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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/27

171衆議院 財務金融委員会 第9号

○与謝野国務大臣 先生の言われる保険制度というのは、今信用保証協会がやっているものと同じものだと思います。債務が支払えないときの保険というのは、保証とほぼ法律的には同一の意味を持っている。 ただ問題は、先生が御指摘のように、民法上の連帯保証人という制度を、保証する人が実は知らない。単なる保証と連帯保証とは全く保証の内容が違うわけで、連帯保証人は期限が来たら本当に本人と同じような責任をとらなきゃいけない。その本質がわかっておられないで保証…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/27

171衆議院 財務金融委員会 第9号

○与謝野国務大臣 連帯保証人制度というのは明治のころつくった法律に書いてあるので、それを直すということはできませんけれども、金銭の消費貸借契約のときに保証というのはどういうことであるべきかというのは、金融庁でもこれから勉強してまいります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/27

171衆議院 財務金融委員会 第9号

○与謝野国務大臣 保証とか連帯保証というのは民事契約の根幹をなす概念でございまして、この一件だけで連帯保証という概念を変えるということは大変難しいということを申し上げているわけです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/27

171衆議院 財務金融委員会 第9号

○与謝野国務大臣 総理が既にお答えになったので簡単にお答えを申し上げますと、金融も実業の部分と虚業の部分とあって、やはり金融仲介機能を果たしているのは実業だと私は思っております。 日本にとって貿易というのは、日本が必要とする資源やエネルギー、食料等を獲得するためにやはり必要最小限の貿易は必要なのであって、そういう意味では、金融だけやっていれば生きられる、そういう思想は捨てなきゃいけないし、特に、額に汗をしないで、お金を動かしているだけで…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/27

171衆議院 財務金融委員会 第9号

○与謝野国務大臣 かりそめにも、おじさんなどという表現を使ったのを恥じ入っておりますので。 それから、これは総理が独断で言われたということになっておりますけれども、私どもも財務省も願いとして、言っていただきたいという願いは長年持っておりましたので、言っていただいたので、やはりこういうことを言うというのは大変勇気の要ることでありまして、党に参りましたら政調の関係者は、麻生総理はガッツがあるな、そういう評価をいただいたわけでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/27

171衆議院 財務金融委員会 第9号

○与謝野国務大臣 日本共産党としては、消費税の部分を強調されたいと思うお気持ちは十分わかりますけれども、実は、何をやるかというのは、税制の抜本改革というものをやるということを言っていまして、それは当然消費税も含まれた税制の抜本改革ですということを言っているわけです。 それはお気持ちとして、消費税を強調されたいというお気持ちはわかりますけれども、税制抜本改革をやるということがもう日本の社会としては避けて通れないことだ、この点はぜひ、日本共…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/27

171衆議院 財務金融委員会 第9号

○与謝野国務大臣 国民年金法という法律があります。この附則に、基礎年金の国庫負担三分の一を二分の一にするということが書いてあります。さらに、安定財源を求めてそういうことをするということが書いてあります。この法律の附則はだれに責任を課したのか。これはやはり、行政府にも課していますし立法府にも一定の行動を促しているというふうに考えることが私は自然だと思っております。 ですから、国民年金法というのは、二分の一に上げなさいよ、安定財源を求めなさ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/27

171衆議院 財務金融委員会 第9号

○与謝野国務大臣 日本共産党の御主張はよくわかりますが、実は、消費税はもともと、累進性、逆進性の論議の対象にならないと私は思います。しかも、給付とあわせて考えますと、低い所得の方の方が高い給付を受けるということで、給付とあわせて考えると全く共産党と違う結果が出ますので、そのこともぜひ御研究をいただければと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/27

171衆議院 財務金融委員会 第9号

○与謝野国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 予算委員会 第21号

○与謝野国務大臣 政府でもどこでも補正は検討しておりません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 予算委員会 第21号

○与謝野国務大臣 実際は、課長とか課長補佐クラス何人かで集まって勉強しております。これは検討、研究に値すると思ってやっておりますが、肯定するにせよ否定するにせよ、きちんとした論拠がなきゃいけないし、やはり説明が可能なものでなければならないと思っております。 まだ結論は出ておりません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 予算委員会 第21号

○与謝野国務大臣 国会日程は、国会の場で与野党の皆様方の協議で決められるものでございまして、国会日程そのものについて政府はコメントする立場にはないということは、御理解をいただきたいと思います。 また、財務大臣は予算の担当大臣でございますので、予算の成立に向けて国会審議が精力的に行われている状況においては、支障のない限り、国会に出席する時間を最大限に確保すべきと考えております。 先般のG7出張に際してチャーター機を利用したのは、国会審議に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 予算委員会 第21号

○与謝野国務大臣 総務省に出向した人は総務大臣の指揮下に入り、人事院に出向した人は人事院総裁の指揮下に入るわけですから、財務省のコントロールとお考えになるのは少し行き過ぎだと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 予算委員会 第21号

○与謝野国務大臣 日本の経済にとって中小企業というのは極めて重要であって、雇用の例をとりますと、日本で働いている方の七割の職場は中小企業である。この一つの例をとっても、中小企業の存在が日本の経済にとっていかに重要かということがわかると思います。 また、中小企業は日本経済の活力の源泉であって、こういう不況を迎えた日本経済でございますけれども、その中にあっても、政治はできるだけ中小企業政策に力を入れてやっていかなければならない。中でも、資金…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 二十一年度の政府経済見通しは、昨年十二月の閣議了解時点までに公表された経済指標等を踏まえて、政府の経済財政運営のもとで想定される経済の姿を描いており、これに向けて政府は政策を推進していくこととしております。その一方、日本銀行、IMF、最近の民間機関の見通しには、一月時点で参照可能となった世界経済の一層の減速、我が国の輸出や国内の生産の急速な減少等が反映されていると考えられております。こうした内外経済動向の大幅な変化が、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 政府が見通しを立てましたのは昨年の十二月でございまして、これはそのときの最善の知識と通常の方法で計算をしました数字でございまして、これに何らかの加工をしたわけではありません。自然な計算の結果を見通しとして出しました。 ただし、先生御懸念のように、その後、経済状況は変わってきているということも我々十分認識をしております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 先ほど申し上げましたように、十二月の時点で入手できる最善のデータ、最善の知識、それから通常の計算方法、これは、手を加えたものでなく、毎年、例年どおりの方法できちんと計算した結果を率直に公表したものでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 日銀の見通しは日銀に聞いていただきたいのですが、十二月に政府が経済見通しを出すに当たって使った基礎の数字を申し上げますと、世界経済見通しにつきましては、IMFが十一月に発表いたしました、世界全体としては、暦年で、〇八年三・七、〇九年で二・二という数字を使ったわけでございます。それから、米国経済の見通しにつきましては、〇八年一・三、〇九年マイナス一・一。鉱工業生産あるいは通関輸出、それぞれ実績値を使いました。また、有効求…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 現時点では、平成二十一年度の当初予算の御審議を国会にお願いしておりますので、軽々に次の経済対策ということを言えないということも御理解をいただきたいのですけれども、十二月の見通しとは現実の世界は大幅にずれてしまった、これは率直に私は認めたいと思っておりますし、そういう現実の姿は、今後の経済に対する考え方を大きく左右すると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/26

171衆議院 財務金融委員会 第8号

○与謝野国務大臣 そもそもこの金融危機というのは、おととしの八月のサブプライムローンの問題のときから、世界じゅうの経済は一定の危機を迎えるということはみんな予想した。そのときの議論というのは、デカップリング理論というのがあって、先進国はちょっとアメリカを中心にして傷むけれども新興経済国は大丈夫だから、日本もそんなに大きな影響を受けないというのが多くのエコノミストの見方だった。それは全然違ったわけです。 それで、去年、リーマン・ブラザーズ…