世耕弘成
会議録に記録された「世耕弘成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2019/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金51 件
- AI40 件
- デジタル行政30 件
- 観光・インバウンド29 件
- 半導体24 件
- GX・脱炭素24 件
- スタートアップ15 件
- 地方創生10 件
- 防災5 件
- 防衛4 件
- 通商・貿易4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 議院運営委員会29 件・29%
- 本会議6 件・6%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 5,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 これは、二〇一七年度において再稼働していない原発も含めると四十二基ということになります。そうすると、いわゆる設備利用率という形になりますけれども、九・一%ということになります。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 斉木委員も大変優秀な方で、おわかりになった上でおっしゃっているんだろうと思うんですが、その計算は、一基動かすときに、一基を建てるときにどれぐらいのコストがキロワットアワー当たりかかりますかという計算をしているわけですね。だから、当然、一基の稼働率を考えるべきであって、再稼働していないものをカウントするのは、これははっきり言っておかしいというふうに思います。七〇%で計算というのがある、これは民主党政権時代に認められた方法を…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 これは、我々は安全最優先で、規制委員会が世界に比べても大変厳しい新規制基準をクリアしたと認める原発のみ、安全最優先で、地元の御理解もいただきながら再稼働するという方針、その結果が今こういう形になっているんだろうというふうに思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 訴訟については私の立場で言及するのは控えたいと思いますけれども、あくまでもこれはモデルプラントの計算ですので、訴訟リスクというようなものは、私はモデルプラントを計算するに当たっては入れるべきではないというふうに思いますし、当然、原発、これは法定事項ではありませんけれども、地元の御理解をいただきながら進めるというのは当然のことだと思っています。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 今、九・一%という設備利用率になっているという現実は、訴訟というよりは、これは規制委員会の規制をまだクリア、審査をクリアできる段階にない、あるいはクリアを目指しているんだけれども、まだその準備が整っていないということに尽きるのではないでしょうか。 今、料金という、電気代というお話もされましたけれども、今現実に、関西電力は、やはり原発が再稼働したことによって、二回にわたって電気代の値下げを行いました。ついおとといですかね、…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 平行線になっちゃうんですけれども、モデルプラント方式ですから。ですから、一基当たり、動いたとしたらどうなるか。現実に、今動いている原発は八四%という稼働率も出ているわけなんです。 これは、じゃ全部の実態から逆算しろと言われてもなかなか、有価証券報告書等を使ってやるしかないんですけれども、そうすると、それぞれの電源ごとにライフサイクルが違う。どれぐらい稼働していて、減価償却がどれぐらい進んでいるかとかが違うので、きちっとし…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 建設費というよりは、減価償却していますから、その分は、今ちょっと私、これは通告をいただいていないので、それが電気代との関係でどうなっているかお答えはできませんけれども、当然、東京電力の費用としては減価償却費は計上されているだろうというふうに思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 ただ、いずれにしても、電力事業者は、今、原発の中で再稼働させるべきものは再稼働すべく準備をしているわけなんですよね。それを前提で考えていったら、ずっとそのままほったらかしでいるようなものは、これは彼らは廃炉という手続に入るわけでありますから、稼働させるべきものはやはり稼働しているという前提で考え、当然安全最優先ということになりますが、そう考えるべきだと私は思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 まさにそれは電力事業者の経営の問題だというふうに思います。 我々は、このモデル計算というのは二〇一一年に決められた方法に基づいて算出をしている数字であります。電気料金がどうなるかというのは、これはもう今、電力会社も競争にさらされていますので、そういった中で、どうやって一番安い電源をうまく使いこなしていくかというところが、まさに電力事業者、特に旧一般電気事業者に求められているんだろうというふうに思います。 そういった中で、…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 政府の役職にない一人一人の議員が発言されることについて、これを私に論評を求められても、お答えのしようがございません。 ただし、政府の方針は明確であります。去年七月に閣議決定をしたエネルギー基本計画改定版において、まだ新設、リプレースは現段階で考えていない、これが明確な政府の方針であります。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 ですから、五号機というのは、当然、新設ということになるわけですね、もしあるとすれば。(斉木委員「新増設」と呼ぶ)我々は、新増設、リプレースは考えておりませんということであります。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 繰り返しになりますけれども、政府としては、新増設、リプレースといったものは考えていないし、エネルギー基本計画でもその点は明確に申し上げている。もうそれに尽きるということであります。国会の中の話は国会で御議論いただければと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 あくまでも、そのモデル計算というのは、新しく原発をつくる場合のモデルプラントというのを、民主党政権のときと同じ方式で計算をしているわけであります。 原発にかかわるいろいろなお金とかというのは非常に大きく見えるんですけれども、これは四十年、六十年かけて投資を回収していく、ある意味、事業モデルになっているわけでありまして、そういったものを計算をすると、委員から見ると低いと見られるかもしれないけれども、日本では十・一円という計…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 モデルプラント方式の計算というのはそういうものだと思っていますし、リアルの稼働率は、今動いている原発、二〇一七年、年度を通して稼働した原発については八四%以上というリアルな数字が出ているわけでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 電力会社というのは民間会社ですから、株主もいるわけです。当然、損になるような、利益が上がらない、赤字になるような判断はできないわけです。 今、電力各社はそれぞれ、再稼働に向けて、廃炉も決めていますよ、これは安全コストをかけて再稼働させるよりも、もう残りの寿命等を考えたら廃炉した方がいいという判断もしながら、しかし一方で、再稼働させるべきものは再稼働にチャレンジをする。安全最優先ではありますが、安全コストをかけてでも再稼働…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 それは、まさに電力会社の経営陣が判断する、株主に理解いただけるかどうかも含めて判断をするということだと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 これから電力会社が例えば原発を新設するかリプレースするかというときに、この数字、そのまま使うことはないんです、これはあくまでもモデル計算ですから。我々が将来のエネルギー像を議論するときの一つのモデル計算なんですね。エネルギー基本計画をつくっていくときのモデル計算なんです。当然、それぞれの経営陣は、場所によっても全然違いますから、いろいろな状況を勘案して判断を最終的にするんだろう。 これは、民間企業が嫌だというものを我々は…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 いや、だから、おっしゃるように、エネルギーミックスをつくるに当たってのコスト計算の根拠として、民主党政権から引き継いだモデルプラント方式の計算を使っているんです。 当然、エネルギーミックスをつくるに当たっては、コストだけじゃないですよ。CO2の排出も考えなければいけない、エネルギーの自給率も考えなければいけない、その上で安全性も最優先で考えていかなければいけない、そういったことを総合的にいろいろなパラメーターで判断をして…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 訴訟リスクについて私が大臣の立場でここで言及するのは控えさせていただきたいと思いますが、少なくとも、モデルプラントを計算するときに訴訟リスクを入れるというのは現実的に考えられないんじゃないでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○世耕国務大臣 ですから、モデルプラントだということなんです。これはモデルプラントなんです。我々は新設するとは言っていないわけですから。あくまでもモデルプラント。将来のエネルギーミックスを考えるときに、こういう形で十・一円。ほかもいっぱいあるんですよ、数字は。それを全部入れた中の一つの十・一円キロワットアワーというのを入れているわけであります。 その上で、CO2排出とか自給率とか、そういったこともコストと同様に含めて検討した結果がエネル…