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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 これは正直に申し上げまして、昨年の予算編成時、考え方が二つに分かれまして、到達できるわけないだろう、だからこの目標は外すべきだという議論が一方でありました。それからもう一方では、確かに達成は困難になりつつあるんだけれども、やはり財政規律を維持するという観点から、この旗は非常にぼろになったけれども、ぼろの旗でも、やはり財政規律を考える、そういう観点からは旗は立てておく必要があるのではないか、そういう議論、両方ありました。…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 これは、先生御主張のとおり、いずれは総括しなければならないことだと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 実は、二〇〇六年の骨太方針というのがありまして、それを書いたとき私は経済財政担当をやっておりまして、そのときもやはり、成長率を高く見過ぎているんじゃないかとか長期金利を安くし過ぎているんじゃないかとか、さんざん議論があったわけですが、みんな議論が分かれるところの中間ぐらいのところで将来見通しをつくったわけでございます。 明らかにこういう見通しというのはどんどんずれてきまして、先生おっしゃるように、仮にプライマリーバラン…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 あるスパンをとりますと、金利が名目成長率よりいつも低いということはあり得ないと私は思っております。金利の方がいつも低いということはあり得ないと。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 先生のおっしゃるとおりでございまして、プライマリーバランスを仮に到達しても、発散型になって、いわば借金が借金を生むというプライマリーバランスの到達の仕方、それから先生が言及された、債務残高が対GDP比一定になり得るようなカーブを描くという二つあるんですが、財政再建を考えるときには、やはり楽観型の財政再建の取り組みはだめなんで、イギリスでは、プルーデントという言葉があって、用心深さというんですか、そういう前提で財政再建の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 これだけ公的債務がふえますと、自然な姿で財政を健全にするということは非常に難しい。しかも、その中で社会保障費というものがふえ続けるということで、これはやはり国民の御理解を得て、歳出改革も必要ですけれども、歳入改革もあわせて行わないと、成長期待とかインフレ期待とかいうことで財政再建を語ってはいけないんだろう、私はそういうふうに思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 そんな手品のような方法は多分ないんだろうと思っております。これは、歳出削減の努力を最大限にする、それから成長政策もきちんとやる、あわせまして税制の抜本改革を行って歳入改革も行いませんと、実際は財政の健全化というものは図れないと私は思っております。ただ、この税制の抜本改革というのは、政治としては大変国民に対して申し上げづらい話なわけで、ここで政治としては悩むところなわけでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 この法律の書き方は、どんなに早くても二〇一一年と。しかも、二〇一一年というよりは、まずは経済が回復してからだということを言っておりますし、それからもう一つは、段階的に実施をしていくんだという、この段階的という意味はいろいろなふうに解釈できますけれども、これは、経済にショックを与えない、国民生活に理不尽な打撃を与えないという意味での段階的な実施というふうに私は解釈をしております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 実は党内でもさんざん議論があって、そんな、二〇一一年から引き上げられるはずはないという議論が実は大勢を占めていたというのは、正直に申し上げます。全治三年と言っているけれども、日本の経済は先のことはわからないんだと。実際の税法を書くときには経済回復ということが書かれていまして、潜在成長力という中期プログラム本体に書かれていることは落とされているわけです。 これはなぜかといいますと、数字だけで判断するんじゃないでしょう、や…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 いろいろな議論はありましたけれども、そういうことを前提で、五%だろうという予断を持って今の税法改正をお願いしているわけではありません。 ただ、この税制抜本改革をやるときに国会でお考えいただかなければならないのは、税率の問題、それから一遍にその税率を実現するのか、段階的に実現していくのかという問題、それから、消費税の世界で、ヨーロッパの例なんかですと複数税率の話があります。こういう、例えば消費税一つとっても、まだ議論が尽…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 党内でも、一遍に上げなきゃかえって国民に御迷惑をおかけするという議論と、経済に対する影響をなるべく少なくするためには段階的に上げていくべきだという議論、両方ありました。 実は、この税法に書いてある「段階的に」というのは、税制の抜本改革全体にかかっている言葉でございまして、消費税のことだけを言っているわけではありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 私も党の税調におりましたので、個人的には、一%ずつぐらい上げた方が有権者にしかられなくていいんじゃないかなんという主張をしたことがあるんですけれども、税の専門家からは、与謝野、おまえ、わかっていないといって、ややせせら笑われる。段階的にやっても二段階じゃないか、与謝野が言うみたいに五段階なんというのはとんでもないなんということも言われますし、ここはいろいろな見解がある。正直に言ってあると思う。 それから、経団連の提言な…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 生活必需品に軽減税率を適用しろという有力な意見がございます。ただ、複数税率というものは技術的に非常に多くの難しさを含んでおりまして、どの水準で複数税率を入れることが合理的かという問題もあって、きょうは主税局長がおりますから、そういう技術的な問題はぜひ主税局長の方に御質問をいただければと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 伊吹さんのお考えも立派なお考えだと思いますけれども、この法律が意図しているのはそういうことではないと思っています。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 私と二階経済産業大臣、両方とも金融界にお願いを申し上げ、それに対しまして、私は所用がありまして全部の会議に出ておりませんが、後の議事録、議事要旨は全部目を通しました。金融界の皆様方は会議では、我々の要請には積極的にこたえてくださるということを、全銀協も地銀も信金も信組も全部そういうお答えでございましたけれども、実際の金融の現場というのは、やはり厳しいものは残るわけでして、そういうものをよく見ながらやっていかないとだめだ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 信用の世界は、大変だ大変だと言うと本当に大変になっちゃうという性質がありまして、私は、九月にリーマン・ブラザーズが破綻したときに大変な衝撃を受けました。ただ、経済財政担当をやっておりましたので、いたずらに騒ぐということは好ましくないと思っておりました。蚊に刺された程度とは言わなかった。やはりそれよりは重傷であるということを申し上げたつもりですけれども、余り大変だ大変だと言うことは、信用秩序、金融の秩序からいって好ましい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 リーマン・ブラザーズから直接受けた傷というのは限定的なものだったと私は今でも思っております。しかし、リーマン・ブラザーズの破綻によって広がった不安の連鎖、これは私の想像以上だったということは率直に認めているわけでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 最近、経済学者のクルーグマンが書いた恐慌の経済学という本があるんですけれども、その本に、先生が言われたように、この状況を脱却するためには、クレジットフロー、すなわち金融の側面と、ディマンド、需要の側面と両方一遍にやらなきゃいけない、こういうことを書かれております。その後、いろいろな識者にお伺いしますと、やはりこの両方をやらなきゃいけないと。 クレジットフローの方は、政府単独ではできない話で、やはり日本銀行の金融政策に依…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 他国の政策を評価する立場にありませんけれども、我が国としては、やはりアメリカも経済回復に真剣である、また日本も真剣でなければならない。これは、日本経済を国民のためによくするというだけではなくて、やはり日本の経済を立て直すということは、世界全体に対するある種の貢献であるという意識を持たなければならないと思っております。 それから、まねをするというわけではありませんけれども、例えばアメリカの経済対策の規模というのは、やはり…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 麻生総理とオバマ大統領の会談でも、そのような話題には一切触れられておりません。 ただ、現に米国のドルが世界の基軸通貨でありますし、それに取ってかわるべきものがないという状況では、やはりドルの価値が維持されるというのは日本にとっても利益であると思いますし、ドルの価値が不安定になるということは好ましいことではありません。 そういう意味では、アメリカ自身が強いドルということを維持するという決意を表明されておりますし、我々とし…