与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2005/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 インド洋に派遣されていた自衛艦がその帰途に、たまたま地震の、あるいは津波の被害地のそばを通るということになって、緊急にいろいろな捜索活動に携わった。その後、自衛隊の方々が現地に赴いているわけですが、現在の自衛隊の活動状況について、大野防衛庁長官から御報告をいただきたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 そこで、こういう国際協力をして、他の国の人々に自分たちが持っているいろいろな能力や手段を提供するというのは国民的な支持があると私は思っております。こういう他の国の人々が困難に遭遇したときにやはり我々としてはできるだけのことをする、これが世界の信頼を獲得できる一つの重要な道であると私は思っておりますので、これからも政府におかれましては格段の御努力をしていただきたいと思っております。 そこで、私は一般的な質問をいたしますが、国…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 私は、倹約だけで日本の財政が回復するともとても思えない。今谷垣大臣言われたように、増大する社会保障費をどう考えていくのかという問題もありますし、所得税、法人税、消費税を含めた税体系全体の中で歳入増をやはり考えなきゃいけない。 それともう一つは、やはりこれは、地方の財政というものもそんなに豊かではないんですが、地方にも御協力をいただかないと国の財政はうまくいかない。特に、国から地方に地方交付税等の形でお金が行っておりますけれ…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 もう一つ、税のところを考えざるを得ないという御答弁があったわけですが、法人税、所得税、消費税、それぞれ歴史がある税でございますけれども、谷垣大臣は、消費税と社会保障費、これは小泉総理の本会議の答弁の中にも出てくる話ですが、その関係については、別にここで約束していただく必要はないので、大体どういうふうにお考えになっているのか、そのことだけお伺いできますでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 そこで、社会保障費がたびたび話題になっておりますが、尾辻厚生労働大臣にお伺いしたいのです。年金、医療、介護等、いろいろ毎年、制度改正をしたり、お金を上げたり給付を下げたりということをやっておりますけれども、尾辻大臣の個人的なお考えで結構なんですけれども、日本の社会の将来を考えた場合、どのぐらいの国民負担率の社会にしたら、国民の活力も失われない、またその制度自体も持続可能か。 例えば、北欧に参りますと、税と社会保険料で収入の…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 実は、昨年、年金法案が衆議院を通りますときに、自民、公明、民主の間でいわゆる三党合意というものがなされて、私どもは三党がきちんと国会内で協議をするものだと思っておりましたが、それがいまだにスタートしておりません。まことに私は残念でありますし、やはり公党間の約束というのはきちんと履行されるべきものだと私は思っております。 今国民は、少子高齢化社会を目前にいたしまして、年金、医療、介護、これらについては本当に持ちこたえることが…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 そこで、もう一つ国民が心配しておりますのは日本の経済のことですが、まず竹中大臣にお伺いしたいのは、大臣は現時点での日本の経済の状況をどう認識されているのか。ことし一年間の、あるいは来年まで含めて、日本経済の道筋をどういうふうにお考えになっているかということをまずお伺いしたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 そこで、中川経済産業大臣にお伺いしたいんですけれども、最近、東南アジアの国々あるいは中国、韓国を見ていますと、どうも向こうの方が頭もよさそうだし働き者だしという、そういうふうにだんだん心配になってきて、日本の経済の中でも得意とした分野がどんどん失われていくんじゃないか、どんどん押されぎみになっていくんじゃないか。これは文部科学大臣にもお伺いしなきゃいけないんですけれども、どうも日本の学力も何か落ちてきたということで、日本の…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 それとの関係で文部科学大臣にお伺いしたいんですけれども、文部科学大臣は、ゆとり教育というのはちょっと行き過ぎかなということで、少しブレーキをかけておられるように見えるわけですが、学力も低下しているし、ゆとりを与えれば勉強するか、物を考えるかといえば、やはり遊ぶ方が楽しいわけですから。 今中山文部科学大臣は、今まで文部科学省がゆとりという言葉を使ってきたんですが、それについてどういうふうにお考えなのか、またどういう方向にかじ…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 伊藤金融担当大臣にお伺いしたいわけですが、一応不良債権の額も、総額も大分減ってまいりましたし、大手都市銀行の経営の健全性というものも一応確保されている。また、地方でまだまだ改善の余地はあると思うんですけれども、全体として日本の金融システムは健全性を一歩も二歩も回復したと私は思っておりますが、伊藤大臣は現在の日本の金融システムの健康状態をどういうふうにお考えになっているか、また、これからどういうことをしなきゃいけないのかとい…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 小池環境大臣にお伺いしたいんですが、日本は環境問題では世界に相当貢献できると思いますし、また、環境については日本は相当誇るべき実績を持っております。最近、小池大臣のお考え方の中で、やはり外来種の規制をやらなきゃいけないというお考えが出てきたようで、私は、ブラックバス等の規制というのは、外来種が余りはびこるというのは好ましくないと思っておりましたので、大変立派な御決断だと思っておりますが、それについて大臣の御見解をお伺いした…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 この国会にはまだ郵政民営化法案等重要な法案が政府から提出される予定になっておりますけれども、政府におかれましては、ぜひ国民や国会の意見をよく聞いていただいて、そして、本当に真に国民のためになる郵政改革をやっていただきたい、このことを御要望申し上げまして、私の質問を終わります。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 自由民主党の与謝野馨でございます。 まず初めに、ことしはたくさんの台風が来ましたし、また、局地的に大雨が降るということがありましたし、また沖縄周辺に新たな台風も来ております。この台風を考えますと、やはり水を治め山を治めるというのは政治の最も大事な仕事の一つだと思うわけでございますが、まず、これらの台風あるいは大雨の被害に遭われました被災地の皆様方に、自由民主党として心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 あわせまして、こ…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 次に、総理にお伺いしたいんですが、総理が進めておられる構造改革、私なりに三つの分類をしております。 一つは、構造改革をすることによって財政再建に資するもの。第二は、構造改革によって社会の効率性を高め、社会の生産性を高め、国際競争力に資する、そういう構造改革。第三については、やはり国民がもっと便利になる、利便性を向上させる。こういうふうに私なりに総理の構造改革を理解しております。 今般、総理は、所信の中で、郵政改革は、推進し…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 そこで竹中大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、自民党の中では、必ずしも郵政民営化論者が多数を占めているわけではなくて、なぜだ、なぜだという声の方が強い。郵政改革を行うからには、やはり何か郵政改革を行うといいことが起きるはずなわけですし、また何か悪いことがなくなるはずだと私は思っております。 それで、難しい議論はともかくとして、胸にすとんと落ちるような、これぞ郵政民営改革の肝だというところを、竹中大臣なりに御説明をいただ…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 そこで、今政府の中で法案化のためのいろいろな準備をされているわけでございます。 九月十日には、政府は基本方針を閣議決定されております。法案化の作業は、基本方針は閣議決定されておりますから、それに忠実に行うことは当然であるにしても、これからは制度設計がありますし、また与党との調整もあるわけでございます。 与党の調整が終わって国会に提出されれば、これはまた国会の意見を聞きながら物事を決めていかなきゃいけない、こういうこともある…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 ということは、いろいろな意見が与党の中にもありますが、制度設計の中にそういう与党の意見をフィードバックしていく用意があるかどうかということをぜひ明らかにしていただきたいと思うんです。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 次に、三位一体改革についてお伺いしたいんですが、麻生総務大臣にお伺いしたいと思うんです。 この三位一体の改革というのは、国民の皆様方は何だろうかというふうに考えておられるんですが、三位一体の改革というのはこういう精神でやっているんだ、こういう基本的な姿勢だ、これをまずお伺いしたいと思うんです。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 実は、地方六団体、知事会が中心になってつくった案というのは、地方に都合のいい部分だけ数字を挙げていて、少し都合の悪いところはみんな落としちゃったんじゃないかという強い批判があるわけです。これは官房長官に伺う話だろうと思うんですけれども、これから政府は、この三位一体の改革、どういうスケジュールで調整されようとしているのか、その際、譲れない点はどういうことなのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野委員 ぜひお願いしたいのは、国と地方の関係を財政の側面からだけ議論するのではなくて、国がやるべきことは国がやらなければならない、地方がやるべきものは地方がやる、そういう制度の本質に着目をして三位一体の改革をしていただきたいと思うし、数字合わせのことだけでは、多分問題は、改革として前進しないんだろうと私は思っております。 次に、財務大臣にお伺いしたいんです。 政府の財政に関するいろいろな考え方はあるんですけれども、その一つに、二〇…