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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
5,346 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 議院運営委員会29 件・29%
  • 本会議6 件・6%
  • 経済産業委員会4 件・4%

※ 全 5,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,346 件中 20 件を表示
自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 私、新人議員のころ、伊藤公介先生にいろいろ御指導いただいたことを懐かしく思い出しておりました。 安全協定については、これは電力会社と立地自治体等が任意に締結しているものでありまして、個別の協定の内容ですとか解釈ですとか、個別のやりとりについて、経産省としてコメントをするのはちょっと控えさせていただきたいと思います。 また、先週二十二日金曜日、日本原電が東海第二発電所の再稼働の意向を表明した際に、大井川茨城県知事が、県独自…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 まず、英国の原発プロジェクトに関して申し上げると、日立は、英国政府との協議の結果としては、現時点で経済合理性の見通しを立てるのには時間を要するということで、プロジェクトの凍結、これは英語ではサスペンドということになっていますが、その判断をするに至ったわけであります。 ただ、今後も協議は継続していく意向であるということ、また、英国政府も、ではこれでもうやめましたではない。原発はやはり彼らは使っていくという判断をしていて、引…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 正確にこの問題について大臣としてレクを受けたということはありませんが、報道等で少し概要は知っていたというふうに思っております。それで今回、通告をいただいて、改めて消費者特における議事録等を読ませていただきました。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 御指定ですので、一般論として申し上げたいと思いますが、今回の問題のような詐欺的な勧誘に対処するためには、まずは、リースですとかクレジットなどの関連業界において、悪質事業者に関する情報を業界内で共有をする、業界全体としての取組がまず重要ではないかというふうに思っています。 さらに、こういったクレジットやリース業界の自主的な取組に加えて、個人事業主に対する支援も行っていくことが不可欠だと思っています。 例えば、よろず支援拠点…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 ちょっと、これはまだ通告をいただいていなかったので、ここは、私、閣僚としてうっかりしたことは言えませんので、まずは業界の取組と個人事業主に対する支援というものを充実をさせるということからスタートをさせたいというふうに思っています。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 残念ながら、見たことはありません。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 いや、主力電源化と言っておりますので、極めて前向きであります。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 そういった考え方も含めて、一体これ、まあ、国が負担するということになった場合は、これは全国民、税金ということになるわけですから、どういう費用負担のあり方があるのかということを余り先入観なしにしっかり議論することが重要だというふうに思っております。 いずれにしても、北海道のエネルギー供給の強靱性を図っていくということは非常に重要だと思っております。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 やはり、自動運転のような第四次産業革命に向かっていく中では、ある程度競争領域と協調領域を分けて考えなければいけないと思っていまして、この自動運転においても、協調領域というところを明確にしていくことが重要だと思っていまして、これは今、関係企業とか関係業界と我々も議論を深めているところであります。 そういった中で、例えば地図ですとか、あるいはサイバーセキュリティーの問題などは、これはまさにメーカーを超えた協調領域としてしっか…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 私も、関西電力がやってくれるからそれでいいということではなくて、今御質問、私が、この間審議会で発言したのは関西電力と九州電力だったものですからそれを御紹介いたしましたが、その後、東京電力を始めとする他の電力会社についても、それぞれ事務方から確認を行ったところ、同じような意向を持っているという旨の回答をいただいているところであります。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 このつくば市で開催されるG20貿易・デジタル経済大臣会合、これは私は石田総務大臣とともに共同議長を務めることになります。必ず、国会のお許しをいただいて伺わせていただきたいというふうに思っています。 今まさに、このデジタル貿易、データ流通のルールをどうつくっていくかというのが世界の中で非常に重要なアジェンダになっております。米中二国間交渉においてもこの部分というのが非常に重要なアジェンダになっていますし、また、先日のダボス…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 なかなか、現預金というのは借金してもふえますし、あるいはそこへ課税となると、逃がすのも簡単なんですね。という意味で、これは財務省が基本的には考えることだと思いますけれども、ちょっと現預金への課税というのはなかなか難しいかな。 ただ、我々も手をこまねいているわけではなくて、平成三十年度の税制改正では、賃上げや設備投資を積極的に行う企業に対しては法人税をしっかり下げて、一方で、利益が上がっているのに賃上げや設備投資を余りやら…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 やはり、生産性を高め、日本経済の潜在成長率を高めていくためには、ベンチャーをしっかり育てていかなきゃいけないというふうに思っています。 もう二十一年前からずっとやっているんです。ベンチャー育成というのはなかなかうまくいかないんですけれども、少し、今、我々は、選択と集中をやろう、世界で戦えるベンチャーを少し有識者に選んでいただいて、そこを徹底的に応援をしていこうということもやっております。J―Startupというプロジェク…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 これからフィンテック等が重要になっていく中で、その入り口のところでキャッシュレスができていなくて現金取引だと、フィンテックといっても絵に描いた餅になってしまいますので、私は、キャッシュレスは急いで進めなければいけない。 日本は今、キャッシュレス比率が二〇%を切っています。お隣の韓国は九〇%です。中国も全国平均で六〇%ということでありますので、日本がキャッシュレス対応するというのは非常に喫緊の課題だというふうに思っています…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 日本でやはりキャッシュレスの浸透がおくれた一番大きな原因は、今おっしゃるように、クレジットカードの手数料が高い。三・二五どころじゃないですね。これは、地方の小売店とか、あるいは飲食業でちょっと信用力が足りないとかになると、七%とか、ひどいのは一〇%というのもあるわけであります。 今委員が御指摘のところは、クレジットカードというのは今、おっしゃるようにイシュアー、アクワイアラー、国際ブランドとあって、それがまた銀行口座とつ…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 これはやはり民間の、だからこれは、今回のポイント還元を契機にキャッシュレスというのが非常に競争分野になってくると思いますので、民間の競争の中でやはりクレジットカード業界も生き残りをかけて考えていただく。あるいは、一定の手数料を取るのであれば、それに対する見返りとしての、いろいろデータに基づいたコンサルサービスとかそういったことを提供していくということが迫られていくんじゃないかというふうに思っています。 ただ、クレジットカ…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 各国が、キャッシュレス推進、どういう政策をとっているかというのは、ちょっと私もそんなに明るくありません。アメリカなんかは余りやっていないというふうに思っていますけれども。 そういった中で、今回の政策は、私は、対症療法ではない、逆に、商品券とかを配るという政策だと対症療法だったと思いますけれども、やはりキャッシュレスのレガシーがしっかり残る政策だというふうに思っています。 もうこれだけ話題になりましたよね。今月だけでも、雑…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 いや、これはもう私は信念を持ってやっています。 残念ながらキャッシュレスの普及がおくれてしまって、キャッシュレス用の端末すらない日本において一気に進めるには、消費税対策である程度予算が使える、その予算を一過性のものに使うのではなくて、きちっと端末が残り、人々がキャッシュレスを一度経験をし、かつ五%のお得感を実感できるというふうなことをしっかりやっていく必要があるというふうに思っています。 デフレにはならないんです、これは…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 ブロックチェーン技術は、仮想通貨などの金融分野だけではなくて、例えば登記簿のような所有権の証明ですとか、あるいはサプライチェーンの効率性向上ですとか、取引プロセスの全自動化など、いろんな産業分野において広く実用化、活用される可能性が高いというふうに認識をしていますし、これは、はっきり言ってインターネットの登場に匹敵するぐらいの社会経済上のインパクトがあるんじゃないかと思っています。 ただ一方で、技術的課題が幾つかありまし…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 この業界は本当に、この技術は変化が激しいと思いますから、平成二十七年度のままでいいとは思っていませんので、いずれかのタイミングで検討したいと思います。