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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
1,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1956/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,819 20 を表示
自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 その後こういうような告訴状が出たのですね。告訴状の出ていることは御承知でございますね。告訴人東佐誉子として、右告訴の代理人に下村栄二、田中操の両氏が弁護士として手続をとっております。それから、告訴された相手方と申しますのは、井上秀、大橋広、中原賢次、上田守長、荘寛、そして、問題のあれは、不法監禁、窃盗、恐喝、名誉棄損が名目となっている。この告訴状は御存じございますか。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 告訴状の出ているのは昭和三十年八月十三日で、それから、あなた方が円満に辞職のお話し合いがついて金銭の授受があったのが三十年の二月二十八日でございますね。そういうふうに報告が出ております。そうしますと、お金をもらっていてから、あとまた告訴状が出たということになると、非常におかしな問題が出てくるわけです。この告訴状の出る前に、あるいは最近あらためて何か金銭上の要求がございましたか。そういうようなことはございませんか。あなたの方に…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 それは、どなたから電話で連絡があって、どなたがその電話をお受けになったのですか。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 その、もう少し金をよこせと申し入れのあった相手方は、東さん御自身ですか、それとも代理人ですか。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 いや、もう少し出してほしいという要求のあったのは、東さんの代理人か、あるいは東さん御自身から鶴見さんという方に申し入れがあったかどうかということです。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 それは少しおかしいじゃありませんか。それでは鶴見さんが勝手にそんなことを言い出したのですか。そうじゃないでしょう。この際そういうことをはっきりおっしゃらないと、かえって誤解を生じますよ。あなた方の立場も悪くなるし、大学の立場も非常に不利になるんじゃないか。大体こういう問題を世間の問題まで発展せしめたのには、これは大学に責任がありますよ。ほんとうを言うと、大学の老婆心といいますか、親切心がかえって社会に大きな疑惑を生んでいるの…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 いや、ちょっと待って下さい。そんなこまかいことは、時間がありませんから、私もお聞きしようと思いません。経緯を聞くと、私が今申し上げたが、四十万円渡しておるじゃないですか。もうこれで話は済みました、どうもありがとうございましたといってその人がお礼回りをしている。しかるに、急にまたこんな告訴状を出して、しかも恐喝だとか名誉棄損だとか、人権じゅうりんだといって問題を出しておられる。そうして、その間においてまた二百万円あなたの代理人…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 二百万円を要求してきたという、そういう事実を何かあなた聞きませんか。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 申し出があったら、それを拒否するのが当りまえじゃないか。拒否する理由があなた方にはっきりあるはずです。それをはっきり拒否できない理由がどこにあるか。そこに少し怪しいところがあるということがわかる。それをあなたはこの席で言うのに差しつかえるならば、私、申しません。これをもう一ぺん言っていただきたい。 それから、もう一つお聞きしたいことは、東さんの代理人になった臼田という方は、元から日本人ですか、それとも第三国の関係者ですか、こ…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 あなた方七年も八年もかかって解決する重大な問題を、金額としては三十万か五十万かのはなくそほどの金であるかもしらんけれども、大きな問題の始末をつけるときに、相手がどういう人物であるかどうかということの見きわめをつけないで、ああそうかと簡単に金を渡したり——相手方の代理人の人格を十分確認することが大事である。その点に手落ちがあったのではないですか。もしかりに手落ちがあったとすれば、これは女子大学の事務職員としてのあなたの責任を追…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 もう一度お尋ねしますが、三千円ですか。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 それは診察料に該当すると思われるが、こんな少額のものだけで入院ができるのですか。これは一つ荘さんにお尋ねいたします。ついでに二十九条の問題もお聞きしたいと思うのですが……。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 この中に、昭和二十二年に病気の原因を発見したように書いておりますが、どういう原因から異常ありということを発見したのですか。うわさを聞くとか、生徒に聞くとか、同僚が言うとか、何かあるはずです。なぜそういうことをお尋ねするかというと、大学側の当事者が寄って、この人は教壇に立つ資格のない人だ、適当にあらずということにして閉講を申しつけたのでしょう。それは何か理由がなくてはならないのです。学問上の欠陥か、精神異常、あるいは非常に学校…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 これは教育者の立場からお尋ねしておきたいと思うのですが、東さんは井上前学長先生の御推挽でフランスへ留学されておりますね。いわばいろいろな意味から恩師だと考えられる。そして、次の学長さんとはあまり感情的な融和がなかっようにこの記録でも察せられます。ところで、いずれの関係がかりにあるといたしましても、母校の代表者である井上元学長、大橋前学長を堂々と不法監禁、窃盗、恐喝、名誉棄損で告訴しているということは、私は教育者としてまことに…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 御趣旨はよくわかりました。教育者らしい最後の態度をとって、隠忍自重なさること、も東さんの人格を尊重する意味において、まことにけっこうだと思います。その点について、私は、どうしたらいい、こうしたらいいということを申し上げる筋合いのものではございません。しかしながら、事ここに至っては、世間の疑惑はただそれだけでは解けません。もしどうしてもあなた方が教育者らしい態度をあくまでもくずしたくないというお考えであるならば、一切を、不徳の…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 私、ちょっと関連していますから一言つけ加えておきたいと思うのですが、今の臼田さんの文書を聞きまして了承いたしました。私が聞いた範囲と——臼田さんの言うことが真実のように解釈されるのであります。ただ、大学側がこれに対してどういう言明をなさるかは別であります。一応私は臼田さんの意向の正しいことを了承しておきますから、さよう御了承願います。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 簡単に四、五点お尋ねいたしますが、東さんと井上秀子女史とはどういう御関係ですか。大橋さんのことは今御説明があったからけっこうでございますが、井上さんとの関係をちょっとお聞きしたい。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 あなたの訴訟代理人として弁護士の下村栄二という人と、その弁護人の田中操という人が、今あなたがおっしゃっておられる井上秀子女史その他を相手取って告訴状を出しておられるが、御承知でございますか。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 その弁護士はあなたが日ごろ御懇意な方ですか、あるいはどなたからかの連絡があって御依頼になったのでございますか。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○世耕委員 今お話しの、大学があなたを気違い扱いにしたというお話であるが、先ほど来大学側の意見もいろいろ聞いたのでありますが、まことにお気の毒だと思いますが、いつごろからそういうような気違い扱いをしたのか、入院なさってからそういうことをあなたが勘づいたか、あるいは、その前に、気違いだというようなことを耳にしたことがおありになるかどうか、その点を……。