与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1991/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 そうしますと、部隊としての武器使用が許されるのかという問題が一つ。それから、何も一人のとき襲われるわけではなくて、十人とか十五人いたときに自分たちの身体、生命を守る、そういう状況も発生し得るわけで、その十五人がいたときには、その十五人の団体の意思ではなくて、個々の意思がそういう同じ方向に向かうというふうに考えるのか。その辺の法的な考え方の整理をちょっと防衛庁長官にしていただきたいわけです。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 停戦の合意が崩れた場合、日本はそこから撤収するということになっておる。人によっては日本だけ逃げて帰るのかという議論もあるわけですが、私自身の理解としては、この平和維持隊が存在する、平和維持隊が存在するのは停戦というものがあるから平和維持隊が存在する、停戦が崩れたときには観念的にはもうこの平和維持隊は存在しなくなる。ただ、物理的には平和維持隊がそこに残っているからその撤収まで時間がかかる。これは、平和維持隊が存在するというの…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 そこで日本だけ脱落するという結果になるんじゃないか、それは恥ずかしいことではないか、そんなことは国連活動の中で可能なのか、こういう議論をする人もいるわけです。私は、時間のギャップはありますけれども、タイムラグはありますけれども、実際は国連の平和維持活動全体がそこで存在しなくなる、法律的、観念的にはそうだと思っていますが、日本だけ何か逃げ帰るような法律をつくっているんじゃないか、日本だけ撤収するのか、そんなことでいいのか、そ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 シビリアンコントロール、ちょっと難しい言葉ですが、戦前の明治憲法では統帥権の独立というようなことで、全く軍の活動に総理大臣ですら力が及ばなかったというような法律、憲法上の構成になっていたわけですが、戦後はちゃんと総理大臣が全体をコントロールする、しかも総理大臣についてはこの国会が、申しわけないですがコントロールをする、そういう構造になっているのだろうと思います。そういう文民統制の構造と今回の国連平和維持隊との関係で、文民統…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 そこで、国会とこの法律の実施との関係ですけれども、今いろいろなことを報告をするという話です。そこで、この個々の平和維持活動について国会の承認が必要だ、いや承認は必要ない、あるいは事後承認でもいい、あるいは、最初承認だけして送り出して後知らぬ顔するよりは、その活動自体をフォローしていった方がいい、それに国会が関与した方がいいとか、いろいろな意見があるわけです。国会承認をやると機動的に国連の要請に対応できないという意見もありま…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 それで外務省当局に伺いたいのですが、よその国、他の各国はこのPKO活動と国会との関係をどういうふうにやっているのか。承認をやっている国もあるでしょうし、日本のような法体系の国もあるでしょう。それを少し御説明いただきたい。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 そこで私は、日本としても国際貢献という意味からも、できるだけ早くこの法案を成立させて国連の要請にこたえられるような体制づくりをしておく必要がある、ぜひこの国会で成立できるように政府も頑張っていただきたいと思っております。 そこで、日本よりもはるかに人口の小さい国、あるいは日本よりはるかにGNPの小さい国もこの国連の平和維持活動に多数参加しているわけで、日本国民はそういう事実はまだよく理解はしておられない様子でございますので…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 そこで、日本も人並みにやはり国連の平和維持活動に参加する、そういう法的な整備をする必要があると思います。 ただ、外務大臣に伺いたいのは、日本の周辺のいろいろな国々は、やはり第二次世界大戦の思いもございまして、日本が、そういう自衛隊というものが海外に行くこと自体についてはある種の懸念を持っていることは確かであるわけでして、やはりそれらの国々に我々のこの法体系、我々のとろうとしている活動についてよく説明する必要もありますし、御…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 この法律ともう一本法律が出ていまして、国際緊急援助隊。バングラデシュで水害があった。助けに行けば人の命が助かるというのに日本は今の法律では助けに行けない。 それで防衛庁長官にお伺いしたいのですが、国際緊急援助隊に対する取り組みの決意をお伺いしたいと思います。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 時間が参りましたので終わりますが、ぜひこの法律が成立して、日本が国際貢献、その責任を果たせるその日が来ることを私どもは待望しております。総理以下の御健闘をお祈り申し上げます。 ありがとうございました。
第122回 衆議院 本会議 第1号
○与謝野馨君 ただいま議題となりました衆議院規則の一部を改正する規則案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり前国会におきまして、衆議院に常任委員会として安全保障委員会を増設する国会法の改正が行われ、本日から施行されることになっております。 これに伴いまして、本規則改正案は、第九十二条に規定されております常任委員会の委員の員数及び所管についての改正を行おうとするものであります。 内容を簡単に御説明いたしますと、 安…
第121回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○与謝野委員 それでは、額賀小委員長に続きまして、委員会を代表して、具体的に御質問を申し上げたいと思います。 ただいま小委員長が申し上げました構想の実現には技術的な側面もございまして、郵政省の監督のもとにございます例えばNTT、NHK等の技術力を保有するところの御協力をいただかなければならないわけでございますが、その点について各関係機関、研究機関等に郵政大臣から御助言をいただけるでしょうか。
第121回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○与謝野委員 この構想の実現のためには、郵政省が所管されます有線テレビジョン放送法、放送法、電波法の改正が必要でございますが、その立法作業は複雑多岐にわたると思われますので、郵政省がその立法化作業に参画して御協力いただけるのでありましょうか。また、立法の技術的なアドバイス、各法律間の整合性等について十分目を行き届かせていただけるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第121回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○与謝野委員 次に、BS4について質問をいたしたいと思います。 まず、BS4はいつごろ打ち上げられるのでしょうか。
第121回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○与謝野委員 その八チャンネルのうち、現在使用しているチャンネル数は何チャンネルでしょうか。
第121回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○与謝野委員 そうなりますと、BS4は八チャンネル持っているわけですが、残りの五チャンネルにつきましては、NHKのハイビジョン実験放送あるいは放送大学、また地上波を持っている各局も関心を示していると思いますが、実情はいかがでしょうか。
第121回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○与謝野委員 仮に、今後、衆議院が、参議院ともども国会としてBS4の一チャンネルを使用したいということを決めるとすれば、国会として手を挙げなければならない最終期限はいつなのでしょうか。 また、手を挙げるための法律的要件は一体何でございましょうか。
第121回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○与謝野委員 最後の質問として、仮定の質問で恐縮でございますが、BS4に対して国会がすべての法的、制度的整備をした上で、一チャンネルの確保を希望した場合、郵政大臣としてはどのようなお取り扱いをしていただけるのか、お伺いしたいと思います。
第121回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○与謝野委員 郵政大臣としては、仮に国会中継テレビが実現した場合、国会中継テレビというものは高い公共性を持っているかどうか、その御認識についてお伺いしたいと思います。
第121回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○与謝野委員 今のは、高い公共性を持っているということでしょうか。