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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1991/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○与謝野座長 どうもありがとうございました。 以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。 —————————————

自由民主党1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○与謝野座長 これより委員からの質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。質疑、答弁は、これを着席のまま行います。増子輝彦君。

自由民主党1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○与謝野座長 次に、山中邦紀君。

自由民主党1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○与謝野座長 石橋大吉君。

自由民主党1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○与謝野座長 次に、遠藤乙彦君。

自由民主党1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○与謝野座長 次に、東中光雄君。

自由民主党1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○与謝野座長 これにて質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 意見陳述の方々におかれましては、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。 拝聴いたしました御意見は、法案の審査に資するところ極めて大なるものがあると信じております。厚く御礼を申し上げます。 また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係御各位に対しまして心より感謝を申し上げ、御礼を申し上げます。 これにて散…

自由民主党1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○与謝野委員 まず、総理にお伺いしたいわけでございますが、ここ二年ぐらい世界は随分変わったなと私は思うわけでございます。特に、昨年からことしにかけてのクウェートの問題で、国連の中を見ますと、イラクを排除するということ自体の背景には、やはりアメリカと中国、ソ連が決議案を通じてほぼ同一の行動をとっている。国連がよみがえったのではないかという思いもいたしますし、またソ連を中心とした社会主義国の中で随分大きな変革があったわけでございます。 宮澤…

自由民主党1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○与謝野委員 そこで、国際貢献という言葉が非常に多く使われるようになってまいりました。国民にとりまして、国際貢献というのは一体どういう方法で日本はやったらいいのだろうか、なぜ日本はそういう国際貢献と言われるものをやらねばならぬ責任ができているのか。これは文化的な貢献とか技術的な側面とかいろいろな方面での貢献がございます。現に日本が続けてまいりました政府開発援助、ODAというもの、こういうものも相当先進国の中では優等生に近い貢献を私はして…

自由民主党1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○与謝野委員 そこで、いよいよ日本も人的な貢献をしなければならない時代に入ったという認識が、私もございますし、政府もそういうことをずっとここ持ち続けてまいったわけでございます。それが今回の二つの法案になっていると私は思うわけでございますが、この二つの法案につきまして、これがなるべく早くできた方がいいという、それについての御決意を総理から承りたいと思っております。

自由民主党1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○与謝野委員 そこで外務大臣、ことしも東南アジアを多分御訪問されていると思いますが、カンボジアの現状というものを詳しく御説明をいただけないでしょうか。

自由民主党1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○与謝野委員 国連局長にお伺いしたいのですが、まあ仮にこの法案が成立する、それからカンボジアの方もこのPKOを受け入れるということになった場合、手続というのは一体どういうふうに進むのか、だれがどこで物を決めて日本にはだれが物を言ってくるのかということを、簡単で結構ですから手順を追って御説明をいただきたい。簡単で結構です。

自由民主党1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○与謝野委員 紛争が起きている場所に国連平和維持隊が行った。一体、紛争の再発を何によって抑えるのか。力によって抑えるのか、あるいは国連の旗のもとに国連の平和維持隊というものが存在するというその強い存在感で紛争の再発を抑えていくのか、そこが非常に大きな私は考え方の差であろうと思うわけです。水戸黄門が「この印籠が見えぬのか」、こう言ったように、この国連の旗が見えないのか、国連の旗の後ろには世界のたくさんの国がついているんだぞ、そういう一種の…

自由民主党1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○与謝野委員 そこで、停戦成立後にそういう国連平和維持活動、PKOというものが始まるわけですけれども、今のお話ですと非強制また武力によらない、そういう存在感によって紛争の再発を抑えていく、にもかかわらず武器を携行していくのはなぜか、そういう疑問を国民は持っておられると思うわけです。東京という町は比較的安全な町ですけれども、にもかかわらず警察官はピストルを携行されているわけです。その武器、武力、そういう概念というのは非常にわかりにくい概念…

自由民主党1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○与謝野委員 そこで、報道されるところによりますと、国連が武器の使用を認めるというのがある範囲だとすると、日本の法律で書いてある武器の使用の範囲というのは、国連で書いてあるいろんな規則より日本の方が狭い。そういう場合、国連が日本に要請をしてきた場合に、武器の使用の範囲を国連より狭くとっている日本に要請してくるのかという問題と、それから、武器の使用の範囲が狭い日本が国連の全体の活動の一環として入った場合、その全体と日本の活動との整合性は保…

自由民主党1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○与謝野委員 五原則、五原則と言われているものが法案に盛り込まれたわけですが、一体五原則というのは何かというのも国民の皆様方はまだ完全な御理解をしていただいていないと私は思いますので、この際、その五原則を盛り込んだ、五原則というのは一体何か、五原則の意義は何かということをお伺いしたいと思います。

自由民主党1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○与謝野委員 総理あるいは外務大臣、今の五原則を伺って、これで憲法第九条の規定を完全にクリアできたと確信をされているのかどうか。それをお伺いしたいと思います。

自由民主党1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○与謝野委員 そこで、国民が知りたいのは、国民は武器のことをとてもよく知っているわけです。この間クウェートで戦争もありましたし、武器の種類も非常によく知っておられるわけで、武器武器といって、大砲は持っていくのか、戦車は持っていくのか、飛行機は持っていくのかというときに、一体日本がこの平和維持活動、平和維持隊に持っていく武器というのはどの範囲までなのか。ピストルなのか、小銃なのか、機関銃なのか、あるいは大砲なのか、戦車なのか、飛行機なのか…

自由民主党1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○与謝野委員 防衛庁長官から。

自由民主党1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○与謝野委員 防衛庁長官に重ねてお伺いしたいのですが、自衛隊はちゃんと訓練された人たちがワングループというか部隊で参加するわけですが、その部隊の人たちが、例えばピストルを提げている、小銃を持っている。そのやむを得ない正当防衛あるいは緊急避難的なときに使わざるを得ない、一体それはだれが判断するのか、だれが命令するのか、だれが逆に使っちゃいけないという命令をするのか。その辺ははっきりできるでしょうか。