世耕弘成
会議録に記録された「世耕弘成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2019/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金51 件
- AI40 件
- デジタル行政30 件
- 観光・インバウンド29 件
- 半導体24 件
- GX・脱炭素24 件
- スタートアップ15 件
- 地方創生10 件
- 防災5 件
- 防衛4 件
- 通商・貿易4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 議院運営委員会29 件・29%
- 本会議6 件・6%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 5,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(世耕弘成君) ただいま御決議のありました本法律案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○世耕国務大臣 全くおっしゃるとおりでありまして、特許制度というのは常にアップデートをしていかなければいけないものだというふうに思っています。特に、その中で、諸外国の状況等はよく把握をしていく必要があると思います。 宗像長官は、総理秘書官から長官に転進してから、積極的に海外の事情も見てきてくれました。我々のイメージとしては、例えば中国なんかは、もう何か、特許制度については穴だらけだというイメージでいたわけですが、実際見てきてもらうとそう…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○世耕国務大臣 今、アメリカや台湾では、実損の三倍を懲罰的賠償という形で導入をしています。また、中国、韓国でも同じような動きが進んでいます。しかし一方で、ヨーロッパでは、懲罰的賠償はだめだという対応になっているわけであります。 今回の見直しに当たっても、悪質な特許侵害を抑止するという観点から、懲罰賠償制度の導入というものの検討も行われましたが、産業界の一部からは、これは濫用をされると困るという懸念の声も上がったわけでありまして、この懲罰…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○世耕国務大臣 中小・ベンチャー企業の皆さんには、ぜひ、独自性のある技術、アイデアを知的財産権で守って、外部の技術や知識を活用して、新たな製品やサービスを生み出していただきたいと思っています。 そのための支援として、まず、やはり特許料の負担というのが結構重いですから、これを一律に軽減する制度というのを、四月一日から利用可能になりました。また、特にベンチャーにとってはスピード感が極めて重要でありますので、審査期間が短くなる早期審査、更に短…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○世耕国務大臣 今委員、後段おっしゃったように、第四次産業革命というのは、逆に、中小・ベンチャー企業から大きなイノベーションが生まれて急成長するような、あるいは世界で戦っていけるような企業が生まれてくる可能性が非常に高いというふうに思っています。 そういう視点から、我々、特許制度の見直しというのをずっと進めてまいりました。先ほども答弁いたしましたけれども、特許料を中小・ベンチャー企業向けに軽減する制度ですとか、あるいはスーパー早期という…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○世耕国務大臣 今資料を配っていただいた、AIの特許がこれだけ伸びているというのは、私もちょっと、今初めて知って驚いています。 AIに関しては、論文で大分差がついているというのは聞いていました。論文は読んで理解できればいいわけでありますので、そんなに焦っていなかったんですが、特許出願もそれだけふえているということは、かなりAIに関して中国と差がついてきているなというのは認識しなければいけないと思っています。 また、今御指摘のとおり、5G…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○世耕国務大臣 今の質疑、非常に私も聞いていて勉強になった面があるわけでありますけれども、当然、我々は技術を守るためにこの法改正を行っているわけでありますから、その趣旨にのっとった運用になるように、これは裁判所が絡む件ではありますけれども、しっかり政府としては努めてまいりたいというふうに思います。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○世耕国務大臣 御指摘の日本の特許庁に対する出願件数の減少の理由には、一つは人口減少に伴う市場としての魅力が低下していること、そういったことのほかに、諸外国と比べて必ずしも十分に特許権が保護されていると見られていないという要因があるのではないかと考えています。 そこで、今回、この権利の実効性を高めるために、専門家が現場で幅広い情報を収集することができる査証制度を創設するとともに、適切な損害賠償額が算定されるよう、損害賠償額の算定方法の見…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○世耕国務大臣 同じ認識でありまして、日本商工会議所からは、悪質な侵害の事例が中小企業から多数報告されていることを踏まえて、損害賠償額の適切な水準への引上げ、そして、証拠収集手続のさらなる強化など、早急な訴訟制度の見直しを求める声が上げられているわけであります。 具体的には、証拠収集による時間やコストの負担にちゅうちょする中小企業の弱みやライセンス料の算定額が低いことにつけ込んだ特許侵害が報告をされているというふうに認識をしています。 …
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○世耕国務大臣 おっしゃっていることは当然のことだと思っていまして、これは、平成十一年に定められました審議会等の整理合理化に関する基本計画というところで審議会の運営指針というのが定められておりまして、委員の任命については、その趣旨、目的に照らして、委員により代表される意見、学識、経験などが公平かつ均衡のとれた構成になるよう留意をする、審議事項に利害関係を有する者を委員に任命するときは、原則として、一方の利害を代表する委員の定数が総委員の…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○世耕国務大臣 今回の法改正で創設するいわゆる査証制度については、やはり濫用は防がなければいけないという観点から、四つの厳格な要件を満たした場合に限って、申立人の申立てに基づいて査証命令を発令することになっています。 そして、営業秘密の漏えい防止の観点からは、まず、この査証を実施する際には申立人側の立会いは認めないですとか、専門家には秘密保護の観点から罰則で担保された秘密保持義務を課す、そして、専門家が作成した報告書が申立人に開示される…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○世耕国務大臣 まず、我々がやるポイント還元事業、十月から九カ月間ということになります。 これは、やはり、消費の平準化を図るということと、世界に比べて圧倒的におくれていると言わざるを得ない日本のキャッシュレス環境を、キャッシュレスの普及率を一気にキャッチアップをしていくという観点であります。 消費税が十月から上がるというのは、これはもう法律で決まっていることですから、それに間に合わせた対応にしていかなければなりません。そういう意味で、既…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○世耕国務大臣 税制の時期はもう法律で決まっていることでありまして、他の法律について言及をすると、たかが一大臣が言ってはいけないとお叱りを受けるケースもありますので、我々としては、この十月に、法律で決まっているとおり、上がるということを前提に施策を集中する、そのことに尽きると思っております。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○世耕国務大臣 私も、今回の法案、説明を受けたときに、例えば物品に記録、表示されていない画像というのは一体どういうことなのか、これはなかなか理解を、大分具体例を写真で見せてもらってようやく理解ができた。あるいは内装デザインで意匠法に当たるのはどういうことなんだろうというのも、これも具体的に実際の店舗の写真を見せてもらって、ああ、なるほど、自分も行ったことのある店でしたけれども、これならわかるなという感じでありました。 やはり、理解をして…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○世耕国務大臣 今回これで法改正していただいて終わりというわけではなくて、執行体制を迅速に整備をすること、そして周知をしっかり行うことに努めてまいりたいと思います。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○世耕国務大臣 ただいま御決議のありました本法案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。 ―――――――――――――
第198回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(世耕弘成君) 平成三十七年に開催される国際博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 平成三十年十一月、フランス共和国で開催された第百六十四回博覧会国際事務局総会において、平成三十七年に国際博覧会を大阪府で開催することが決定されました。 この大阪・関西万博では、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとして掲げ、人間一人一人が自分のポテンシャルを発揮しなが…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○世耕国務大臣 昨年七月に産業競争力強化法の改正版が施行をされました。民間事業者と連携をして、起業家教育などの創業に関する普及啓発に取り組む自治体の支援を開始をしたところであります。これは、施行後九カ月間で起業家教育関連の事業は全国で三十七件認定をされまして、その認定によってこれらの事業は補助の対象となるわけであります。 それ以外にも、やはり、日々なかなか学校現場と起業家というのは接点が持てないわけであります。これを経産省でつなごうとい…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○世耕国務大臣 仕組みはあるわけであります。 非常に重要な国に、合計で二百名を超える職員を派遣、常駐をさせていまして、日常から、現地の政府あるいは相手の国の企業の情報といったものを動向調査という形でとっているわけでありまして、ただ、それがアクションにつながってきているかどうかというところは、まさに田嶋委員と私も同じ懸念を共有をいたします。 今、例えばちょっとこれはおくれてしまったなというものについては、逆によりよいものを目指して頑張って…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○世耕国務大臣 二〇一〇年ごろはそちらの政権だったわけでもありますけれども、そういう意味では、やはり気づいたことをしっかり改善をしていくということが極めて重要だと思います。 今回の特許法の改正だって、宗像長官が就任をして、中国の現在の知財の状況とかもしっかり見てきて、その上で法律化をしてきていますから、気づいたことはどんどん改めていくという精神が重要だと思っています。 物によっていろんなファクターがあると思うんです。キャッシュレスの場合…