、もう一つは、やはりできるだけ早く始めたい。公募期間を長くしてしまうと、当然審査が後の方になりますから実施期間が短くなるという、ちょっとジレンマがあったんですけれども、こういうことで対応させていただいております。 まず一つ、公募期間は二カ月程度しっかり設けるんですけれども、中でも、早く始めたい人向けにファストトラックのよう…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○世耕国務大臣 なるべく事業期間を長くやりたい。特に、今回、かなり高度な調整が必要な事業も入ってきますので、そういう意味では、できる限り長い事業期間を確保することが重要だと思います。 まずは、今御審議いただいているこの三十一年度予算においては、公募から決定までの時間をできる限り短縮をして、その分長くやっていただけるようにしたいというふうに思いますし、三十二年度以降の支援措置については、まず三十一年度の状況もよく見た上で、複数年の事業化も…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○世耕国務大臣 これからは中小企業も、何でもかんでもばらばらに競争するのではなくて、やはり協調領域というものを持って、特にコネクテッド・インダストリーズの考え方で、データを共有して、なるべく一緒にやるところはやりながら、最先端のところだけ競争していくという考え方が重要だと思っております。 ただ、そのためには、やはり秘密の流出を防ぐということが大変重要になってくるわけでありますので、専門家による相談体制の整備ですとか営業秘密の管理方法に関…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○世耕国務大臣 当然、地域の中小の店舗が裨益するようなことにしなければいけないということで、クレジットカードだけではなくて、手数料の安いいろいろな支払い方を我々も考えているわけであります。 今回を契機に、地方の商店でもしっかりキャッシュレスに対応して、インバウンドの需要を取り込むようなチャンスをつかむことができるようにしていくことが大切だと考えております。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○世耕国務大臣 日立が凍結を発表したときに日立は理由を述べているわけですが、適切なリターンの確保が難しい、あとバランスシートからオフバランス化すること、そして許容できる出資範囲、その三点を判断基準として事業継続を精査してきたが、英国政府との合意に至るにはさらなる時間を要すると判断をして、民間企業としての経済合理性の観点からプロジェクトの凍結を決定した、そういうふうに発表されています。 ただし、日立は、今後も英国のエネルギー政策に貢献すべ…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○世耕国務大臣 アラブ首長国連邦、英国、トルコ、ブラジル、ベトナム、ポーランド、リトアニアといった国から日本の原子力技術に対する期待が公に表明されている、そのことを取りまとめて報告したのではないかというふうに思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○世耕国務大臣 ブラジルから、私の手元の記録では、二〇一三年五月にエネルギー担当大臣から表明をされております。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○世耕国務大臣 これは一つ一つをお答えしていると長くなりますけれども、例えばトルコは、日本の技術と安全性を信頼している、トルコの原発建設で協力を進めたい、これは外務大臣から表明がありました。ブラジルは、これは二〇一三年五月ですが、日本の技術や経験を活用したい、ベトナムについては、ハイレベルな技術と安全性を信頼している、日本は事故を教訓として更に技術を発展させていると信じているというような表明が行われております。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○世耕国務大臣 なかなか、原発というのは非常に息の長いプロジェクトであります。やってみようと思ってからも大分時間がかかりますので、今そういった期待が表明されたところで具体的に動いたのは、まあ、イギリスは残念ながら凍結ということになっております。トルコについては、今、民間企業とトルコ政府がいろいろ条件について交渉しているという状況であります。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○世耕国務大臣 今、数字でお答えするのは難しいと思います。 ただ、現実問題として、イギリスでのプロジェクトは、凍結、引き続き話が進んでいく。トルコについては、現在交渉中です。 ただ、それ以外にも各国の原発プロジェクトの状況というのはいろいろ進んでいる面もありまして、例えば、アラブ首長国連邦では、ここは既に二〇〇九年に韓国による建設が決定されたバラカ原子力発電所一から四号機が今実際に建設中であります。UAEからは、将来、五号機以降の計画が…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○世耕国務大臣 当然、いわゆる原発のプロジェクトとしては今成立しているものがないわけですから、そういう意味では、二〇一六年のプロジェクトとしての輸出額というのは、これはないんだろうというふうに思います。 ただ、原発といっても、部品とか、あるいはプラント建設の部分とか、いろいろありますから、そういった面では一定の輸出というのは成り立っているのではないか。 プロジェクトとしてはないと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○世耕国務大臣 これは、ちょっと数字が幾つかあるわけですけれども、パリ協定水準で申し上げると、電力需要は全体で百十兆円プラス、そして、その中で、再エネが百八十兆円プラス、そして、原子力も二十兆円プラス、火力がマイナス九十兆円という内訳になっておるところでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○世耕国務大臣 とはいえ、我々はやはり現実もしっかり見ていかなければいけない。電力コストの問題、CO2の排出量の問題、エネルギー自給率といった問題、こういった面で、今、我々は、電気が消えたりということはありませんけれども、やはり潜在的リスクにさらされているという面はしっかり見なければいけないと思っています。 二〇一〇年に比べて電気代は上昇しています。一般家庭では年間一万六千円、中小企業では九百五十万円、これを放置するわけには私はいかない…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○世耕国務大臣 我々は、再エネはやらないと言っているわけではありません。去年に改定したエネルギー基本計画では、初めて、主力電源ということを目指していくということを明確に述べさせていただきました。 今後、蓄電技術、水素の技術、そういったものも開発しながら、二〇五〇年の目標を達成する上では、更に自立した主力エネルギーとして再生可能エネルギーも使っていきたいと思っています。 ただ一方で、先ほど私が申し上げた二〇四〇年の各国の見通しでも、まだ二…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○世耕国務大臣 今回の政策は、あくまでも今回、消費税を上げるに当たって、今までは、ガイドラインでセールとかやっちゃだめとしていたんです。でも、今回は、セールはやっていい、表現には一定のルールはありますけれども、十月一日を機会にセールはやっても構わないとした。そのために、大企業は多分自力でやれる、だけれども、中小企業はそういうことができないから、中小企業にポイント還元をしっかりやって、大企業と対等に戦える条件をつくってあげよう、これが今回…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○世耕国務大臣 軽減税率とポイントは分けて考えた方がいいと思います。軽減税率は確かに二種類、ポイントは二%還元と五%還元の、これは店単位できっちり分けますから。そして、お店には共通の掲示をして、対象となっているお店には掲示をして、そして、五%なのか二%なのか、わかりやすいようにしてまいりたいというふうに思います。 今でも民間でポイント制はあるんです。私だってポイントカードを二十枚や三十枚は持っていますよ。それぞれ店によっていろいろあるわ…