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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1986/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○与謝野委員長代理 青山丘君。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/20

104衆議院 科学技術委員会 第3号

○与謝野委員 きょうは、大臣所信の中で表明されております原子炉等規制法の改正につきまして御質問させていただきたいと思います。 我が国の原子力発電設備は既に二千三百万キロワットを超えまして、全発電量に占めます原子力発電の割合も二三%というレベルに達しまして、原子力発電は我が国の欠かせぬ基盤的なエネルギー源となっているわけでございます。今後とも私どもといたしましては、原子力発電をさらに充実発展させていく必要があると考えておりますが、一方では…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/20

104衆議院 科学技術委員会 第3号

○与謝野委員 具体的なプロジェクトが進展しておりますことは大変喜ばしいことでございますし、今回の大臣の所信表明にもございましたように、放射性廃棄物の処理処分に関しまして原子炉等規制法の改正案が国会に提出されましたことは極めて時宜にかなったことであろうと思います。そこで、今回放射性廃棄物に関する原子炉等規制法改正案を提出されるに至った背景と法改正の基本的な考え方をお伺いしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/20

104衆議院 科学技術委員会 第3号

○与謝野委員 具体的には、電気事業者を中心に設立されました日本原燃産業株式会社また日本原燃サービス株式会社は、それぞれ低レベル放射性廃棄物の埋設と海外再処理に伴う返還廃棄物の管理を行う廃棄事業者として位置づけられ、安全規制を受けるとともに、原子力損害賠償法に基づく賠償責任も負うことになるわけでございます。 この法律改正によりまして、放射性廃棄物の安全規制の充実強化を図る、また地元住民に対しても責任の明確化を図るなど、この法改正の意図する…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/20

104衆議院 科学技術委員会 第3号

○与謝野委員 大臣所信を改めて読みますと、「原子力発電の円滑な推進を図るためには、自主的な核燃料サイクルの確立が不可欠であり、ウラン濃縮、使用済み燃料の再処理、放射性廃棄物の処理処分等について所要の技術開発等を進めるとともに、民間における核燃料サイクル施設立地計画の推進に必要な措置を講じ、円滑な事業化を促進することとしております。」これに関しまして私は質問を続けさせていただきます。 この問題を一体いかにするかということは、長年電力事業者…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/20

104衆議院 科学技術委員会 第3号

○与謝野委員 そこでお伺いしたいのですが、そのいろいろな議論をされた過程で、低レベルの放射性廃棄物を所有権を移転するのがいいのか、あるいはただ預ける方がいいのか、こういう議論はされたでしょうか、安全局長。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/20

104衆議院 科学技術委員会 第3号

○与謝野委員 そこで、一般的な質問でございますけれども、どこからどこまでが低レベルの放射性廃棄物か、どこから先が高レベルかということは、実は原子力開発の非常に初期の段階で決めたわけでございまして、そのときには極めて保守的と申しますか、安全サイド、安全サイドということで、範囲を広く低レベル放射性廃棄物について定義をしたわけでございます。しかしながら原子力安全委員会は、放射性物質につきまして、レベルが非常に低くて、あるいは一定のレベル以下の…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/20

104衆議院 科学技術委員会 第3号

○与謝野委員 そこでお伺いしたいのですが、原子力発電所あるいは再処理工場、その他もろもろの原子力施設、こういうものが建設されるときにいろいろな検査が行われるわけですが、最も頻度が高く、かつ重要な検査というのは一体何でしょう。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/20

104衆議院 科学技術委員会 第3号

○与謝野委員 原子力施設の検査体制について、臨時行政調査会の答申の中で指摘された点はございますでしょうか。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/20

104衆議院 科学技術委員会 第3号

○与謝野委員 そこで、今国会に原子力施設の検査強化に対して新たな御提案をする用意があるかどうか、その場合の基本的な考え方はどうか、この点についてお伺いしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/20

104衆議院 科学技術委員会 第3号

○与謝野委員 先ほど河野長官の御答弁の中で、低レベルの原子力発電所外での貯蔵についても発生者責任をあいまいにするようなことはしない、原子力委員会も発生者に対して指導するし、あるいは自分としても電気事業連合会の会長に話をしたい、こういう御答弁がございましたが、そういうことで果たして発生者責任は担保されるのかどうか、原子力損害賠償法上さらに明確にする必要があるのではないか、あるいはもし仮に規制法、現在既に院に提出されておりますけれども、その…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/20

104衆議院 科学技術委員会 第3号

○与謝野委員 改めて今の点についてお伺いしますが、発生者責任は残る、こういうふうにおっしゃるわけです。発生者責任が残るという意味は、社会的責任として残るとおっしゃるのか、民法上の責任として残るとおっしゃるのか、あるいは原子力損害賠償法上の責任として残るのか、あるいはそれをどう担保されているのか、その点についてもう一度お伺いしたいわけです。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/20

104衆議院 科学技術委員会 第3号

○与謝野委員 ありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/05

104衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野委員 まず、秋田県知事の佐々木参考人にお伺いしたいのですが、佐々木参考人は、現在の制度ではもはや鉱山を維持できない、特に円高により大幅なメリットを受けた石油関連産業から特別の課徴金、臨時課徴金を取ってこういうものの穴埋めをしたらどうか、こういうことですが、具体的にはどういうことをお考えでしょうか。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/05

104衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野委員 どうもありがとうございました。 次に、岡村参考人にお伺いしたいのですが、岡村参考人は地方自治体、特に市町村長のお立場から、過疎化あるいは雇用の不安等を強くお訴えになられましたが、これはもはや鉱山の自助努力では乗り切れない、こういう御認識のもとで価格安定制度、探鉱事業の拡充その他、これに対する政府の補助、こういうことをお訴えになられましたが、政府が市町村に対して何をしたらいいか、そういう点では何か御要望はございますでしょうか…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/05

104衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野委員 次に西田参考人にお伺いしたいのですが、これは非鉄鉱山ということでなく、例えば石炭の山について議論をしますときに、石炭を国内で掘る必要はないんではないか、石炭の国際価格は非常に安いし、国内で掘っておると非常に深いところを危ない条件で掘っている、それよりももっと安いものをどんどん輸入した方がいいんではないか、国内の鉱山はやめた方がいいんではないかという議論もございますが、我々としては国内の石炭鉱山の重要性を認識し、またそれの位…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/05

104衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野委員 労組の代表の方には幾つか御質問したいことがあるのですが、その前に、非鉄鉱山を長期的に生き残らせるための施策はまた別にいたしまして、とりあえず当面の円高、これはここ半年間に起こっておる話でございますので、当面の円高に対して一体どういう緊急対策を業界として政府に御要望するか、この点についてお伺いしたいと思います。西田参考人にお伺いいたします。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/05

104衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野委員 西田参考人にもう一度お伺いしたいのですが、銅、亜鉛、鉛は電気を大変たくさん使う、五十億キロワットアワーも年間使っておられるということでございます。電力料金につきましては、どれだけ長い間円高が続くか、あるいはどれだけ長い間現在の原油安が続くか、これは数年先はわかりませんが、少なくともここ一、二年はそういう傾向が続くであろう、こういうことを前提にいたしますと、一年にいたしますと一兆円を超える円高差益が電力会社に入ってしまう。こ…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/05

104衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野委員 今度は姫野参考人にお伺いしたいわけでございます。姫野参考人はとにかく審議会をつくって非鉄産業についての抜本策を考えるような場をつくれということも御提案になられたわけでございますが、審議会をつくってどういうことを中心に議論をして非鉄産業を盛り立てていこうというふうにお考えでしょうか。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/05

104衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野委員 次に、中西参考人にお伺いしたいのですが、先ほど中西参考人は非常に重要な御提案をされました。それは坑廃水の問題で、現在は無限に会社の責任になっていく。これはある一定時期を区切って有限化した方が会社も経営の見通しがつくのではないか、こういうお考え方を労組からお伺いしたわけでございますが、それについてもう少し詳しくお話しいただければと思います。