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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
1,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1956/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,819 20 を表示
自由民主党1956/04/30

24衆議院 法務委員会 第28号

○世耕委員 私は少し別な観点からお尋ねしたいと思います。今椎名委員からもお話がありましたが、立正交成会がどうもひどく悪く言われる、この原因はどこにあるか、こういうことがまず浮んでくるのです。あなたはその点についてどういうふうにお考えになっておられますか。

自由民主党1956/04/30

24衆議院 法務委員会 第28号

○世耕委員 端的にお尋ねしますが、結局、問題は、金銭問題が大きな悪評−の原因じゃないかと私は考える。そうしますと、立正交成会に入って信者に一なっていれば金をもらえるのだったら、おそらく問題がなかったと思う。金は上げた、御利益がなかったというところに問題が起る。端的に突っ込むとそうです。その点はどうですか。来る人に幾らでも上げる、行きさえすればもらえる、行きさえすれば食事をいただける、その御利益があったらば、こういうふうな問題は起らなかっ…

自由民主党1956/04/30

24衆議院 法務委員会 第28号

○世耕委員 それでは、さらにお尋ねいたします。そういうようにして金をもらえるつもりで入って来た勝手気ままな根性を持っている人を救うのがあなた方の役目でしょう。そういうことになりますね。

自由民主党1956/04/30

24衆議院 法務委員会 第28号

○世耕委員 そういう人たちを満足させるのが宗教の使命である。非難されればされるほどその法律をくぐってさらに善事を尽すのがもし教祖さんの精神であったならば、それは尊い精神じゃないか、こう思うのですが、その点があなた方の心のうちになくちゃならぬと思う。その点はどうですか。

自由民主党1956/04/30

24衆議院 法務委員会 第28号

○世耕委員 なおお尋ねいたします。古い話になりますが、親鸞上人はこじき坊主になって、そうして日本の国内を歩いて衆生を済度なさって、大きな殿堂は親鸞上人の教えの中に入っていない。しかし、近ごろの新興宗教は必ず大きな殿堂、大きな金がつきものに なっている。ここに邪教として取扱われる情ない原因が出てくるので、そういう点に関してどう考えられますか。私は、あなた方の言うように、新興宗教の行き方については共鳴している一人である。けれども、どうぞ新興…

自由民主党1956/04/30

24衆議院 法務委員会 第28号

○世耕委員 それでは、お尋ねいたしますが、親鸞上人はこじき坊主になって衆生を済度なさったことは御承知でございますか。日蓮も同様です。たぜ大きな殿堂のところに固まっていないで布教をなさらないのか。一ところに集めて、おれのところへお参りに来いということ自体がすでに間違っておる。悩みがあったら行脚なさったらいいじじゃないですか。おれのところへ参りに来い、こういうことがすでにいけないのだ。日蓮が御苦心なさったその御法を、親鸞が御苦心なさったその…

自由民主党1956/04/30

24衆議院 法務委員会 第28号

○世耕委員 そういうふうにおっしゃると、もっと私は申し上げなければならぬ。だから、私は、人力に乗るよりも電車が便利だから、電車にお乗りなさいと言うのです。高級自動車がどうしても布教に必要ならそれをお使い下さい。私はそんなけちなことを言うのではありません。文明の利器はお使いなさい、ラジオをお使いなさい、科学を利用しなさい、私はそれを言うておるのです。だから、日蓮さんのようにわらじばきで歩け、そういうことを言うておるのではない。そこにあなた…

自由民主党1956/03/28

24衆議院 法務委員会 第20号

○世耕委員 実は、能代市の大火はまことに御同情にたえないと思いますが、これについてただいま資料をいただきましたが、私はもっと資料をたくさんいただきたいと思います。その理由は、二十四年に大火があって、また三十一年に二度目の大火があって、まことにお気の毒だと思いますが、二十四年の大火のときの跡始末をどうしておったかということがまずわれわれの疑問とするところであります。ことに、この資料から見ますと、水利が非常一に不便であったから大火になったと…

自由民主党1956/03/28

24衆議院 法務委員会 第20号

○世耕委員 時間もだいぶ経過いたしておりますから、私はごく簡単に数点お聞きして、都合によれば御答弁はあと回しにしていただいてもいいと思います。 まず第一にお尋ねいたしたいのは、最近特に目立つ学生生徒の教授並びに先生に対する暴行事件であります。ごく最近の例といたしまして、大阪の教師暴行事件、これは大阪府下私立大鉄高等学校内の事件で、関係者は十数名に及んでおります。その他、愛知県下における普通科卒業生徒三十何名が集団して暴行を教師に働いた事…

自由民主党1955/12/16

23衆議院 法務委員会 第7号

○世耕委員 私は中座しておりましたのであるいは重複するかわかりませんが、この点お許しを願いたいと思います。 関係当局からそれぞれ御答弁が願いたいと思いますことは、最近非常にやかましくなっております砂川基地の問題であります。この砂川基地をめぐっての人権問題、いろんな問題が発生されておるのでありますが、私ども実は現場へ参りましてつぶさにその基地の何たるかをば一応調査してきた。その経験から知識を得て、一応当局の御説明を伺っておきたいと思います…

自由民主党1955/12/16

23衆議院 法務委員会 第7号

○世耕委員 法務省からも政務次官がお見えになっておりますし、刑事局長もお見えになっておるようでありますが、法律的に見て、こういうような行き方が法治国の労働運動として妥当なりや、かような問題に介入することが妥当なりやいなやということの見解を聞きたいと思うのであります。

自由民主党1955/12/16

23衆議院 法務委員会 第7号

○世耕委員 調達庁の安田長官がお見えのようでありますから、長官から一つこのいきさつを御説明願いたいと思います。

自由民主党1955/12/16

23衆議院 法務委員会 第7号

○世耕委員 あそこの、基地に一万人の職工の人たちが毎日働いているということと、七百五十億のすでに物資も届いておることはわれわれは調査して聞いたのでありますが、まず一万人の職工さんに基地拡張をすることに賛成か反対かお聞きになりましたか。

自由民主党1955/12/16

23衆議院 法務委員会 第7号

○世耕委員 それは事態を処理する上において私は非常にずさんではないかと思う。あの人たちの生活が向上されるか破壊されるかに問題点があると思う。むろん、土地の人たちの住宅なり父祖伝来の土地を失う、基地にされるということは同情すべきだけれども、この点ならば、電源開発で全国至るところに父祖伝来の土地を水中に沈められている者がある。解決の方法はこんな困難なものではございません。あそこにだけ外郭団体が侵入してきて大騒ぎしてくそをかけるという醜態をす…

自由民主党1955/12/16

23衆議院 法務委員会 第7号

○世耕委員 地元の関係者と調達庁の当局との話し合いで十分話のまとまるものが、結局関係のない外郭団体の第三者が闖入して行ってあなた方の話し合いをぶちこわすという、社会に伝えられているそういう事実はございませんか。今のお話にもそれにやや似たものがあるように私は承わっているが、もしそうだとすれば、第三者の介入を調達庁は断固として排除することを要求すべきである。また、排除を要求してなお聞かなければ、法務当局並びに警察当局の力を借りてやるべきもの…

自由民主党1955/12/16

23衆議院 法務委員会 第7号

○世耕委員 それでは、簡単に結論を申し上げますが、どうも調達庁はこの事件処理に当って熱がないのじゃないですか。なぜかといいますと、私が一カ月ぐらい前調査に行ったときには、地元で半数以上もの方が早く片づけてほしい、政府側がもう一押し押してくれさえすれば一挙に片がつくのじゃないか、そうすればわれわれも他の土地を購入して方針を立てるのだがという、こういう声が相当あがっているのです。ですから、むしろ、私の感じたところでは、外郭団体の暴れ回るのに…

自由民主党1955/12/05

23衆議院 法務委員会 第1号

○世耕委員長 これより法務委員会を開会いたします。 本日はまず国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。すなわち、衆議院規則第九十四条によりますと、常任委員会は会期中に限り議長の承認を得てその所管に属する事項について国政に関する調査をすることができることとなっております。本委員会といたしましては、一、裁判所の司法行政に関する事項、二、法務及び検察行政に関する事項、三、国内治安及び人権擁護に関する事項、四、上訴制度及び違憲訴訟手…

自由民主党1955/12/05

23衆議院 法務委員会 第1号

○世耕委員長 異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なお、国政調査承認要求書の作成並びに提出手続等につきましては委員長に御一任を願います。 ―――――――――――――

自由民主党1955/12/05

23衆議院 法務委員会 第1号

○世耕委員長 この際法務大臣及び法務政務次官より発言を求められておりますので、これを許します。牧野法務大臣。

自由民主党1955/12/05

23衆議院 法務委員会 第1号

○世耕委員長 次に松原法務政務次官。