世耕弘成
会議録に記録された「世耕弘成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2019/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金51 件
- AI40 件
- デジタル行政30 件
- 観光・インバウンド29 件
- 半導体24 件
- GX・脱炭素24 件
- スタートアップ15 件
- 地方創生10 件
- 防災5 件
- 防衛4 件
- 通商・貿易4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 議院運営委員会29 件・29%
- 本会議6 件・6%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 5,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○世耕国務大臣 基本的な考え方としては、今回のポイント還元制度は、消費税率引上げ後の消費喚起全体を目的としていますので、幅広い物品やサービスを対象としてまいりたいと考えています。 御指摘の新聞とか書籍については、店頭で買われるということを前提にした場合には、今回の事業の対象となるというふうに思っています。新聞も、いわゆる定期購読ですね、これを例えば新聞販売店でクレジットカードで月々お支払いをされていれば、当然、その分、ポイント還元になる…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○世耕国務大臣 公共料金といっても、ほとんどは電力会社とか大企業ですから、基本的には、公共料金を窓口に持っていったりしている限りは、これは対象にはならない。ガスなんかは、中小の公共料金もありますから、そういった意味では対象になるというわけであります。 いずれにしても、何が対象になって対象にならないのかということについては、お店への掲示とかホームページ等でしっかりと周知をしていきたいというふうに思っています。
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○世耕国務大臣 私、冒頭に申し上げたように、これはあくまでも中小・小規模事業者が対応のポイント還元でありますから、そのことを前提にお話をしています。 ただ、当然、公共料金をクレジットカードで払っている人もいますよね。これはクレジットカードのポイントがつくという可能性はあるわけでして、それはクレジットカード会社が判断してつけているわけでありまして、今回我々がいわゆる補助金の対象にするものではないということは御理解をいただきたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○世耕国務大臣 そもそもコンビニは公共料金は現金ですから。基本的にカードでは払えません、コンビニにおいては。(発言する者あり)訂正ではありませんよ、コンビニは基本的には現金でしか収納をいたしませんので。 ただ、私が申し上げたのはクレジットカード。クレジットカードで引き落としている人がいますよね。これもキャッシュレスですよ、クレジットカードで引き落とし。これが東京電力とか大企業だったら、それは、カード会社がポイントをつけるかどうか、カード…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○世耕国務大臣 タクシー会社が中小企業であった場合、キャッシュレスでお支払いになり、そのキャッシュレスの事業者がポイント制を持っている場合は、当然ポイント還元の対象となります。明確だと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○世耕国務大臣 基本的には、今回のポイント還元というのは、クレジットカード会社やあるいはプリペイド型のカードを発行している会社、いわゆる決済事業者、この決済事業者がポイントを発行するということになるわけであります。キャッシュレスで払えば、その分、五%、中小企業であればつくということであります。決済事業者が、そのタクシー会社が中小企業であるかどうかを判断して、五%ポイントを還元するということであります。 タクシー業界への影響はそんなに出な…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○世耕国務大臣 先ほど申し上げたように、これは恐らく、十月一日以降、大手のスーパー、大企業は、やはり何らかの還元策が打てるわけです、自分のお金で。それに対して、中小、小規模の小売店は対抗できない。それをこのまま放置しておいたら、大企業にどんどんお金が流れちゃうじゃないですか。地場のスーパーとかが非常に苦しい状況になるわけです。そこを、中小・小規模事業者に限る形で国がポイント還元制度をしっかり支援をして、実現をしていくという考え方です。こ…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○世耕国務大臣 基本的には、先ほど申し上げたように、中小企業基本法が規定する中小・小規模事業者の定義を使って中小・小規模事業者を決めていきたいと思います。 ただ、御指摘のとおり、例えば、誰もが知っているような、まさかここが中小企業じゃないでしょうというような会社が、資本政策の結果として非常に小さな資本になっていて、中小企業に当たるというケースはあり得ます。これについては、これから少し詳細は詰めますけれども、過去も、税制上の租税特例措置を…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○世耕国務大臣 基本的にはカード発行会社、今まさにカード発行会社と対話を進めているわけであります。
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○世耕国務大臣 私は、できる限り多くのカード発行会社に参加してもらいたいというふうに思います。 しかも、国のお金で五%追加で還元になる政策であります、中小、小規模で買えば。私は、皆さん、これから顧客の囲い込み、カード業界も非常に厳しいわけですから、当然、御賛同をいただいて参加をいただけることというふうに考えています。
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○世耕国務大臣 タクシー業界については、私が報告を受けていないというだけで、経産省として調査しているかしていないか、これはまだ未確認ですので、ここは御注意いただきたいと思いますが、できるだけ幅広い業界の方としっかり対話をして、この制度の周知徹底を図ってまいりたいというふうに思っております。
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○世耕国務大臣 今回は、やはり八%引上げの際に予想以上に消費が低迷をして、その後景気の回復に力強さを欠いたということ、これを受けた施策であります。 このため、消費税率一〇%への引上げに当たって、中小企業団体からは、これは商工会議所あるいは中小企業連合会から、まず今回は強力な需要喚起策を講じてほしいという要望がありました。それを受けて、我々は、ポイント還元、しかも五%という形でやらせていただいています。 その上で、商工会連合会からも、キャ…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○世耕国務大臣 まず、キャッシュレス社会実現には御賛成いただいているということを感謝したいと思います。 その上で、今のパネル、申し上げると、ちょっと、さすがに今回の施策でいきなりクレジット比率が八割まで行くとは、なかなか、そこまで効果が出たらうれしいんですけれども、それと、あと、これは売上げが横置きになっていますけれども、先ほどから総理が答弁されているように、インバウンドで、やはりキャッシュレスだったらもっと買うという人がいますから、売…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○世耕国務大臣 中小企業のいろいろな対策は今後も打っていかなければいけないと思っています。下請取引の適正化も取り組んでまいりましたし、今国会では、個人事業主に対する事業承継の拡充ということもやってまいります。 特に重要なのは、やはり災害における中小企業の強靱化だと思います。お地元広島も含めて、被災中小企業を、私、見に行っていますが、見るにたえないものがあります。水没して壊れた機械の前で途方に暮れておられる中小企業の経営者の方々、もう売上…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○世耕国務大臣 中小・小規模事業者の皆さんから、キャッシュレス決済による取引は導入の費用がかなりかかるんじゃないか、手数料負担が重いんじゃないかという懸念が示されているわけで、今、必ずしもそうではないんです、非常に廉価な端末などもあるわけですけれども、しかし、こういう懸念にはしっかりと対応していかなければいけないというふうに考えております。 中小・小規模事業者がキャッシュレス決済を導入される際には、必要となる端末、その導入費用の三分の一…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○世耕国務大臣 おっしゃるように、地方でも産学連携を深めてイノベーションを生み出していくことが重要だと思います。 これまでも、文科省と共同で産学官連携機能を強化するガイドラインをつくったり、あるいは大学と共同研究をする際の企業への税制優遇など、産学連携を促進する取組を進めてまいりました。また、大学や自治体等の公設試験研究機関に対しても、地域経済を牽引する企業が共同で利用できる先端設備の導入や人材育成を支援してきているところであります。 …
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○世耕国務大臣 今お示しのデータの中で、一方で、一度でも使ったことがあるという人が六割近くいるというのは、これはいいことだなというふうに思うんですが、そもそも、使っていない人のうちの半分以上が、知らない、手続が煩雑だ、これは深刻だというふうに思っています。 我々も、パンフレットを大量に印刷したり、商工会、商工会議所と連携をしていろいろな説明会をやったり、ホームページをつくり、メルマガをつくり、SNSを発信し、いろいろやっているんですけれ…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) このものづくり補助金は、中小企業、最近ではNPOからも非常に評価されている補助金であります。ただ、これの使い勝手をやはりいいものにしていかなければいけないというふうに思っています。 まず、逆に公募期間はちょっと長過ぎると、もっと早く始めたいんだという人たちがいるので、今回はちょっとファストトラックみたいなものをつくって、締切りを二段階にして、早く始められる人たちは早い締切りで選んでいって早く事業を進めてもらうと…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) 去年のこの場での山本委員と私の質疑で、これはかなり経産省の中にもインパクトがありまして、事業型NPOについてはやはり中小企業と同じように見ていかなければいけないという意識が省内でもかなり浸透してきております。そういった中で、今お話しいただいたものづくり補助金については、一定の要件を前提にしつつも、事業型NPO法人も支援対象に含めるという大きな方向転換が行われました。 今御指摘の二点でありますけど、まず一点目は、…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) よろず支援拠点では、NPOも明確に対象にしています。中小企業と別に区別する必要は全くありませんので、周知とかそういったこと、対外的な周知もそうですけれども、よろず支援拠点に対しても、NPOの相談に積極的に応じるようにしっかり指導してまいりたいと思います。